私たちは授業でアプリ作成をすることになり、アプリの内容は四日市市の工場夜景を紹介することにしました。しかし1960年から1972年の間に起きた四日市ぜんそくがあったこともあり、私たちは四日市と聞いて、四日市ぜんそくが思い浮かびました。現在、四日市市は公害があったこともあり、いまだに危険なのではないかというイメージが残っています。しかし、四日市市は環境対策に力を入れ、再び公害などの環境問題を出さないために、小学校にうがい室や空気清浄器を設置する、硫黄含量の多い重油から低硫黄重油に原油を変更する、喘息患者の医療費を公費で無料化するなどさまざまな対策をとっており、四日市市の住民や企業だけではなく、国も環に力を入れています。ですが四日市市内でこのような対策をしていることに調べるまで気づきませんでした。また、四日市市には工場夜景などたくさんの魅力があることを知らない人がまだいるのが課題です。私たちは「四日市」と聞いて、工場夜景を思い浮かべてもらえるようにしたいと考えています。 そこで、私たちには何ができるのかを考えてみました。しかし、私たち三人だけで使用する電力や水量減らしたりエコバックをしようしたりするなど、環境問題に対して取り組み何か行動したとしても、イメージを変えることは出来ません。どうやったら四日市市のイメージを四日市ぜんそくから工場夜景にすることができるか考えたところアプリという形で四日市市を紹介していこうと考えました。アプリは最近では身近なものにあるので、そこから四日市市の魅力の工場夜景など知ってもらい、興味を持ってもらい四日市市に対するイメージが四日市ぜんそくではなく工場夜景に変わればいいと思っています。  私たちが作成するアプリで四日市の魅力の1つである工場夜景を紹介していこうと考えています。作成したアプリを四日市の観光協会やビジネスホテルなどに紹介してもらい、宿泊にきて働いている人たちが実際にアプリを入れてもらいそこから四日市の魅力を知り、家族や友人に紹介してもらえばさまざまな人に広がっていきます。そこからアプリを通して工場夜景を実際に見てもらうことができたら、想像以上の迫力に驚くとともに、きれいだから写真を撮りたい、インスタグラムやツイッターに投稿したいと感じるのが現代人の習性だと思います。そのような人たちが投稿した写真を見て、四日市の工場夜景を知らなかった人にも情報が拡散すれば、四日市に対するイメージも変わると思うし、実際に見てみたいという人が増えるのではないかと思います。このように、今の社会の流れも利用して四日市の魅力が伝えていけたらと考えました。
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Hiratsuka Maistas

