Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support


近年は、登山が注目を浴びている。しかし、残念な遭難事故も多くなってきている。 登山地図にはコースタイムが記載されており、それを参考に登山計画を立てている人も多い。しかし、あくまでコースタイムは標準であり、実際に自分が行った場合、どのぐらいの時間がかかるかはわからない。また登山レベルも定量的な評価方法がなく主観での評価が多い。 そこでデバイスを活用し、データ取得(登山時や安静時の心拍数、GPSによるルート取得など)を全国的に行う。それと、データ取得者の基本的な属性(性別、身長、年齢など)を利用し、コースタイムを割り出す。また取得データをもとに各県が公表している山のグレード(登山レベル)を定量的に評価する。
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「オープンデータを活用した音声認識向上の提案」 現在、UDトークに限らず、音声認識対応している他のアプリでも音声認識が完全ではないため、オープンデータを活用した音声認識率向上の期待  UDトークアプリでは、音声データを集めて解析することによって徐々に音声認識率が向上している。また、単語データをUDトークアプリに搭載されている単語登録機能を利用して登録することにより、音声認識率が向上する。
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【エントリー部門】アイディア部門【応募者属性】社会人【応募者名】Kenichi Shida【エントリー作品の権利指定】CC-BY【エントリー作品のURL】なし【利用しているオープンデータ】LOCAL GOOD YOKOHAMA【利用しているパートナーリソース】なし 【エントリー作品の詳細説明】 NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボの運営しているLOCAL GOOD YOKOHAMAの『みんなの声』に投稿される内容を地域課題データとして抽出する。抽出された地域課題データをもとに実際に問題解決を図るためのシステムを構築するアイデア。例えば「道路(横浜市〇〇区AB町〇〇)の舗装が破損している」という投稿があった場合、当該地域の土木事務所に対して道路の舗装依頼を行う。舗装完了の連絡を土木事務所より頂き、問題解決情報として専用地図に記載する。以上のような一連のシステムを「ちばレポ」に見習って構築する。独自性としては、LOCAL GOOD YOKOHAMAに既に実装されているクラウドファンディング機能を地域課題解決の他、地域活性化を目的として使用する。
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子どもたちの健やかな成長には、正しい生活習慣による適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養・睡眠が大切と言われています。 しかし「朝食の欠食」といった必要不可欠な生活習慣の乱れが問題となっており、この対策のために、地域一丸での取り組みが推奨されています。 この活動を円滑に行うための、アプリケーションのアイデアを考えました。
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【エントリー部門】アイディア部門【応募者属性】社会人【応募者名】 ナカヤ タエ【エントリー作品の権利指定】 CC BY-NC-ND【エントリー作品のURL】http://la-bonheur.co.jp/ 【利用しているオープンデータ】現在はなし  (活用希望)【利用しているパートナーリソース】一般社団法人離婚準備支援協会【エントリー作品の詳細説明】3組に1組離婚するといわれている昨今。結婚後の女性は常に離婚のリスクにさらされている。結婚・離婚産業では離婚率の割に離婚予防や離婚後のフォローができていない現状がある。未病と呼ばれる段階の結婚生活がスタートする前から離婚を意識する迄のリスク予防や、結婚後や離婚後に起こりうる危機を予測しアドバイスする事で、女性を離婚のリスクから守らなければならない。 弊社はRe婚相談所を相談窓口とした直接支援と連動したアプリ・SNSの活用で結婚生活や離婚に悩む女性への支援をする一方、結婚・離婚業各者から集めたデータやオープンデータを活用し問題の解決や離婚予防、離婚後のリスク回避の為に役立つ情報提供をしていく。 また、幸せな結婚生活を維持し、幸せな夫婦・家族をふやす為の研究を「La#Bonheur」という機関で行う。そのための1つ目のツールとして夫婦の価値観を可視化するための円満ピザチェックというチェックツールをシステム化中。  結婚生活に不満を抱え主観的幸福度が低下している女性から、心から幸せを感じられる生産性の高い女性への変換を増やし、政府の掲げている主観的幸福度の向上という課題にチャレンジする。Bonheurの女性活躍支援により、結婚生活に幸せを感じられるようになった輝く女性が1億総活躍社会をリードしゆく新しい人材へと変わっていくように結婚・離婚産業一丸となる為の中間支援としてデータ活用を目指していきたい。アイデアを活かすため御指導頂きたい。
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英会話のトレーニングをしている話者の音声データを人工知能APIで解析し、SPARQLクエリを用いた分析により英会話能力を自動採点することで、さらに英会話能力を向上させるために必要な学習ポイントを明らかにするアプリケーションのアイデアです。こちらは、IBM BluemixとMicrosoft Azureを用いた実装方法のアイデアです。
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地域住民や観光客が,興味のあるイベントや施設を見つけやすくする事で, その地域の魅力をもっと知ることができる観光案内の為のアイデアです. 観光地の位置情報や営業時間など,位置を主とした観光情報に加えて,その場所に関連したイベントの情報や,関連するキーワードの情報を継続的に更新する.これらのデータを用いて,ユーザの好きな日時にどんなイベントがあるのかを知ることができ,今までは限られた方法でしか知ることが出来なかった魅力的なイベントと出会って,地域の観光振興につながる.
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トイレ混雑度推定

