このTwitterアカウントはPHPプログラムによって毎日定時に自動で群発地震の情報をツイートします。 群発地震は短期間に同じ場所で連続して起きる地震のことです。火山活動の活発化や大地震の前触れだという説があり、実際に東日本大震災の前には各地で群発地震が発生しました。しかし1つ1つの規模が小さいケースが多いことから見逃されてしまいがちです。このサービスは地震情報から簡単に群発地震の発生に気づくためのものです。
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三多摩地方を含む旧・神奈川県と埼玉県の自由民権運動における結社、人物、イベント、場所、地名をLinked Open Dataにして可視化しました。
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特定の市町村にある石仏や石塔について書かれた書籍を探そうとしても、町村合併によって名前が変わっていることも多く、探し出すのが困難な場合があります。そこで、国立国会図書館が提供する書誌データに、発行当時の市町村名、現在の市町村名、緯度経度を追加したデータセットを作成しました。
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「プロジェクトTRAIN(通勤情報を可視化することによる通勤問題解決2015)」の活動として作成したデータです。 1.データ項目 国土交通省「歩行空間データネットワークデータ整備仕様案(平成22年9月版)」の主要なデータ項目を抜粋した簡易版の「歩行空間データ」を定義しました。 -経路の種類 -供用開始時間 -供用終了時間 -供用制限曜日 -方向性 -有効幅員 -縦断勾配1(%) -縦断勾配2(フラグ) -路面状況 -段差 -最小階段段数 -最大階段段数 -手すり -屋根の有無 -蓋のない溝や水路の有無 -視覚障害者誘導用ブロック -補助施設の設置状況 -エレベーター種別 -距離 2.データ収集 2015年12月26日(土)、2016年1月5日(火)にて大井町駅にてフィールドワークを実施して、JR東日本京浜東北線改札口、東京急行電鉄(東急)大井町線改札、東京臨海高速鉄道りんかい線改札の間の、段差の有無等のバリア情報を含むバリアフリー経路案内の基盤情報となる「歩行空間データ」を作成しました。 3.作成したデータ ・GeoJSON http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=f72aab6aa2994e749afb2e12c5898f0b ・Shapefile http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=88834f73fcf944fa88d34bf08f2ac0ed ・CSV http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=e222b4e6588b4f4582e138f3af5504d0
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長野県は、北陸新幹線が整備され、主要駅までのアクセスはよくなり、観光客も増えました。一方で、観光地各所の距離が遠いのにもかかわらず、観光地までのバスや電車などの公共交通機関が十分に整備されていません。そこで、自転車があれば、徒歩では観光しにくい場所でも効率良く観光することができます。また、運動をして健康を保つきっかけとすることができ、環境にもお財布にも優しく地域貢献をすることができます。
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社会課題をweb上で広く深く議論できるディベートの場の構築を図る。
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ほどがやの街の魅力を紹介してゆく地域の取り組みです。
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生徒▶自由研究にも 先生▶課外授業にも 使えるよ!
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札幌一番

