路傍や寺社で石仏・石塔を見かけても、正面から一瞥するだけという方が多いと思います。しかし、側面や背面にも、古い地名や造立年、願主(施主)や石工などの情報が刻まれており、地域の歴史を知るための貴重な情報源となります。 そのような石造物を見る/知る楽しみを知ってもらうために、フォトグラメトリ(SfM/MVS)という技術を用いて、石造物の3Dデータを作成し、Wikimedia Commonsで公開しました。風雨に晒されている石造物は年々劣化が進むので、3Dデータ化することには記録としての意味もあります。 石に刻まれた文字(銘文、紀年銘、願主、石工)などの石造物に関する情報は、構造化データとしてLinkdata.orgで公開しました。 ライセンスは、Linkdata.orgにあるデータはCC0、Wikimedia CommonsにあるデータはCC BYになります。
0

value

0

4

value

3


温泉に行きたいです。でも、温泉地がどういう成分の温泉なのか、あまり知りません。まず、日本の温泉地を調べて、オープンデータにしました。それから、温泉地の詳しい情報をオープンデータにしたらよいと思います。日本の温泉地の人が、温泉のオープンデータをみんなでやるサークルになるとよいと思います。
2

value

2


僕が住む地域(横浜山手)のお祭りで毎年「七夕笹まつり」が開催されます。7月7日に商店街にたくさんの笹を飾って、まちの人は願いごとを書いた短冊を笹に付けます。お祭りが終わった後は、短冊を根岸八幡神社に奉納します。そういえば、「昨年なんてかいたかな?」とか「いままで飾った七夕って、願い叶ったのだろうか?」と思いました。LODで残しておいた方が神様が扱いやすいと思いました。なので、『オープンデータコラボレータ』を使って、七夕短冊のデータを活用できるようにしました。
3

value

3


僕は神社によく行きます。神社で参拝して、神様に感謝をします。神様にはいつもお世話になっているので、お返しをしなくてはいけないと思いました。なので、神社のことをオープンデータにして、お返ししようと思いました。でも、実際はすごいたくさんの神社があるので、困って、中山さん(LOD実行委員の人)に聞いたら、特別の扱いがされている353ヶ所の神社の通称「別表神社」というのがあると教えてもらいました。別表神社のデータをLOD形式になるように整理しました。このオープンデータが神様やみんなが参拝するときの役に立てばよいと思います。
2

value

2

3

value

2


2020年、東京でオリンピックが開催されます。東京オリンピック2020を日本全体で盛り上げるために、みんなで、オリンピックのデータを作ってあつめるプロジェクトです。みんなで、オリンピックのデータをやることで、スポーツや、選手のことを楽しく知ってもらえると思います。
2

value

2


Ogura Hyakunin Isshu is a classical Japanese anthology of 100 poems and is a card game that every Japanese knows. “Ogura Hyakunin Isshu LOD” has been created as a open data sets of poets and image data and gotten the best data set award of the LOD Challenge 2017. “Ogura Hyakunin Isshu” have been translated into various languages including English since ancient times. This year translation data was added. After defining Karuta's vocabulary for multilingualization, we created English translation data. It has become possible to link English translation data with image data of Japanese rare books held in libraries. Therefor “Ogura Hyakunin Isshu LOD” can provide Japanese traditional attractive open data to the world.
0

value

0

rdflint

Update:Sep 11, 2019

rdflintはオープンデータを支えるRDFデータをチェックするツールです。 データを作成する過程で発生する、文法誤りなどの問題を自動・簡単にチェックする事が出来ます。 rdflintには、以下のようなチェック機能があります。 ・rdf, turtleファイルの文法チェック ・未定義の主語が、述語・目的語として使用されていないかのチェック ・SPARQLを利用したカスタムクエリによるデータ整合チェック ・SubjectやTripleが誤って削除されていないかのチェック ・述語に対するデータ型の妥当性・外れ値がないかのチェック ・SHACLによるデータ制約に違反がないかのチェック ・リテラル前後の不要な半角スペースがないかのチェック ・ファイルの文字コード・改行コードが指定された形式かをチェック チェック機能以外にも、以下のような機能があります。 ・SPARQLクエリの実行結果からのRDFファイル生成 ・ローカルPCでの試験的にSPARQLクエリ実行
5

value

5

2

value

1

2

value

1

2

value

1

2

value

1

2

value

1

2

value

1

2

value

1

2

value

1

2

value

1

2

value

1

1

value

1

2

value

1

2

value

1

2

value

1


郷土かるたとは、読札と取札からなる「いろはかるた」の一種であり、特定地域の名物を読み込んだもので、日本各地に500種類以上あるといわれています。郷土かるたLODのデータセットを活用すれば、各地の観光情報にできるほか、国語教材・社会科教材の作成が可能となります。
5

