Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support

子育て中の母親をサポートするシェアリングエコノミーwebプラットフォーム

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◆コンセプト◆ 子育て中の母親が、子育てで生じる不安やストレスの相談、そして子育ての知識を得ることが目的。 母親の笑顔は周りに良い影響を与え、家族の雰囲気を明るくし、父親の気持ちを和らげ、仕事への意欲へと繋がるきっかけに。 そして子供の成長に良い影響を与えます。 では、母親の笑顔や愛情を受けた子供にはどのようなメリットがあるのでしょうか。 ○安心感(僕は・私は愛されている、生きてていいんだ) ○好奇心(あれやりたい、これやりたい、失敗してもまた挑戦したい) ○疑問力(どうしてこうなるの?何故なの?イヤイヤ期)  など.... これらは皆「自己肯定感」が育まれると顕著に出てくる感情です。 自分は大切にされていると思う気持ち、これが安心感へとつながり、外へ出てもっと見たい・もっと遊びたい、もう一回挑戦したい!という気持ちへとつながります。 上げればきりがありませんが、何よりも絶対に大切なこと、 それは、 「自分は必要とされている」「大切にされている」 と、子供自身が感じることです。 これが自己肯定感の土台になり、お母さんお父さんを質問攻め(疑問に思う力)にしたり、安心して遊んだり(好奇心)、甘えることの満足につながります。 では、幼児期・幼少期に甘えることがあまり出来なかった子供は将来どうなるのでしょうか。 甘えに対して満足していない為、大人になっても甘えを求めてしまう傾向にあり、自分で解決するという「考える力」や一歩先を想像する「想像力」が低下します。 つまり、幼児期・幼少期の子供への親の愛情は、子供の未来に大きく影響し、その子供達が生きる社会そのものにも影響を及ぼすのではないかと考えます。もちろん小学生以降の経験も重要です、学校や塾の先生が大きな影響を与える場合もありますが、心の土台は幼児期・幼少期の親からの刺激がとても大きいと考えています。 大人になった時、答えのない問いに対しての「考える力」、そして「魅力的な大人」であることが社会に出てからは大切なのだと思います。その為には両親、特に母親の愛情が必要不可欠であることは間違いありません。 母親の気持ちをリラックスさせ、子育てへ愛情を持って取り組んでほしい、それが母親にも、子供にも必要なのです。
Update: Aug 14, 2018

