古い写真ギャラリー

Update:Jan 15, 2016

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我々は、按摩器や自転車などの機械製品、スマホや食洗器など家電製品を日常的に使っている。 しかし一度トラブルになった時、分厚いマニュアルを読まないといけなくなる。そういう時にアレクサなど 質問応答で答えが返ってくれると嬉しいと思ったことはないだろうか。機械がそこまで一気に賢くなるのは 難しいがそこに少しでも近づける方法を考える。マニュアルをLOD化することである。 統一された用語などにより、マニュアル作成・更新のコスト軽減が期待できる。アップルではそもそもマニュアルを作っていない。アフォーダンス理論の基に触っていくうちに使いかたが解かるように製品を開発している。しかし現状ではiTunesのように利用手順の説明が足りないケースもある。 AIでは実世界と相互作用するロボットに身体性・記号接地問題が存在するが、情報が構造化され機械可読となることで、LOD化されたマニュアルの先には質問応答システムが待っている。説明記述の整理が見込める。 統一概念が普及することでユーザーの製品理解が深まる。業界統一概念と企業独自機能・追加機能が容易に分離できる。類似製品間の比較も容易になることが見込まれる。 マニュアルLODのメリットを以下に記す。 1.複雑化・多様化する家電製品の機能説明書を継続的に改善 2.マニュアル内容をRDF化することで、情報が構造化され、説明書を表示系と内容に分離される。企業間での記述語・スタイルを統一できる道を開く。 3.マニュアル作成費用の削減、用語の統一などが期待できる。 4.RDFリポジトリに機能説明を入れることによりオープン化と継続的発展が図れる。 5.機械情報がLOD化されると機械可読となり質問応答システムなどにつなぐ道が開かれる。 6.マニュアルの自動作成などコスト削減が見込まれることでも企業からの協力が期待できる。 さしあたって現在あたってるのはスマホ操作法などを記述したマニュアルテンプレートを議論展開ツールなどで 共同構築できるWEBツールを使用することを考えている。
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自治体比較アプリ

Update:Jan 14, 2016

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論文を書く研究者にとって,国際会議での発表は重要なアクティビティである. 本データは国際会議の投稿日程をLOD化することで,国際会議の投稿スケジュールを共有するものである. データはすでにサービスとして提供している Conference List (http://www.conferencelist.info/) のものをRDF化したものである. 現在のところ,データのスナップショットをRDF化し,LODとして公開している. 今後は,サービス内のデータのアップデートに合わせて更新する予定である. Dydra (https://dydra.com) 上で公開しているので,SPARQL問い合わせも可能である. 会議日程の自動抽出などの様々な応用に活用されることを期待している.
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SugarRisk is a mobile application designed to empower users to take control of their metabolic health by predicting and managing the risks associated with sugar intake and hidden dietary sweeteners. The Problem: Modern diets are saturated with "hidden sugars," leading to a global rise in insulin resistance, type 2 diabetes, and metabolic syndrome. Most people lack a real-time tool that doesn't just track calories, but specifically quantifies the risk associated with their specific sugar consumption patterns. The Solution (The App Idea): The SugarRisk App serves as a personal health strategist. Unlike generic food diaries, it focuses on the physiological impact of sugar. Risk Scoring: Uses a proprietary algorithm to provide a real-time "Risk Score" based on daily intake. Hidden Sugar Scanner: A barcode-driven feature that identifies complex sugar names (like maltodextrin or high-fructose corn syrup) that consumers often miss. Predictive Analytics: Provides insights into how current habits may impact long-term health markers. Educational Hub: Integrated access to the latest research and low-glycemic alternatives found on SugarRisk.com. Community & Health Impact: This app aims to reduce the burden on healthcare systems by fostering a community of "Sugar-Aware" individuals. By gamifying the reduction of sugar and providing actionable data, we can move from reactive healthcare to proactive prevention. Goal: To turn SugarRisk.com into a comprehensive mobile ecosystem where data meets wellness, helping millions lead a sweeter life—without the sugar.
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このTwitterアカウントはPHPプログラムによって毎日定時に自動で群発地震の情報をツイートします。 群発地震は短期間に同じ場所で連続して起きる地震のことです。火山活動の活発化や大地震の前触れだという説があり、実際に東日本大震災の前には各地で群発地震が発生しました。しかし1つ1つの規模が小さいケースが多いことから見逃されてしまいがちです。このサービスは地震情報から簡単に群発地震の発生に気づくためのものです。
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とりもち