Update:Oct 2, 2018

私たちは平塚市の学生団体と話す機会がありました。平塚市はリトアニア人のホストタウンです。ホストタウンとは地域と経済、文化、教育などスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体のことです。学生団体は相互交流を行う中でお互いの国に対する認知度の低さが課題だと考えているそうです。そのため、学生団体は平塚市に大規模なイベントの開催を提言したそうです。そこで、私たちは別角度から平塚市の課題を考えました。これは私たちの実体験ですが、修学旅行に行った際に地元で有名な美味しいお店を探していました。インターネットやSNSを使いましたが、なかなか見つけられませんでした。日本人の私たちですら日本の修学旅行先でお食事処を探すことに苦労したのに、国外からくるリトアニア人はより大変だと思います。国土交通省観光庁が公開している訪日外国人消費動向調査の報告書を見たところ多い順に買物代の37.1%宿泊費の28.2%に続き、飲食費は20.1%でした。必須なうえに頻繁に取る食事についてのサービスは検索してもリトアニア人向けのものはありません。そこで私たちはリトアニア人が平塚市の食事処を探すのに困ることが課題だと考えました。 私たちはリトアニア人が平塚に満足して帰国してもらう未来にしたいです。平塚市の学生団体はお互いの国に対する認知度の低さが課題であり、お互いの国に興味を持ってもらい相互理解を深めていきたいと考えているようです。平塚市は平塚市民にリトアニアのことを知ってもらうため、リトアニアの食事や工芸品の出店イベント等を開催していると学生団体に聞きました。平塚市の学生団体は日本人にリトアニアのことを知ってもらおうと行動しています。そこで、私たちはリトアニア人に平塚市のことを知ってもらおうと考えました。「平塚に来て良かった」と思えるリトアニア人を増やし、友人・知人をはじめとした人に平塚市のことを伝えてほしいです。SNSで写真などを用いて情報を発信したりすればさらに平塚にリトアニア人の観光客が訪れるはずです。そして平塚にリトアニア人の観光客が増えていけば、平塚はよりリトアニア人向けの観光サービスを充実させ、それを受けたリトアニア人の平塚に対する評価は大きく上がっていくはずです。また、平塚市とリトアニア人との友好関係もさらに良くなり、私たちと平塚市が協力することで学生団体が課題と考えているお互いの国に対する認知度も上がっていくはずです。それにより、平塚市はホストタウンの目的であるスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体になり、お互いにいい影響を与え合えるという『光』ある未来が実現できると思います。そのためにまずは私たちが考える未来であるリトアニア人が平塚に満足して帰国してもらう未来にしたいです。 「スマホで課題解決」・・・島田商業ではアプリ開発などを実施しているのでアプリの作成をしようと考えました。また、作成したデータはオープンデータ化して市役所・LinkDataなどで公開をして私たち以外の方にも作ったものを使ってもらいリトアニアのことを知ってもらいたいです。 [アプリ作成の動機] リトアニアから平塚市まで来るのに半日以上もかかるため、移動だけでもかなり体力が奪われ、疲れが出ると思います。しかし、平塚に来てすぐに満足な食事を得ることができたのならば、平塚に対しての第一印象が良くなると思いました。第一印象が良ければその後の平塚観光も楽しめるはずです。 [アプリの概要] 全てリトアニア語で表記し、おすすめ、日本食、リトアニア食、フランス料理とジャンル別にお店が探せます。 タップすることで一覧が表示され、それを選ぶとより詳しい情報が表示されます。 マップは機内モードでも使えるように、駅を中心に書きます(オフラインで使えます)。 日本食がよくわからないリトアニア人もいると思うので、日本食の簡単な説明をします。 ※わかりやすいように表記は全て日本語表記ですが、本来は全てリトアニア語表記です。
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貢献モール