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Update:Jan 16, 2017

公衆トイレに関するLODを用いて、マップ上にトイレの場所を表示したり、現在地付近のトイレを教えてくれるアプリがこれまでに提案されてきました。しかし、それだけでは行ってみたら行列であった、というようなアクシデントが発生する可能性があります。 そこで、近くで行われているイベントの情報や、普段からの人出からトイレの混雑度を推定した上でそれをマップ上に表示してくれるようなものがあると良いのではないかと思われます。
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 近年、高校授業における課題研究が多くの学校で行われるようになり、教育的な点からも重要視されています。実際に、課題研究の授業は、僕達の通う横浜サイエンスフロンティア高校でも取り組まれており、力を入れている事例の一つです。朝日新聞により主催される高校生科学技術チャレンジや、毎日新聞の日本学生科学賞など、全国的な規模の高校生研究の大会も行われており、高校生研究は年々広がりをみせその質が高まっているといえます。  僕たちは、12月19日に「JSTリンクト・データを使い倒そう」に参加し、J-GLOBAL knowledgeにSPARQLを使って触れました。そこから、実際に課題研究に取り組んだ人間として、その経験をもとに、日本全国の後輩たちの研究を手助け出来るようなアプリケーションを作ることが出来るのではないかと考え、本アイディアを提案します。
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東京一番街