Update:Sep 26, 2018

現代の日本は他国との協力が必要不可欠というくらい他国と強調しあい生活してきました。特に物の取引に関しては“Made in ○○○”といった外国産製品が身の回りにたくさんあると思います。これも他国との貿易や交流が深くなったからだと考えます。交流が増えることに比例し、訪日外国人数が年々増加の傾向があります(JFTC きっずサイト、JTB総合研究所より)。2011年からは6年連続で増加傾向にあり、2016年には2011年の約4倍の方が日本に訪問されています。こう進歩する中で私達が疑問に思ったのが、日本と中国との関係です。中国人も近年日本に訪問する人口が増えているため、日本人と中国人、お互いがどう思っているのか調べてみました。中国人が日本人に対する印象や、日本人が中国人に対する印象は2016年と比べると改善されています。(NHK『中国の対日感情が好転 ~日中関係改善の課題』【くらし☆解説】より)なぜ、改善されているのか同じサイトで調べてみると、中国人からみた日本人の印象は、「日本は礼儀があり、マナーを重んじるから」というものでした。逆に日本人からみた中国人の印象は「中国からの観光客の増加や民間のさまざまな交流により、中国人の存在が身近になったから」でした。また、両国の首脳が頻繁に会談を行い、政治関係の改善がこのような結果をもたらしていると考えられます。では、なぜ、両国の印象は改善されているのでしょうか。それは、両国の今日までの歴史が関係してくると思います。2017年9 月28日、中国の元駐大阪総領事で現在は中国国際問題研究基金会研究員の王泰平(ワン・タイピン)氏が、中国メディアの環球網に寄稿した記事で、日中関係を改善するための5つの課題について論じていました。そのうち、中国と日本に対する二つの課題を提言しています。1つ目の課題は「戦略面から相手を正しくポジショニングすること」、2つ目 の課題は「歴史問題」です。メディアによる影響は無かったとしても、歴史によっての影響が大きいと考えられます。王氏がおっしゃっていた通り、両国が過去のことを無かったことに出来なくても、お互いの価値を対等に考え、向き合っていくことが課題だと思います。  日本人や中国人がやるべきだと思ったことは、お互いの国のこと、文化のこと、歴史のことなどを知ることです。私たちはまず、中国人の方々に日本のことを知ってもらうため、中国人向けのアプリを作成することにしました。中国人が日本のどこに多く訪問しているのか、RESAS で調べてみました。すると、年々、北海道への訪問者数が増加していることが分かりました。ですから、私たちは北海道と中国を関連づけていくことにしました。北海道の観光スポットを挙げていく中で、それぞれのスポットの歴史や特徴などを一緒に掲示したら良いのではないかと思いました。 私たちが考えるアイデア [中国人向けにした、日本のマナーを取り入れた観光アプリを作成する(旅前)] ・中国語に対応させる ・観光に来る前に日本のマナー、特徴などを少しでも知ってもらう ・観光地での不快感を減らす ・観光地の方々が取り入れたいこと、守ってほしいことを反映させる 観光地の方々に向けたアイデア  [観光しているときに便利に思うこと(旅中)] ・観光地で、どの観光客でも便利な設備を設置する    ・ゴミ箱を用意するなど衛生面に気を配る    ・多国語のパンフレットを設置する    ・観光客に向けたサービス(試食、体験・見学)
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Re:Bloom

Update:Oct 1, 2018

市町村の花のデータ
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スマートフォンでの利用を想定し、史跡や観光地点をマッピングすることができるWebアプリです。 登録された地点を元に、オリジナルのツーリングの設定が可能です。 収集されたデータはオープンデータとして公開を想定しており、マッピングパーティーの開催などで市民の手によるオープンデータ作成プラットフォームとしての機能を持ちます(現時点では更新系機能を停止しています)。
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時間や場所を選ばずに、コワーキングスタイルで仕事をする人のための情報マップ 場所だけではなく、イベントや人の情報をリンクすることで、人とのつながりを可視化し、仕事の質の向上につなげることができるデータとなる。