Update:Oct 2, 2018

私たちの住む日本はたくさんのプレートの上にあり、他の国と比べても地震がとても多く発生しています。東日本大震災や熊本大震災は私たちの記憶に新しい大きな地震です。これらの地震については、テレビや新聞などですっかり見なくなりました。しかし、復興が完了したわけではありません。7年前に起きた東日本大震災でさえ現在でも避難生活を余儀なくされている人たちがいます。震災当時のような活発な復興支援活動を聞くことがなくなった今、私たちに何ができるのか。また同じように被災地の復興を願う人、興味はあるがボランティアに参加できない人はどうすれば協力できるのか。というような課題を私たちは見つけました。困っている人たちのために協力し、支えあう未来。何かと災害の多い日本は何度も支えあい、助け合ってきました。すでにできていると言う人もいるかもしれません。実際、災害当時は様々な募金活動やボランティアの呼びかけなどが行われていました。しかし、今では聞くことがなくなりました。話題というものは常に移り変わっていきます。困っている人たちはまだたくさんいるのに、私たちは様々な話題が生まれるうちにそのことを忘れてしまい、困っている人がいるけれど協力できていないのが現状ではないかと私たちは考えました。放射線汚染が気になり、安全が保障されていても東北の食材や商品を買わないなどは、協力どころか私たちの行動で被災した人たちを苦しめています。放射線の問題を解決するには、膨大な時間が必要になります。だからこそ、どんな小さなことでも困っている人の助けになるのなら私たちのできることをしなければと思いました。 ボランティアに興味はあるけど時間と移動費が・・・それなら ボランティア × 手軽さ = 継続 被災地の復興支援通販サイトをサポートするアプリを作り、ボランティアに手軽さを、手軽だから続けられる!!継続的な支援で復興をさらにアシスト!!  前述に提議した課題である被災地の復興を願う人、ボランティアに参加する事ができない人たちへ今足りていないものは、”手軽さ“だと私たちは思い、スマートフォンを使った新しいボランティア通販アプリケーションを考え付きました。このアプリでは、被害にあった土地でとれる特産物や商品の購入を促し、実際に買ってもらうことで収益を生むことが目的です。決して無駄にならない誰かの助けにきっとなると思います。 *アプリの機能   ・被災地の特産物や商品を購入することができる    ・購入者のレビューが書き込める   ・その場所で有名な物(特産物など)を紹介   ・場所、商品の種類ごとカテゴライズし機能性UP *画面デザイン アプリについて(ボランティアである説明や被災地の現状など) *このアプリを使用していただくために  ・Yahoo!ボランティア、actiboをはじめとしたボランティア募集サイト、ボランティア情報誌へ掲載 ・Twitter、FacebookなどのSNSで拡散
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横浜市の市議会議員一覧です。
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横浜市18区のデータです。
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岐阜県羽島市のテキスタイルマテリアルセンターで作成されている見本帳データを活用して、新しいデザインの布を作りたいデザイナーと、布を作る職人を繋げるシステムを作りたいと思いました。 布見本があれば、直接取引しなくても、ある程度の交渉がしやすくなると考えました。
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学校給食の献立表のオープンデータを活用した,献立確認アプリのアイデアです. 愛知県半田市をはじめ,いくつかの自治体では給食の献立表のデータを公開しています. また,半田市では当日にはできた給食の配膳の写真も公開しています. このような給食情報を確認できるアプリにより,親が子供の食べている給食を確認できる他,アレルギー情報の確認や,食の知識を共有することで食育分野での展開も考えられます. アプリは現在開発中です.
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全国様々なイベントの開催日時・時刻・場所・最寄り駅などをオープンデータにして、同日に近くで開催される複数のイベントを算出し、公共交通機関のデータと結びつけて、1日で複数のイベントを回れるような案内システムが作れるのではないかと思いました。 観光地で行われるイベント・カフェで行われるイベント・音楽イベントやサブカルチャーのイベントなど、様々なジャンルのイベントが開催されている中で、今まで知らなかったイベントに出会える確率が上がったり、経路案内があることでイベントへ参加するハードルが下がるかなと考えました。 着想は、アイドルのライブを1日で複数回っている方達がプランを練るのに苦労している姿を見たことです。
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OpenWorks(オープンワークス)は、街中で発見した問題の共有・様々な要望をお聞きし、解決を図る仕組みです。
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長野県須坂市健康づくり課による健康長寿発信都市「須坂JAPAN」創生プロジェクトは,健康づくりに関する取り組みを中心に,地域資源を活用した新たな価値を創り,地域の活性化を目指しています。また,それら取り組みの中で積極的なオープンデータ推進を行っています。
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このプロジェクトはある日脳内会議にて浮かんできたアイディアです。 実現に向けてカラーコードのLODや、スパークルやカラーピッカーをつかったホームページ、 JIS規格のいろデータなどなど、 色のよさを伝えるプロジェクトです。 活動中です。 H30 3.15 データいろ色イロ webカラーコードデータ作成 H30 3.15 アプリHIT!カラーコード作成 H30 3.26 データいろ色イロ webカラーコードデータにて共通語彙基盤対応 H30 3.26 チームcolor3 Project立ち上げ H30 3.28 データ基本色名LOD作成 H30 3.28 データ基本色名LODにて共通語彙基盤対応 H30 3.29 データ襲の色目LODにてデータ作成
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 オープンデータを広げよう! 元気を届けたい! <初心者の挑戦> 被災地応援企画★笑顔プロジェクト(チアプログラミング 人間とロボットの共創 編)  思いを伝える体動かすチア体操  笑う角には福来たる    ありがとうの感謝も込めて 何かしたい! 救助の方&ボランティアの皆様 へも、 リラックスタイムで健康に。オープンデータチア体操で*すこやかに!笑顔プロジェクト*
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日本の総人口は7年連続で減少し、本格的な人口減少時代に突入しました。これからも人口減少が続き、あるいは加速すれば、「消滅」する町が出ることも危惧されています。一方で、首都圏や京阪神とそれ以外の地方では人口増減の傾向は大きく異なる上、地方の道府県の中でも、人口変動の動きは地域によって様々です。このデータ分析・可視化では、全国の市町村を単位として、①これまでに人口の自然減と社会減が何度起こっているか(2000-2016年)、②2016年の自然増減と全体の増減、③2015年をベースラインとする2025・2035・2045年の推計人口を計6点の地図で表現しました。人口が自然増から自然減に転じる時には、何度か増減を繰り返した後、安定した減少が続く1)、人口の自然減を逆転させるのは難しく、将来的に地域社会は維持できなくなる2)といった研究があることもふまえ、地域の未来を考える材料の一つとして使っていただくために作りました。
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朔式会社