Update:Jan 16, 2017

東京で引越したい人が住むのにふさわしい街を探すニーズを考え、政府から公開される教育や交通に関するオープンデータやSNS情報データを可視化してマッピングを作成する。そのマッピングを通して、自分が色んな街を食、服、交通、働く、教育、娯楽直観的に比較でき、最も理想的な居住地を見つけられる。
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現在、需給情報が分断されている「林業(供給)」と「木材産業(需要)」を、本システムを介してつなぐことで、適切な需給バランスの維持・製材歩留の改善・新規需要の開拓を図り、原木価格の向上および国産材需要の向上を目指す。
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LODスキーマ設計の方法論 -社会課題編- 社会課題以外にも使えるかもしれません。
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・PROLOQLは、PrologとSPARQLを統合した推論システムです ・LODのデータを利用し、バックトラッキングによる推論を行うことができます
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世界中で写真を共有するSNSが流行っており,キレイな景色や,面白い場所は格好の撮影スポットになっている.そんななかで,ハート型にまつわる場所の情報を集めたLODがあれば,それを使ったアプリなどに活かせるのではないかと思いました.カップルなどが,地域に点在するハートスポットをめぐるデートプランを考えたりできるのではないでしょうか? Icon:Designed by Freepik and distributed by Flaticon
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安価な加速度センサーを用いて地震計を作成し、現在より多くの地域、場所に地震計を配置することを可能とする。また、センサーを動作させるユニットは、Raspberry Piなどの安価な小型コンピュータをベースとし、各センサーユニットが自律的に地震を判定する。地震を検知した場合、加速度と震度を記録し、震源情報と突き合わせてオープンデータとして公開する。
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概要: 「可視化法学-法教育に役立てるためICTを活用し法律の構造を解析・可視化するプロジェクト」 [主旨] 可視化法学は、ICTを活用して法律の構造を可視化するプロジェクトだ。データ分析の技術を使って法律の構造を解析して可視化を行う。法律はよく複雑だ、分かりにくいと言われている。しかし可視化を通して法律を分かりやすく理解しやすいものに変えていく。
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日本酒や酒蔵のオープンデータを利用した日本酒を紹介するためのゲームを作ること. ゲームを作ることで、日本人や外国の方がより日本酒の理解が深まっていただける. ゲームは「豆知識」または「トリビア」の形で, ユーザーに日本酒に関して色々な情報を教えます. Icons made by Nikita Golubev (http://www.flaticon.com/authors/nikita-golubev), Freepik(http://www.flaticon.com/authors/freepik) from www.flaticon.com
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似ている街を見つけて比較することで自分の街をもっと良くできるアイデア。 RESASやe-statで公開されている行政情報を用いて自分の住む自治体と比較的似ている自治体を見つけることができる。また自治体の行政情報や政策、方針などが市民でもわかりやすいカタチで他の街と比較できることで、自分たちの住む地域を客観的に評価ができる。そうすることで、自分たちの住む地域をもっと良くするためのアイデアや議論が生まれる。 [特徴] ・政府が公開しているデータを簡単に探せる。 ・データがビジュアライズされて比較できる。 ・目的に応じて似ている自治体を見つけることができる。 ・ワンクリックで情報源を引用できる。 [背景] 行政と市民の距離を近づけようと思い、このアイデアが生まれました。 現在のオープンデータが行政と市民の「架け橋」となり、行政はデータを用いた政策決議を、市民はデータを用いたアイデアを出すことで、地域をもっと良くできればと思っております。
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日本の朝市情報(位置, 時間等)を表示し, さらにユーザー(消費者, 自治体, 農業者)にアプリで色々な情報も追加可能で, 情報豊富な朝市ナビゲーター. 現在, いくつかの自治体が朝市の情報のオープンデータを共有していますが, まだ完全に活かされていないと思われます. 外国の方は日本にくると, 朝市や農業家に直接購入できる場所の情報が手に入れにくくなります. そして, この情報がほとんど日本語だけである. 2020の東京オリンピックの影響で多くの外国の方が来日することが予測できます.
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外国人が安心して日本の病院やクリニックを探せるような情報を集める事を目的に外国人視点の情報や評価・レビューなどのオープンデータセットを作ること. 例えば,先生がどんな言語を話せるか,治療説明などの外国語対応,病院側の外国人への態度などの情報. 今までは,インターネット上で日本の外国語を対応できるクリニックや医療機関に関しての情報がありますが,ほとんど英語対応だけである,またはユーザーからの評価がありませんので、実際に外国の方がいらっしゃるといい経験になるかどうかはわかりません. 2020の東京オリンピックの影響で,多くの外国の方が来日するのが予測できます.ますます外国の方が来日されると,日本語を話せない方向けの医療機関オープンデータ・リンクオープンデータセットを作れば役立つと思われます. Icon made by Pixel Buddha (http://www.flaticon.com/authors/pixel-buddha) and Freepik (http://www.flaticon.com/authors/freepik) from www.flaticon.com
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須坂ビーコンプラットフォームプロジェクトは産官学民共同プロジェクトです.ビーコンプラットフォームとは,「フィールド内を網羅する形でビーコンを設置し,そのビーコンを一意に特定出来るための情報をオープンデータとして公開することで,ビーコンをの活用と共に,オープンデータの推進を行う基盤」を指します.近年注目されるビーコンを用いてオープンデータの推進を一層加速させ,産官学民連携で新しい街づくりを行います.
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代替レシピのご提案