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最近できたマンション等にはすでに宅配BOXが備え付けられていることもあるかと思います. 仕事で家を空けがちにする方,とても便利ですよね. しかし,低めの家賃で・・・と考えているうちに,宅配BOXが備え付けられていないマンションを契約してしまい,配達物を受け取れないことが続くと「あぁ,やっぱり宅配BOXが・・・」なんて考える方もいらっしゃると思います. 備え付けの宅配BOXであれば,ポストの中の暗証番号を抜き取られ,中の荷物を持って行かれるといった事件もあるようです. 現在多くの後付けの宅配BOXも発売されていますが,高価で「買うほどでは・・・」と迷う方も多いでしょう. そこで,Raspberry Pi3を使って従来のものより安価で簡単に作れ,機能面も充実した次世代宅配BOXを開発しました. (特徴) 1.毎回変わる暗証番号:ロックを解除する暗証番号は,宅配業者によって任意の4桁の数字で設定される. 2.漏洩防止:Gmailで管理者にのみ送信されるため,情報漏洩の心配が少ない. 3.2段階ロック:ロックを解除するときは,事前に設定したユーザ番号と暗証番号が必要で,セキュリティ面も安全 4.取り忘れ防止:ロックされると同時に,Raspberry PiがBluetooth Low Energyのperipheralとなり,近づくとスマートフォンのアプリで通知される,取り忘れを防止できる(現在iOSのみ実装) 5.全ての制御はRaspberry Pi3のみで実装している. (今後の展望と目標) 現時点では,宅配BOXそのものを持って行かれたときのセキュリティ面に関しては実装できておりません.また,iOSのアラート機能もアプリケーションを開いているときのみ表示されるので,PUSH通知による通知方法に改善したいと思います.さらに多くのユーザに使ってもらうためにandroidのアプリケーション開発も必要です.
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私たちは授業でアプリ作成をすることになり、アプリの内容は四日市市の工場夜景を紹介することにしました。しかし1960年から1972年の間に起きた四日市ぜんそくがあったこともあり、私たちは四日市と聞いて、四日市ぜんそくが思い浮かびました。現在、四日市市は公害があったこともあり、いまだに危険なのではないかというイメージが残っています。しかし、四日市市は環境対策に力を入れ、再び公害などの環境問題を出さないために、小学校にうがい室や空気清浄器を設置する、硫黄含量の多い重油から低硫黄重油に原油を変更する、喘息患者の医療費を公費で無料化するなどさまざまな対策をとっており、四日市市の住民や企業だけではなく、国も環に力を入れています。ですが四日市市内でこのような対策をしていることに調べるまで気づきませんでした。また、四日市市には工場夜景などたくさんの魅力があることを知らない人がまだいるのが課題です。私たちは「四日市」と聞いて、工場夜景を思い浮かべてもらえるようにしたいと考えています。 そこで、私たちには何ができるのかを考えてみました。しかし、私たち三人だけで使用する電力や水量減らしたりエコバックをしようしたりするなど、環境問題に対して取り組み何か行動したとしても、イメージを変えることは出来ません。どうやったら四日市市のイメージを四日市ぜんそくから工場夜景にすることができるか考えたところアプリという形で四日市市を紹介していこうと考えました。アプリは最近では身近なものにあるので、そこから四日市市の魅力の工場夜景など知ってもらい、興味を持ってもらい四日市市に対するイメージが四日市ぜんそくではなく工場夜景に変わればいいと思っています。  私たちが作成するアプリで四日市の魅力の1つである工場夜景を紹介していこうと考えています。作成したアプリを四日市の観光協会やビジネスホテルなどに紹介してもらい、宿泊にきて働いている人たちが実際にアプリを入れてもらいそこから四日市の魅力を知り、家族や友人に紹介してもらえばさまざまな人に広がっていきます。そこからアプリを通して工場夜景を実際に見てもらうことができたら、想像以上の迫力に驚くとともに、きれいだから写真を撮りたい、インスタグラムやツイッターに投稿したいと感じるのが現代人の習性だと思います。そのような人たちが投稿した写真を見て、四日市の工場夜景を知らなかった人にも情報が拡散すれば、四日市に対するイメージも変わると思うし、実際に見てみたいという人が増えるのではないかと思います。このように、今の社会の流れも利用して四日市の魅力が伝えていけたらと考えました。
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エリア杯+から見る