Update:Sep 30, 2018

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夏休みに、データを使った自由研究や、自由研究で収集したデータをオープンデータにするイベントを開催しました。
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僕は、犬を飼っています。おばあちゃんの家では猫を飼っています。そして僕は動物が大好きです。だからペットと一緒にお出かけをしています。 なのでペットと一緒にご飯を食べたいのでこのデータを作りました。 ペットと一緒にご飯を食べたい人はこのデータを活用してください。
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スノーLOD

Update:Sep 30, 2018

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#Tokyo

Update:Sep 30, 2018

旅人にとって東京の地下鉄は、欠かせない交通手段だ。ただ残念なことに、利用中に車窓を楽しむことはできない。しかし、車窓から覗く風景は、旅人にとって楽しみの一つである。 #TOKYOは、東京メトロが提供する鉄道情報、公共クラウドが提供する名所、そして、旅人たちが提供するクリエイティブコモンズの写真という3つのオープンデータをリンクすることで、旅人に新たな車窓の楽しみ方の提供を目的としたコンテンツである。
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RDFデータをお手軽に作成することを目指す方法論を文書化しています。 MS Excel、MS Word、テキストエディタのみでRDF/Turtle形式のLinked Dataを作成できます。 また、方法論の説明文書は英語版も作成し公開しています。
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近年、鉄道ファンの間でもSNSにより写真を共有し楽しむことが一般化してきた。その反面、タイムラインから消えてしまった写真は、人々の記憶から消えてしまう。私たちは、写真をさらに価値あるものとして楽しむ事ができるプラットフォーム、JITOZUを提案する。JITOZUは、flicker上の写真(画像)を地図の上に配置し路線図の変遷と重ね合わせたり、タグに従いアップロードの時刻順に表示するなど、写真という"図"を様々な"地"に載せることで、オープンデータを用いながら鉄道写真の新たな楽しみ方を生み出そうとする試みである。
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8月1日から17日までの平日,半田空の科学館(愛知県半田市)にて,ワークショップ「3D火星人をつくってみよう」を開催しました。前回の父の日イベント「火星人フィギュアを作ろう!」のVer2.になります。7月31日の火星の最接近に関連して,半田空の科学館さんと名古屋大学大学院安田・遠藤研究室の協働企画です。合計13日間の開催となりました。
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LODチャレンジ2018の作品エントリー方法の解説ページです。(応募締切:2018年10月1日)
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議会の議事録を活用し、私たちが選挙で選んだ議員が「議会でどのような発言をしているか」をウェブ上でわかりやすく可視化する「議会マイニング」を企画・制作しました。 「注力して取り組んでいる政策テーマが“一目で”わかる」"ワードクラウド”と、発言の中で登場するワードが「どのような文脈で使われたか“一目で”わかる」言葉同士のつながり"関連ワード”の2つのコンテンツで議会活動を可視化します!
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超高齢社会である今、老後をどう生きていくかが大切になってくると思います。近年、老人の犯罪や孤独死などの事件が増加している傾向にあります。では、なぜこのような事件が増えているのか。それは、人の精神はとても複雑であり、心の健康が大きく関わっているからです。生きていくうえでの目的や、楽しみなどがないと精神的不安定になり、心が落ち着かず、事件が起こってしまいます。その複雑にできているこころをどのようにときめかせ、生きてくうえでの喜びを与え、心の健康を保つことが問題解決につながってくると思います。身近なものでどう解決ができるか考えた結果、『ファッション』でこころの健康増進を促すことを提案します。今の高齢者たちは、比較的暗い色の服を着ていたり、高齢者らしい服装というジャンルを確立しています。現に、私たち世間の目が「高齢者は落ち着いた色合いの服装をするべきだ。」という偏見を持っているのも事実です。しかし、高齢者の人は本当に好きで落ち着いた色合いの服を選んで着ているのでしょうか。中にはいると思いますが、世間の目が気になって落ち着いた色合いの服を着ているという人もいると思います。世間の目が気になって好きな服を着られない高齢者を助けるアプリを作ろうと考えました。 おしゃれな服を着ることで、心が満たされ、自分が満足するとともに自信がついてくると思います。その思いからおしゃれな自分をまわりに見てほしいと思い外に出たくなるのではないかと考えます。外に出ていろいろなことを経験し、そして新たな発見が生まれ、知的好奇心がはぐくまれ、心の健康増進へと結びつきます。「自分の祖父母がおしゃれでかっこよかったらうれしいか」というアンケートを同じ学校の生徒にとりました。その結果、9割以上の生徒がうれしいと答えてくれました。自分の祖父母が若々しく元気に過ごしてくれることは家族にとってとてもうれしいことだと思います。それはいつまでも元気に過ごしたいと思っている高齢者の方々も同じだと思います。高齢者のいくつになってもかっこよくおしゃれでいたい感覚は、私たち高校生と同じです。私たちがシニアコーディネートを提案することで、世間からの老人=地味な服という偏見をなくし高齢者の方々が、本当は着てみたかった服を選びやすい世の中になっていくことを目標にしています。これを機に服を求める人口が増え経済の活性化にもつながっていけばと考えます。またこのようなアプリを世の中に普及することにより、世間の目による偏見をなくしていきたいと考えています。私たちが大人になったときはさらに超高齢社会が確立されていることでしょう。そんな中、高齢者たちの元気がなく、しぼんでしまっていたら日本はだめな国となってしまいます。その時代の私たちが元気でいられるよう今このようなアプリを普及させることが大切だと考えます。
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いぬねこNewLife