Update:Oct 1, 2019

コレクションの写真を撮ったら、鳥黐(とりもち)でとらえておくように、 もちの写真をすぐにアップロードするアプリ。 好きなものを撮影したときに撮りっぱなしにせずに、オープンデータにすることを目指す。 実際に作ったら、オープンソースにして他でも利用できるようにしたい。
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エリア杯+から見る

Update:Jun 9, 2022

エリア杯+から見る、Splatoonの武器環境の入れ替わり移り変わりを見ていきたいと思いました。
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Hiratsuka Maistas

Update:Dec 8, 2018

私たちは平塚市の学生団体と話す機会がありました。平塚市はリトアニア人のホストタウンです。ホストタウンとは地域と経済、文化、教育などスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体のことです。学生団体は相互交流を行う中でお互いの国に対する認知度の低さが課題だと考えているそうです。そのため、学生団体は平塚市に大規模なイベントの開催を提言したそうです。そこで、私たちは別角度から平塚市の課題を考えました。これは私たちの実体験ですが、修学旅行に行った際に地元で有名な美味しいお店を探していました。インターネットやSNSを使いましたが、なかなか見つけられませんでした。日本人の私たちですら日本の修学旅行先でお食事処を 探すことに苦労したのに、国外からくるリトアニア人はより大変だと思います。国土交通省観光庁が公開している訪日外国人消費動向調査の報告書を見たところ多い順に買物代の37.1%宿泊費の28.2%に続き、飲食費は20.1%でした。必須なうえに頻繁に取る食事についてのサービスは検索してもリトアニア人向けのものはありません。そこで私たちはリトアニア人が平塚市の食事処を探すのに困ることが課題だと考えました。リトアニアから平塚市まで来るのに半日以上もかかるため、移動だけでもかなり体力が奪われ、疲れが出ると思います。しかし、平塚に来てすぐに満足な食事を得ることができたのならば、平塚に対しての第一印象が良くなると思いました。第一印象が良ければその後の平塚観光も楽しめるはずです。そこで私たちはリトアニア人向けのアプリを開発することにしました。 全てリトアニア語で表記し、おすすめ、日本食、リトアニア食、フランス料理とジャンル別にお店が探せます。タップすることで一覧が表示され、それを選ぶとより詳しい情報が表示されます。マップは機内モードでも使えるように、駅を中心に書きます(オフラインで使えます)。日本食がよくわからないリトアニア人もいると思うので、日本食の簡単な説明をします。
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林業現場内において「電波が通じない」という問題がある。このため、声掛け・トランシーバー等を使用するしかない。また、林野内においては相互にBluetooth/WifiDirect等で通信しても尾根・沢・藪などに疎外されて電波が減衰されてしまうため、雪山で見通しが良くとも50m悪い場合には数メートルの範囲になってしまう。これら諸問題を解決するために、バルーンにWifiルーター・その他センサー類を搭載し打ち上げる。これらは地上とケーブルでつながっているため電源問題もクリアする。インターネット接続はできないが、ローカルLAN環境を構築することで半径3ha内での通信網を確保可能。データ通信することでお違いのGPS情報も交換可能であり、商用化に向けて実際にバルーンで飛ばすなどの検討ができることを期待している。
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駅のホーム、道路、お店など、街には注意書きが溢れています。 そんな注意書きをスマホで撮って位置情報とともに多言語でデータベース化。
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JAPAN CHOICE

Update:Jan 14, 2018

本プロジェクトでは、第48回総選挙の小選挙区のポリゴンデータを立候補者と結びつけ、日本地図上でビジュアライゼーションした。 有権者が投票へ行く際、最初に立ちはだかる壁は自分の小選挙区はどこにあって、どんな立候補者が出ているのかという基本情報である。 従来は送付はがきや選挙公報、ネット検索に依存していたこれらの情報を「たった10秒で見つけられる」サービスとして、d3.jsを用いて可視化した。
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札幌一番