Update:Jun 9, 2022

エリア杯+から見る、Splatoonの武器環境の入れ替わり移り変わりを見ていきたいと思いました。
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Webページに時間軸バーを簡単に組み込む事が出来る、オープンソースのjQueryプラグインです。元号や地質時代のように不等間隔な時間軸を色分け表示することで、データと時間(時代)の関係性を直感的に理解することができます。また、和暦/西暦の切り替えや、任意の時間帯のズームイン・アウトといった操作も瞬時に可能なため、データの時間方向の俯瞰と深堀りをより効率的に行えます。 これまでのWebGISでは、Cesiumなどを除くと一般に時間変化を扱うことが不得意でした。一方で、サイバーフィジカル空間でのWebGIS活用では、時系列データの可視化は避けて通ることができないため、誰もが使いやすいAPIが求められています。 本プラグインはLODチャレンジ2015「ひまわり8号リアルタイムWeb -手のひらの上にある今、この瞬間の地球」、「カラーマップ新聞記事Web〜いつどんなことが話題だったかを一目で見つける」の両エントリー作品で利用していた時間スライダー機能を発展させたものです。
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MORIMORIN

Update:Dec 18, 2016

後に更新
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black bird

Update:Oct 5, 2019

black birdは、街中の瑕疵を発見し、社会課題を解決する活動とそれを可視化したものです。
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わたしたちのサービス「ラクトレ」の特徴は、まちの落書きの位置情報を収集し可視化することにあります。アプリケーション利用者が街中で見つけた落書きの情報を「ラクトレ」に登録すると、マップ上で他のユーザーにその情報をシェアすることができます。アプリ利用者は町内会等と協力しながら、発見された落書きを消すイベントを開催します。取得されたデータは、他のオープンデータと掛け合わせられて、ほっと安心できる街を示す独自の指標である『ほっと指数』を算出することに用いられます。アプリケーション利用者は『ほっと指数』を上げていくことに注力します。『ラクトレ』は、オープンデータを活用しながら、自らが関わる地域の治安の悪さを改善し住みよい町にしていく活動を補助するアプリケーションです。
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マンガ好きですか? 「まんがそむりえ」 はマンガ推薦を行うLine Botです。 ユーザのほしいマンガの内容をLine上から対話形式で手軽にお聞きし、おすすめする本を返答します。 例えば、"完結"したマンガがほしい、"医療"をテーマにしたマンガがほしい、"3巻"ぐらいの巻数のマンガがほしい、といったユーザのほしいマンガをお聞きし、聞いた内容をもとにマンガを推薦します。 ぜひ「まんがそむりえ」を友達登録して、試してみてください。 ※ お知らせ ・2017/01/19 23:00 DBpedia Japaneaseのサーバが復活したようです。正常にBotも動作するようになりました。 ・2017/01/15 21:00 現在 DBpedia Japaneaseのサーバがダウンしているようで、Botが正常に動作していません。 復旧しましたら、このページでお知らせ致します。
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昨年エントリーしたWhen.exe Ruby版の基本的な目的は「古今東西あらゆる文化および言語で用いられた暦日・暦法・時法・暦年代・暦注などに ユニークな名前付けを行い、統一的に扱うための枠組みを提供する」ことです。 今回エントリーする「イベント機能」は、外部から提供される時間情報(と空間情報)を含んだデータセットをWhen.exe Ruby版で扱うための仕組み一式です。
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aerial