value

3


郷土かるたをLOD化したデータセットです。 郷土かるたとは、読札と取札からなる「いろはかるた」の一種であり、特定地域の名物を読み込んだものです。日本各地のさまざまな地域の郷土かるた情報にオープンなライセンスを付与し、他の情報資源ともリンクした「郷土かるたLOD」を作成しました。日本初のかるた情報のLODです。
6

value

3


「カルタゴ」は「武蔵府中郷土かるた」のデータを利用して、
かるたの遊び方を応用し、位置情報と陣取り合戦を
組み合わせて作成されたゲームである。カルタゴで遊ぶことにより、楽しみながら地域のことを知ることができ、またユーザーも詠み札を配置することで、地域の多様的なデータを発見することができる。
0

value

0

LOD Smart Index

Update:Aug 18, 2019

 Linked Data 公開手法の新しい形の提案です。  草の根レベルで Linked Data の普及を促進するために、設置の容易さ、使いやすいインターフェース、そして優れた「人間判読性」をコンセプトとして設計しました。  元データのオープンデータと「index.html」をサーバに転送するだけで、以下の機能を持つWebサイトが簡単に構築できます。 @ URIの参照解決を可能とする @ Googleライクなデータの検索ができる @ SPARQLが利用できるようになる @ データを様々なフォーマットで出力できる  (RDF/XML、JSON-LD、Turtle、N-Triples、CSV) @ スマートフォンにも最適化  LOD Smart Index は、オープンライセンスで提供しており、どなたでも自由にお使いいただけます。  HTMLとJavascriptのみでできているため、サーバサイドの難しい設定は一切不要です。  まずはデモをご覧いただき、気に入っていただいたら、自作のLOD公開のサポートツールとしてぜひご活用ください。 (LODチャレンジの過去の受賞作品など、多数のLODオープンデータを利用させていただきました。感謝!)
10

value

3


手元にあるデータをDataHubにアップロードするだけで、自然言語でデータを自由自在に操作できるようになるサービスのアイディアです。
1

value

1

wiev

Update:Aug 13, 2019

文章によるセマンティッククエリサービスです。自然言語で問いかける事で、簡単に欲しいデータをダイレクトに抜き出すことが出来ます。 ■モノ検索 ヒトの名前や、駅の名前など、「モノ」の名前で調べることが出来ます。 ■ 複合検索 「愛知県の温泉」や「黒澤明の映画」など複数のモノとつながっているものを調べることが出来ます。 ■関係性による表示 「黒澤明の職業」や「愛知県の温泉の泉質」などあるモノの特定の関係性のみに絞って調べることが出来ます。 単純にモノだけでなく、集合に対しても一気に関係性を抜き出すことが出来ます。 ■地図、グラフ、チャート、ネットワーク図、タイムライン モノを表示する時には、付随して地図、グラフ、チャート、ネットワーク図、タイムラインも表示されます。 より直感的なモノの理解を助けてくれます。また、そのモノを知るだけでなく、それがどうやって他のモノから 関係を持たれているかも知ることが出来ます。 ■編集、削除、新規登録 調べるだけでなく、自分で情報発信することが出来ます。既存のモノに対して新たな関係性を作ったり、 間違った情報を削除したり、新しいモノを登録できます。単純にモノの関係性を記述するだけで、その モノの情報だけでなく一覧表示やチャートなど関連するありとあらゆる情報が一気に更新されます。 ■タイムライン WIEVに自分の興味を持ったモノ(分野)を登録しておくと、その分野に属するモノの更新情報をタイムライン で得ることが出来ます。ヒトでフォローするわけではないので、自分の得たい分野の最新情報をダイレクトに 得ることが出来ます。 ■周辺検索 現在地の近くにある登録された興味に関連するモノを地図上で表示することが出来ます。 ■ 編集履歴 今までに編集した自分の軌跡を辿ることが出来ます。 ■お気に入り 気になったモノを登録して一覧表示することが出来ます。 ■進捗状況 自分の興味を持った分野を登録しておくと、その分野で情報量が不足しているモノがランキングで表示されます。 ■詳細 https://www.wiev.net
0

value

0


論文を書く研究者にとって,国際会議での発表は重要なアクティビティである. 本データは国際会議の投稿日程をLOD化することで,国際会議の投稿スケジュールを共有するものである. データはすでにサービスとして提供している Conference List (http://www.conferencelist.info/) のものをRDF化したものである. 現在のところ,データのスナップショットをRDF化し,LODとして公開している. 今後は,サービス内のデータのアップデートに合わせて更新する予定である. Dydra (https://dydra.com) 上で公開しているので,SPARQL問い合わせも可能である. 会議日程の自動抽出などの様々な応用に活用されることを期待している.
1

value

1

Show More