Update:Sep 26, 2018

現代の日本は他国との協力が必要不可欠というくらい他国と強調しあい生活してきました。特に物の取引に関しては“Made in ○○○”といった外国産製品が身の回りにたくさんあると思います。これも他国との貿易や交流が深くなったからだと考えます。交流が増えることに比例し、訪日外国人数が年々増加の傾向があります(JFTC きっずサイト、JTB総合研究所より)。2011年からは6年連続で増加傾向にあり、2016年には2011年の約4倍の方が日本に訪問されています。こう進歩する中で私達が疑問に思ったのが、日本と中国との関係です。中国人も近年日本に訪問する人口が増えているため、日本人と中国人、お互いがどう思っているのか調べてみました。中国人が日本人に対する印象や、日本人が中国人に対する印象は2016年と比べると改善されています。(NHK『中国の対日感情が好転 ~日中関係改善の課題』【くらし☆解説】より)なぜ、改善されているのか同じサイトで調べてみると、中国人からみた日本人の印象は、「日本は礼儀があり、マナーを重んじるから」というものでした。逆に日本人からみた中国人の印象は「中国からの観光客の増加や民間のさまざまな交流により、中国人の存在が身近になったから」でした。また、両国の首脳が頻繁に会談を行い、政治関係の改善がこのような結果をもたらしていると考えられます。では、なぜ、両国の印象は改善されているのでしょうか。それは、両国の今日までの歴史が関係してくると思います。2017年9 月28日、中国の元駐大阪総領事で現在は中国国際問題研究基金会研究員の王泰平(ワン・タイピン)氏が、中国メディアの環球網に寄稿した記事で、日中関係を改善するための5つの課題について論じていました。そのうち、中国と日本に対する二つの課題を提言しています。1つ目の課題は「戦略面から相手を正しくポジショニングすること」、2つ目 の課題は「歴史問題」です。メディアによる影響は無かったとしても、歴史によっての影響が大きいと考えられます。王氏がおっしゃっていた通り、両国が過去のことを無かったことに出来なくても、お互いの価値を対等に考え、向き合っていくことが課題だと思います。  日本人や中国人がやるべきだと思ったことは、お互いの国のこと、文化のこと、歴史のことなどを知ることです。私たちはまず、中国人の方々に日本のことを知ってもらうため、中国人向けのアプリを作成することにしました。中国人が日本のどこに多く訪問しているのか、RESAS で調べてみました。すると、年々、北海道への訪問者数が増加していることが分かりました。ですから、私たちは北海道と中国を関連づけていくことにしました。北海道の観光スポットを挙げていく中で、それぞれのスポットの歴史や特徴などを一緒に掲示したら良いのではないかと思いました。 私たちが考えるアイデア [中国人向けにした、日本のマナーを取り入れた観光アプリを作成する(旅前)] ・中国語に対応させる ・観光に来る前に日本のマナー、特徴などを少しでも知ってもらう ・観光地での不快感を減らす ・観光地の方々が取り入れたいこと、守ってほしいことを反映させる 観光地の方々に向けたアイデア  [観光しているときに便利に思うこと(旅中)] ・観光地で、どの観光客でも便利な設備を設置する    ・ゴミ箱を用意するなど衛生面に気を配る    ・多国語のパンフレットを設置する    ・観光客に向けたサービス(試食、体験・見学)
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一番近い公衆トイレまでの経路(徒歩)を教えてくれる 散歩やジョギングの最中、もよおしたときって困りますよね。。。 そんな時にはこの紙…いや、神アプリ! 一番近い公衆トイレまでの道案内してくれます! また、「トイレの掃除が必要」や「トイレットペーパーの補充が必要」という アラートを自治体へメール通知する機能もあります。 アプリはMONACAで開発を行いました。 公衆トイレのデータはオープンデータを利用(データはkintoneに格納) ※http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000250227.html 避難所までの道のりはGoogleMAPで表示します。 目的地までの案内はAITalkを利用する(予定)です。 自治体へのアラートの通知メールはSendGridにて配信を行います。
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学び舎GO!