Update:Dec 19, 2015

【エントリー部門】 データセット部門 【応募者属性】 社会人 【応募者名】 aerial-proj.org 【エントリー作品のURL】 http://www.aerial-proj.org/playground/explore.html 【エントリー作品の権利指定】 CC-BY 【利用しているオープンデータ】 JAXA 【利用しているパートナーリソース】 IDCF 【エントリー作品の詳細説明】 水資源衛星のデータをwebで使いやすい様に、JSON形式に換装して公開しています。
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JAPAN CHOICE

Update:Jan 14, 2018

本プロジェクトでは、第48回総選挙の小選挙区のポリゴンデータを立候補者と結びつけ、日本地図上でビジュアライゼーションした。 有権者が投票へ行く際、最初に立ちはだかる壁は自分の小選挙区はどこにあって、どんな立候補者が出ているのかという基本情報である。 従来は送付はがきや選挙公報、ネット検索に依存していたこれらの情報を「たった10秒で見つけられる」サービスとして、d3.jsを用いて可視化した。
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岐阜 観光アプリ

Update:Sep 26, 2018

私たちはアニメが好きで、特に2016年公開の映画の中でも「君の名は」が好きです。「君の名は」という映画の舞台は岐阜県が中心の話だったため私たちは岐阜県とどんな所なのかと注目し調べてみました。調べてみた結果、岐阜県は外国人への観光への対応率が高いが、それに対し外国人が岐阜県についてあまり知らず、観光に来る人が少ないということがわかりました。岐阜県は、外国人に対する施設内案内の英語の対応率が50から75%(訪日ラボより)と高く、白川郷などの世界遺産が多くそして、岐阜県は外国人が日本に来る理由の一位の文化(外国人情報サイト)では昔ながらの街並みが多くあり外国人の観光にぴったりです。それに対し訪日外国人は2017年では全国16位で157,820人(RESASより)とても多いとは言えません。岐阜県についてあまり知らない方や岐阜県を知っていたとしても岐阜県の隣の名古屋などの大きな都市に行ってしまい、実際に足を運んでいないというのが状況です。それから、岐阜県に来たとしても飛騨高山など特定の場所に多くの外国人が観光に訪れているため、あまり岐阜県の魅力が伝わっていないということを私たちは岐阜県の課題だと感じました。また、外国人は日本のマナーを理解していない方が多く、そのためにやっていいことと悪いことをわからないです。岐阜に来てもマナーについてよく知らずにごみをどこに捨てればよいかなどと戸惑うことが多いと考えます。 私たちの考える岐阜県の理想の未来は、より多くの外国人が岐阜県に来て観光し現地で魅力を感じてもらう ことで地域活性化が今よりさらに促されることです。その中で私たちの考える地域活性化は岐阜県の魅力を実際に外国人に来て体験してもらうことです。そして、岐阜県を世界に発信してもらうことです。実際に来てもらうことで岐阜県は、インターネットなどで見るよりもはるかに素晴らしい所だと感じてもらえたりできます。次に日本のマナーを知ってもらい、気持ちよく観光をしてもらいたいです。例えば、中国と比べて日本の道端にはゴミ箱が少ないです。ごみの捨て場所に困った外国人がゴミをどこに捨てて良いかわからず道端などにごみを捨ててしまうと、そこに住んでいる日本人の迷惑になり他の観光客が嫌な気持ちになります。このように、日本のマナーを知らなければ、岐阜県に訪れて楽しかった思い出が台無しになってしまいます。このようなことをなくし、気持ちよく岐阜県の観光をすることができます。帰国後に岐阜県のお土産話を外国人がSNS等のインターネットで周囲に拡散することで多くの人に岐阜県のことを知ってもらえます。岐阜県に来る多くの外国人は、飛行機で日本に来て、空港からバスまたは電車にて岐阜県に移動すると考えられます。その移動時間の間により岐阜県についてより知ってもらうための手段として岐阜の観光アプリを使うことにより岐阜への移動中も岐阜のことが知ることができますし、岐阜に着いたら早くここにいきたいねなどという会話が弾むと考えます。他にも、アプリを使用することで観光ブックなどの必要がなく、日本のマナーを説明することでそれについて理解することができます。岐阜の観光アプリの内容は岐阜県の観光地の紹介、日本のマナーの紹介、名古屋から岐阜への行き方、Free Wi-Fiを利用できる場所の表示です。岐阜県の観光地の紹介をすることで、世界遺産の白川郷や飛騨高山などの有名な場所だけではなく、アプリで見るまで知らなかった岐阜県の観光地を知ることができます。日本のマナー紹介では、日本についてのマナーを簡単に知ってもらうために、文字だけでなく見てわかりやすいようにイラストや写真を使い簡単に理解できるようにします。アプリの対応言語では東南アジアや中国、韓国から観光客が多く、それらの多くの国では英語の学習に力を入れており、日本人よりも英会話能力に優れているため、アプリの対応言語は英語にし、GPSなどの機能を取り入れて自分の現在地がわかり、日本に来ても安心して旅ができるようにします。またFree Wi-Fiを利用することで外国人観光客向けのアプリのため、岐阜県に訪れても大丈夫なようにオフラインでも使用できるようにします。アプリのアイコンは岐阜県の有名な人形であるさるぼぼを使用します。このように岐阜県の観光アプリを作ることで岐阜県の魅力を身近に感じてもらい、実際に来て岐阜の魅力を再発見してもらえると考えます。
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超高齢社会である今、老後をどう生きていくかが大切になってくると思います。近年、老人の犯罪や孤独死などの事件が増加している傾向にあります。では、なぜこのような事件が増えているのか。それは、人の精神はとても複雑であり、心の健康が大きく関わっているからです。生きていくうえでの目的や、楽しみなどがないと精神的不安定になり、心が落ち着かず、事件が起こってしまいます。その複雑にできているこころをどのようにときめかせ、生きてくうえでの喜びを与え、心の健康を保つことが問題解決につながってくると思います。身近なものでどう解決ができるか考えた結果、『ファッション』でこころの健康増進を促すことを提案します。今の高齢者たちは、比較的暗い色の服を着ていたり、高齢者らしい服装というジャンルを確立しています。現に、私たち世間の目が「高齢者は落ち着いた色合いの服装をするべきだ。」という偏見を持っているのも事実です。しかし、高齢者の人は本当に好きで落ち着いた色合いの服を選んで着ているのでしょうか。中にはいると思いますが、世間の目が気になって落ち着いた色合いの服を着ているという人もいると思います。世間の目が気になって好きな服を着られない高齢者を助けるアプリを作ろうと考えました。 おしゃれな服を着ることで、心が満たされ、自分が満足するとともに自信がついてくると思います。その思いからおしゃれな自分をまわりに見てほしいと思い外に出たくなるのではないかと考えます。外に出ていろいろなことを経験し、そして新たな発見が生まれ、知的好奇心がはぐくまれ、心の健康増進へと結びつきます。「自分の祖父母がおしゃれでかっこよかったらうれしいか」というアンケートを同じ学校の生徒にとりました。その結果、9割以上の生徒がうれしいと答えてくれました。自分の祖父母が若々しく元気に過ごしてくれることは家族にとってとてもうれしいことだと思います。それはいつまでも元気に過ごしたいと思っている高齢者の方々も同じだと思います。高齢者のいくつになってもかっこよくおしゃれでいたい感覚は、私たち高校生と同じです。私たちがシニアコーディネートを提案することで、世間からの老人=地味な服という偏見をなくし高齢者の方々が、本当は着てみたかった服を選びやすい世の中になっていくことを目標にしています。これを機に服を求める人口が増え経済の活性化にもつながっていけばと考えます。またこのようなアプリを世の中に普及することにより、世間の目による偏見をなくしていきたいと考えています。私たちが大人になったときはさらに超高齢社会が確立されていることでしょう。そんな中、高齢者たちの元気がなく、しぼんでしまっていたら日本はだめな国となってしまいます。その時代の私たちが元気でいられるよう今このようなアプリを普及させることが大切だと考えます。
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AEDマップ

Update:May 5, 2015

現在地とその周辺に存在するAEDの場所をマップ上に表示するAndroidアプリです。
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