Update:Sep 26, 2018

私たちは保健の授業で今の日本が超高齢社会となっていることを学び、また寂しさから動物を飼うことが増えてきているということを知りました。しかし、その動物を飼うということで課題があり、その課題は飼っている動物よりも飼い主が先に亡くなってしまい、動物たちの行き場がなくなってしまうという事態が起きていることです。ほかにも、動物を虐待したり、途中で責任が持てなくなったり、軽い気持ちで飼い始めてしまい躾ができないから捨ててしまうというケースが増えてきています。そのような動物たちは、一時保健所や、動物愛護センターへ収容され、里親が見つからない場合、犬は約1.6万頭、猫は約6.7万頭が、年間殺処分となっているそうです。 年々引き取り手が減少しており、行き場のない動物たちがあふれています。しかも、行方不明のペットの張り紙も道でよく見かけます。そのような動物たちを少しでも減らせたらと思い、殺処分ゼロを目指し、このアプリで里親募集や、迷子動物の情報を自由に閲覧でき里親希望する方や、情報提供者とコメントでやり取りするようなアプリを公開したいと思いました。 小学校の頃の道徳の時間に命の大切さについて私たちは学びました。現在の社会ではいじめや体罰など様々な課題があり命の大切さが忘れかけられている気がします。私たちはこのアプリを使ってもらい少しでも多くの人に命の尊さを再度考え直してほしいと思います。また、殺処分される動物の減少・どうしても飼えなくなった飼い主側だけで解決するのではなく、その環境を整える側もこのアプリを見てこの社会的問題に挙がるであろう課題に対して少しでも動物たちが人間のことを大好きなままでいてくれてお互いに信頼し合える、家族、パートナーのような存在でいられることで共存しいい未来を築いていけたら自分たち人間にも、動物たちにも、幸せな未来になると考えました。一人でいる寂しさ、孤独感、今の私たちには想像がつきません。ネット社会の今だからこそこういったアプリを作り気づいてもらいたいです。「命は大切です。」
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私達は運動が嫌いだ。運動をすると身体が疲れるし苦しいだけ。爽快感が生まれるなどといっているやつは頭がおかしいと思う。私達は2000年に生まれたが、周りの同級生たちを見ると運動嫌いな生徒がかなり多く、周りの大人たちに聞いても昔に比べて運動神経が落ちたという言葉をいろいろな方たちに聞いた。そしてインターネットを使い最近の子供の運動不足の原因を調べた。すると、こんな課題が出てきた。 ① 安全して遊べる場所の減少により外で遊ぶことが少なくなった。(公園の減少、保護者付随の必要) ② 昔に比べゲームの種類、端末が増えクオリティが上がったことにより運動よりもゲームをしてしまう。 ③ ゲーム機でもネットを通じ友達と気軽に遊べ、擬似的に会うことができるため外に出る必要がない。 まだ他にも様々な要因はあるが、情報化がより進んでいくことから確実に多くの子供が運動嫌いになることは間違いない。しかし、それでは大人になったとき運動不足による生活習慣病や老化が進みやすくなってしまう。超高齢化が進んでいくこれからに備え、今のちに子供に運動の大切さを知ってもらう必要性があると考えた。そしてその結果私達も運動嫌いを克服し、大人になったときに健康に生活できるようにしたいと思う。「人生百年計画」!!! 最近、寿命がどんどん伸びていき、私達が百歳まで生きるという未来があることを知りました。しかし、百歳になっても元気でいる未来のためには肉体の活性化が欠かせないのではないかと考えました。理由としては、現在CMでグルコサミン、コンドロイチンなどのCMを見るたびに、運動嫌いな私達も楽しい未来のため運動したほうがいいのではないかと考えました。また、私のような運動嫌いは同世代でもかなり割合が多いような気がします。私達が運動を嫌いなのは運動をすることが楽しくないからです。いろいろな人に調査をした結果、運動好きな人は止まっていると落ち着かないという結果が出ました。しかし、落ち着きのある人を動かすには何かゲーム性を持つことが必要であり、ボルダリングのようにある程度のルールが決まっている初心者でもゲーム感覚で楽しむことができるものが若者に普及していけば運動が苦痛ではなくなり運動不足が解消できるのではないかまたこれから先、超高齢化により定年退職の延長が予想されますが運動不足が解消されることにより長い期間健康状態を維持して働くことができるのではないかと考えました。その他にも生活習慣病や精神的不健康に陥りにくくなり退職後も充実した生活を送ることができるのではないでしょうか。そういったゲーム感覚でできる運動を紹介するアプリを作り、日本の超高齢化社会に希望をもてるようにしたいと考えました。
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Re:Bloom