Update:Jan 15, 2017

一般向けから、マニア向け、地域の食材や、投稿型など、レシピサイトは数十(百?)、レシピの数は数百(千?)万にもなる。 そのレシピの内容の一部を、別のものに代替できれば...その組み合わせは、まさに無限大。 例えば、食物アレルギーを持つ人が、今まであきらめていたメニューも、対象の食材を代替することで食べられる!なんてことも。 公開レシピとLinkさせるデータによって、活用方法も無限大。
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エリアベンチマーキングは「統計LOD」からSPARQLによって政府統計データを取得し、統計データを使った機械学習によって市町村区間の類似度を分析・可視化することで、地域の市民活動の目標・指標作りをお手伝いすることを目指すWebアプリケーションです
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・昨秋、春、初夏ごろまでの気候や農作物の育成情報を元に今季の熊の出没率を予測します!! - 地方自治体の過去数年間の熊出没情報、収穫高、気候情報を集計。 - R,knimeなどの分析ツール、ARIMA,SARIMA,状態空間モデル等の分析手法を駆使して自然情報との関連性を分析し、クマ出没頻度の予測モデルを開発。 - 毎年データを蓄積、分析を繰り返すことで予測精度向上!! ・出没予報活用例 - 住民・自治体の皆さんは夏の間に熊対策有無の判断が可能になります!! - 電流網購入、猟友会の招致、消防団パトロールのスケジューリングなど各種予算化に活用できます!!!
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このアイディアは,歴史に興味を持つ国内外の観光客が戦国武将の足跡を元に観光名所を巡る際に必要となる情報を集約したアプリ開発とその活用を提案するものです。 愛知県は歴史ファンにとって訪れてみたい魅力的なスポットが多数存在しています。有名なスポットはもちろん,あまり知られていないが歴史愛好家にとっては訪れてみたい隠れスポットまで幅広い情報を,公開されているオープンデータを活用したり,アプリユーザに投稿してもらうなどすることで,歴史の分野から見た愛知県の魅力をPRし,多くの観光客に訪れてもらうことを目的にしています。
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英会話のトレーニングをしている話者の音声データを人工知能APIで解析し、SPARQLクエリを用いたRDFデータ分析により英会話能力を自動採点することで、さらに英会話能力を向上させるために必要な学習ポイントを明らかにするアプリケーションのアイデアです。
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郷土かるたとは、読札と取札からなる「いろはかるた」の一種であり、特定地域の名物を読み込んだもので、日本各地に500種類以上あるといわれています。郷土かるたLODのデータセットを活用すれば、各地の観光情報にできるほか、国語教材・社会科教材の作成が可能となります。
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こんな資料を作りながら、行政さんにアポをとって、LODデータ公開活動推進中! オープンデータ未公開自治体さん向け http://www.slideshare.net/HiroyukiIchikawa3/ss-64975364 自治体職員向け研修 http://www.slideshare.net/HiroyukiIchikawa3/ss-70243146 今のところ、伊豆の国市さんが公開していただけました! さらに、今年度中に伊東市にも展開予定!静岡東部の新しいメソトロジーです。
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長野県は、北陸新幹線が整備され、主要駅までのアクセスはよくなり、観光客も増えました。一方で、観光地各所の距離が遠いのにもかかわらず、観光地までのバスや電車などの公共交通機関が十分に整備されていません。そこで、自転車があれば、徒歩では観光しにくい場所でも効率良く観光することができます。また、運動をして健康を保つきっかけとすることができ、環境にもお財布にも優しく地域貢献をすることができます。
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