Update:Jan 8, 2018

自習室の空き状況が分からない!という受験生(女子中学生)の声を受け、 生駒市図書館職員と協働し、図書館自習室の開館・混雑状況ブログ内容を日々記載頂き(既に運用中)、その内容を生駒の子どもたちへリアルタイムにLINE PUSH通知することで生駒の子どもたちの学力を応援します。 その他、いくつか受験生のモチベーションUPの仕掛けも!? さぁ、みんなでいこまの学び舎へGO!
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スマートフォンでの利用を想定し、史跡や観光地点をマッピングすることができるWebアプリです。 登録された地点を元に、オリジナルのツーリングの設定が可能です。 収集されたデータはオープンデータとして公開を想定しており、マッピングパーティーの開催などで市民の手によるオープンデータ作成プラットフォームとしての機能を持ちます(現時点では更新系機能を停止しています)。
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当市がHPで公開している“統計書”の各データをLinkData.orgを用いてオープンデータとしました。
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 本データセットは、これまでにxlsxまたはpdfにより公表された『経営比較分析表』の個票を収集・解析することで、経営指標とテキストデータを一覧化したものです。病院事業の『経営比較分析表』は総務省通達により平成28年度から公表されている書式です。(平成27年11月30日付け総財公第130号、総財営第91号、総財準第122号、総務省自治財務局公営企業課長、同公営企業経営室長、同準公営企業室長)この書式には4つの分析欄が含まれることに特徴があるといえます。分析欄とは「地域において担っている役割」「経営の健全性・効率性について」「老朽化の状況について」「全体総括」からなるテキストデータです。
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オープンデータで図書館をもっと効率的に 『多摩バーチャルデポジットライブラリー』 デポジットライブラリー(共同保存図書館)とは、設置主体を異にする複数の図書館が、それぞれで所蔵が困難になった資料を一ヶ所に集め、共同で保存する仕組みです。物理的な共同書庫の実現には様々な合意形成が必要となります。 従来、日本の公共図書館の蔵書情報は、各自治体の図書館によって分散して管理されており、統合的に扱うことができませんでした。オープンデータを組み合わせて、行政組織を超えた図書館の蔵書構成を把握することで、デポジットライブラリーの実現を目指しています。 ◆株式会社カーリルとの共同研究でデータベースを構築 NPO法人 共同保存図書館・多摩では、日本最大の図書館蔵書検索サービスを提供する株式会社カーリルとの共同研究により、「多摩バーチャルデポジットライブラリー」の構築を進めています。 「多摩バーチャルデポジットライブラリー」は国立国会図書館と国立情報学研究所が提供するオープンな書誌情報と、カーリルが提供する所蔵情報APIを組み合わせることにより、これらの情報を統合的に分析することで、多摩地区で希少となっている本を検出し、保存を支援する仕組みです。 ◆悉皆調査とリアルタイム性の実現 カーリルAPIにより、各図書館がこれまでウェブ上で提供してきた蔵書検索の仕組みと連携するため、各図書館に追加の負担がありません。また、定期的に各図書館から一括してデータを収集する方式ではなく、リアルタイムにデータを収集しますので、希少性の高まった本については定期的にデータを更新することがタイムラグを最小化することができます。全国の図書館が同じ問題を抱えており、これらのモデルは全国の図書館で活用できるものとなります。
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JK×芸術