Update:Sep 26, 2018

東海地震が来るといわれているが運動不足で動けない大人たちは本当に助けてくれるのだろうか。今の大人たちは学生時代は通学で歩くことや、自転車に乗ること、体育の授業や部活動などで知らないうちに運動をしていた。だが就職し、通勤で車や電車を使うようになり、体の変化に少しずつ気づかされている状態で、「運動をしようと思ってジムに行くとお金がかかる、長く続かない。」というのが運動不足につながる理由だ。さらに身近な高齢者も健康のためといっても続かず、ただ散歩しているのもつまらなく感じると言っていた。東海地震が来るといわれている現在、大人たちはいざという時に逃げ、助け合いができる体なのだろうか。これは多くの人が悩みかつ私たちも将来直面するかもしれない課題である。そして私たちが高校生の立場で発見した課題は自分の住んでいる、または通っている市町村の特徴や情報などをよく知らないことだ。 私たちの住んでいる市町村には全国的な有名な観光地などはない。だから地域に興味を持とうと言われたり思ったとしても中々、私たち高校生には難しい話である。勿論、高校生だけに限らずこう思っている人たちは大勢いるのではないか。この二つの課題から地方と都市の違いも見えた。都市は電車やバスが発展していて、よく行く例えばコンビニなどもすぐ近くにあることが多く、歩けばいいということで車をあまり使用しないそうだ。一方、地方では車を使用しないと生活できないことの方が圧倒的に多い。そして都市は観光などがあり、自然に人が集まりその地域への興味や住んでいる人の郷土愛も自然と深まる。一方、地方ではこれといった観光地がない方が多く、人が集まらない、郷土愛が薄い。これにより、都市と地方の違いも課題発見につながった。 私たちが考えるアプリは自分磨きができるとともに地域の人材を育成できる未来だ。それは地域に興味を持ってもらうかついざというとき地域を助けることができる体力があり頼りになる存在。そして、課題を解決すること、それを自分磨きの土台にして欲しい。そこでさらに得られるものが人との関わりである。人は人と関わることで、つながりを持つことができる。そのつながりは人から人へどんどん広がる。そして新たな目標や知識、関係などを与えてくれる。自分を豊かにしてくれる。その豊かさは、もし、東海地震のような大規模な災害があったとき、助け合える人材の元となる。関わりとはそんなときにこそ活かせるものなのだ。勿論、健康であることがもしものときの助け合いの一部にもなるのだ。また、高校生をはじめとし、すべての人に健康と地域に興味を持ってもらえる未来になって欲しい。地方の人々からはだんだんと郷土愛が無くなっている。だが、地方には人が集まるような場所や興味を持つところがないという不公平さがあるのが現実だ。では、市町村の花ならどうだろう。どの市町村にもある花を紹介し、その花にあった観光地を紹介する。それに健康も関わっているからどこの地域にも不公平さがなく、また、自分の健康も高められるという一石二鳥が期待できる。「○○市は○○が市の花で○○で花祭りをやるんだって、今度一緒に駅から歩いていかない?」というような会話ができる、会話をする人が増えて、自分を咲かせるとともに地域を咲かせるということに繋がり、役立ってくれると嬉しい。
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