Update:Jan 14, 2018

日本全国に存在する博物館・美術館・科学館(厳選150箇所)、 日本にある世界遺産、日本遺産について知ることができます。 施設の所在地や天気情報も知ることができるので、旅行の計画にも便利です。
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近所の人同士で料理をシェアしたり購入できるおすそわけアプリです。
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サバイバルゲームやボルダリング・それらに関連する場所
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「プロジェクトTRAIN(通勤情報を可視化することによる通勤問題解決2015)」の活動として作成したデータです。 1.データ項目 国土交通省「歩行空間データネットワークデータ整備仕様案(平成22年9月版)」の主要なデータ項目を抜粋した簡易版の「歩行空間データ」を定義しました。 -経路の種類 -供用開始時間 -供用終了時間 -供用制限曜日 -方向性 -有効幅員 -縦断勾配1(%) -縦断勾配2(フラグ) -路面状況 -段差 -最小階段段数 -最大階段段数 -手すり -屋根の有無 -蓋のない溝や水路の有無 -視覚障害者誘導用ブロック -補助施設の設置状況 -エレベーター種別 -距離 2.データ収集 2015年12月26日(土)、2016年1月5日(火)にて大井町駅にてフィールドワークを実施して、JR東日本京浜東北線改札口、東京急行電鉄(東急)大井町線改札、東京臨海高速鉄道りんかい線改札の間の、段差の有無等のバリア情報を含むバリアフリー経路案内の基盤情報となる「歩行空間データ」を作成しました。 3.作成したデータ ・GeoJSON http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=f72aab6aa2994e749afb2e12c5898f0b ・Shapefile http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=88834f73fcf944fa88d34bf08f2ac0ed ・CSV http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=e222b4e6588b4f4582e138f3af5504d0
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【概要】本作品「OdGenji」は、「多感覚情報フローモデル」= 'Omni-Sensory Information Flow model (OSIFM)' の実現を目指し、『源氏物語』に現れる「嗅覚としての香り」表現を、検索・再利用可能なLinked Open Data(LOD)として整備した学術データベースである。校異源氏物語TEI-XMLを基盤に、生成AI(Google Gemini 2.5 Pro)を用いて香り描写を自動抽出し、原文・現代語訳・英訳に加え、香りの性質・場所・知覚者・状況などのメタデータを付与してRDF/XMLでデータを構築し、公開した。本プロジェクトは国文学研究資料館との共同研究(2025–2026年度)の成果の一部であり、日本古典文学における嗅覚情報の知識グラフ化という未整備領域を国際標準の枠組みにも接続・貢献するものである。 (検索はこちらから) https://odgenji.vercel.app/ja/smells/ 【背景】文化遺産のデジタル化は進展しているものの、香りのような多感覚情報は、テキスト中に埋め込まれた叙述として扱われることが多く、横断的な比較や定量的分析、展示・教育への転用が難しいという課題がある。また、『源氏物語』においては「にほひ」が視覚的・比喩的用法を含むなど、嗅覚情報として扱うためには、記述の選別基準と機械可読な構造化が不可欠である。 【社会的動向】研究データのオープン化やFAIR原則の重視により、単なる可視化や全文検索に留まらず、異分野・異言語のデータと接続できる知識グラフとしての公開が求められている。特に生成AIの活用が広がる現在、抽出結果のみならず、抽出手続き・データモデル・根拠の提示が、学術的信頼性と再現可能性を左右する。また、多様な資料・情報を活用した探究的な学びを通して多面的・多角的な見方・考え方の育成が求めらてれいる昨今の教育現場、とりわけ国語・古典教育においても、伝統的な文字資料からの知識の暗記や文法の理解、テキスト読解などの方法論のみに依拠しない、学習者の「問い」に即した古典世界へのアプローチとそのための情報基盤が求められている。 【関連研究】欧州のOdEuropaは「嗅覚遺産」を対象に、香りの記述を分析・共有するためのオントロジーや技術的知見を提示した。しかし、日本古典文学を対象に、国際的に相互運用可能な枠組みで香り記述をLODとして整備した事例は限定的である。そのケーススタディとしては小澤ら(2025)が提示した「多感覚情報フローモデル」(https://cir.nii.ac.jp/crid/1050587970429956096)の提示などが挙げられるが、このモデルを大規模データへ拡張するためには、(1)抽出のスケーラビリティ、(2)視覚的「にほひ」等の曖昧性への対処、(3)横断検索・比較を可能にする共通語彙とURI設計、という課題が残る。 【提案手法】本研究は、TEI-XMLという人文学で広く利用されるテキスト形式を入力として、香り情報抽出を自動化し、LOD化まで一貫して実装した点に新規性がある。具体的には、①TEI-XMLから香りに関わる叙述候補を抽出し、②生成AIを用いて「嗅覚的な香り描写のみ」を厳密に選別(視覚的・比喩的用法を除外)し、③原文・現代語訳・英訳の整備とともに、香り語彙、性質、香源(匂いの担体)、場所(空間)、知覚者、時間、状況、効果などのメタデータを付与する。④データ構造はCIDOC-CRMおよびOdEuropaのオントロジーに基づきRDF/XMLとして表現し、学術LODの相互運用性(Interoperability)を担保する。さらに、抽出方法・画像生成方法・データ構造を技術資料として公開し、第三者が検証・再実行できる手続きの透明性を確保する。 【構築したDBの特徴】源氏物語全54巻から、香り描写140件を抽出・収録し、香り記述が確認できる33巻について統合RDFデータとして公開した。これにより、Web上で巻数・香りの言葉・性質・場所・知覚者・時間などのファセットにより、研究者が仮説に沿って絞り込み探索を行えるようになった。各レコードは、原文・現代語訳・英訳を並置し、叙述と構造化属性を往復できる設計である。また「香源(smell sources)」「香りの空間(fragrant spaces)」等の観点から横断的に参照でき、文学作品内の香り表現を、人物・物質・空間・状況の関係として扱える分析単位へ変換した点にも特徴がある。  さらに、「植物」などの集計ページから、クリックで検索可能な機能を実装すると共に、Odeuropaに対して問い合わせを行い、関連情報を自動的に表示する機能を開発した。 (以下のページの下部) https://odgenji.vercel.app/ja/smell-sources/flora/ さらに、各コンテンツページごとに「元テキストを見る」「RDFを見る」ボタンを設置し、原文を出典元デジタルアーカイブ上でしっかり確認したり、SPARQLエンドポイント「Snorql for 源氏物語の香りDB」で構造化データを検索をできるようにした。また、同じく各ページの下部にRDF可視化グラフを提示し、直感的・探索的に関連情報を多面的に分析できるようにした。 (例えば以下のページ) https://odgenji.vercel.app/ja/smells/02-01/  その他、香情報の抽出方法や感情推論の仕組み、画像の生成方法やCIDOC-CRM と OdEuropa オントロジーに基づくデータ構造などについての詳細についても以下にまとめてあるため、適宜参照されたい。 https://odgenji.vercel.app/ja/pages/about/ 【本作品の意義と貢献】本作品「OdGenji」は、(1)日本古典文学の嗅覚情報をLODとして体系化したデータセットを提供し、(2)OdEuropa等の国際的枠組みと接続可能なデータモデルで表現することで、地域・言語を越えた比較研究の基盤を構築し、(3)TEI-XML×生成AI×RDFという実装パイプラインを公開することで、他古典作品への拡張可能性と再現可能性を同時に提示し、実際にOdEuropaと接続した探索的なLODを実現した。これは、従来「読解」に留まりがちだった多感覚情報を、探究学習や研究・学術において活用可能な発展的なデータとして共有・検証・再利用を可能にする方法論的な貢献もできたと考える。また、本作品におけるすべてのデータはセマンティック Web 標準に準拠した RDF/XML 形式で公開しており、オープンデータの活用モデルとしても有用である。  本作品は、国文学・デジタルヒューマニティーズ研究における定量的検討(語彙・場面・人物関係の分析)を促進すると同時に、教育や展示における<香りを媒介とした理解>をデータ駆動で支援する。さらに、香りという無形の文化要素を、知識グラフとして国際的に接続・流通させることで、感覚文化遺産の新しい共有のかたちを提案するLODである。
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MORIMORIN

Update:Dec 18, 2016

後に更新
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Moyoは、IoTデバイスやロボットのデータ収集や制御をリアルタイムに扱えるRDFストアです。 センサーデータをRDFへ結合したり、RDFへ書き込んだデータをデバイスへ即座にプッシュする機能を持ちます。様々なロボットに搭載されるエージェントソフトウエアが情報を共有するための基盤としても使えます。DBpediaのような公共データへ、気象や交通などのリアルタイム情報を含めるような用途にも使えるかもしれません。 スループットは毎秒数1000イベント程度のオーダー、トラフィックが少ないときのレイテンシは数100μs程度のオーダーです。 Apache Jena Fusekiを改造して開発中。
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生徒▶自由研究にも 先生▶課外授業にも 使えるよ!
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