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◆ビジネスモデル◆ ○ママノセナカプラットフォーム ○ユーザー(子育て中の母親) ○子育て関連のNPOや協会・支援団体 ○サポーター(上記団体による認定会員) NPOと連携する理由 理由① 社会の課題となっている子育て支援活動をされているNPO団体に支援を行い、ママノセナカ外でも子育て支援を行うことで子育ての重要性を社会に広めるとともに促進させることが目的です。 理由② NPO団体による活動をママノセナカを利用されているユーザー・サポーターに報告。 母親が相談料として支払った相談料の一部が社会活動に活用されているという「ママノセナカを利用する動機付け」となり、また使ってみようかなという循環を生み出すことを目的としています。 理由③(最重要) サポーターの専門性や”質”をどう確保・保つべきか。 子育て関連のNPO団体や社団法人などの団体に所属し、子育ての知識を有し、団体が”認定”した方をサポーターとして登録・活動して頂くことを想定しています。 こうすることでサポーターの信用度の向上、子育て中の母親が「ママノセナカ」利用する上での安心材料になると思われます。 ただし、ローンチ早々は収益もまだ安定的には見込めないことを想定していますので、NPO団体との連携は収益がある程度見込めた段階で開始する予定です。 その為、サポーターは団体との提携ではなく、あくまでも個人でサポーター登録をお願いしたいと思っています。 ※NPO団体への支援金はローンチ後から積み立てを行ないます。
Update: Aug 10, 2018 (山口善之)
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◆提供サービス◆ 子育て中の母親と、保育士・保健師・栄養士・カウンセラーなどの専門家とをつなぎ、気軽に悩みを相談できるCtoCマッチングプラットフォームの提供。 近年では個人間でのスキルや物・空間のシェアや売買を「シェアリングエコノミー」という総称で呼ばれています。 Uberや民泊もシェアリングエコノミーに入ります。 ※シェアリングエコノミー協会も存在し、政府でもシェアリングエコノミー促進室を発足させています。 https://cio.go.jp/share-eco-center お子さんがいるご家庭では、旦那さんが仕事で外出の時は母親が一人で子守り・子育てをしていますよね。 特に幼児期・幼少期のお子さんなら外出もそう簡単にはできないのが実情です。 このサービスは、「自宅にいながら、気軽に、かつ簡単に子育ての相談ができる」ことを重要視しています。 プラットフォーム上で気になる専門家にコンタクトを取り、悩みを相談したいと思える人かどうか、やり取りを行います。 相談を受ける側の専門家を「サポーター」、子育て中の相談したお母親を「ユーザー」と呼称しています。 「この人と相談してみようかな」と思えたら相談方法や日時を指定してサポーターに相談料金を支払います。 相談方法はお互いが納得のいく方法で行います。 ライン・電話・メール・ビデオ通話などのツールで都合の良い日時に相談を行いいます。(それ以外もお互いが合致していればOK) 自分の時間がなかなかとれない子育て中の母親の為に、気軽に、かつ簡単に利用して頂くことが大変重要です。 プラットフォームの基本概念はこのようなところです。 また将来的にはリアルな場で相談やコミュニケーションができるようにしたいと思っています。 また、著名な専門家等の講演会の開催、会場に来られなかった方のためにその模様を録画した動画配信も予定。
Update: Aug 10, 2018 (山口善之)
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◆収益モデル◆ ・ママノセナカプラットフォーム ・ユーザー(子育て中の母親) ・サポーター(知識を有している専門家) 相談料としてユーザーがサポーターへ指定した金額を支払います。 金額の配分は、70%をサポーターへ、30%を手数料としてママノセナカが頂きます。 また、子育てに関連する広告掲載による収益も検討しています、こちらは現在検討中。
Update: Aug 10, 2018 (山口善之)
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◆ターゲット◆ ・セグメント 命を預かる重圧、思い通りにいかない苛立ち、先の見えない不安、日常的な睡眠不足、自由に動けないフラストレーション、社会から隔離されたような孤立感、パートナーの理解が足りないことへの不満、子供につらくあたってしまった時の自己嫌悪・・・。 子育てには、様々なハードルが絶えず立ちはだかります。 このような不安を相談したり、他人に話したくても時間が合わなかったり子供と一緒にゆっくりできる場所が見つからない。そんな思いを抱えている母親。 ・アーリーアダプター 子供の対象年齢:0歳〜6歳頃  ”0〜3歳”  自己肯定感に最も影響が大きい年齢です。  この時にしっかり愛情を与えること・甘えさせることが、子供の安心感・自立心につながります。  ”3〜6歳”  しつけを教える年齢です。  ちゃんと良いこと・悪いことの分別を理解させ、最低限のモラルというものを吸収するのに重要な年齢です。 小学校に入ってからも吸収して成長はしますが、もっとも純粋に吸収する時期が小学校に入るまでなのです。 これほど大事な時期なのですが、実際には母親・父親は「好奇心を育む」為の知識、子供が納得するための「問いかけの仕方」が分からず、「今忙しい」「後で」「もうお兄ちゃんだからわかるでしょ」と、子供自身が納得できない言葉をかけられています。 理解は難しくてできなかったとしても、子供自身が納得することで自分なりの考えを持ちます。 この年齢が心の土台に大きく影響すると考えており、6歳までのお子さんを持つ母親にフォーカスしてサービス展開を考えています。
Update: Aug 10, 2018 (山口善之)
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◆サポーターの重要性◆ 子育て中のお母さんに正しい情報・活かせる情報を提供し、安心して子育てに取り組んで頂くことがもっとも重要なポイント。 その為には子供の心・母親の心を理解し、精神的なケアの知識、対処方法・問いかけ方などの知識がサポーターには必要不可欠です。 今はネットに情報が溢れていますが、逆に「どれを信じればよいのか」と選別に困ってしまいます。 やはり専門性のある相談できる人を見つけ出し、直接聞くことが安心に繋がるのではないでしょうか。 その為、サポートーには専門的な知識を有していう方を対象とします。 提携予定のNPOや団体の協会員として活動されている専門知識を有した方対象。 保育士/保健師/栄養士/精神科医/カウンセラー等 一昔前には近隣住民同士の助け合いがありました、「社会のゆりかご」という知人間の助け合いです。 しかし防犯対策やインターネットの普及でリアルなコミュニケーションが薄れてしまっているのが現状です。 ですが共助という概念が無くなっているわけではなく、インターネットという土台の上で形を変えて復活しつつあります。 子育ての知識を吸収して自信を持ち、子育てを支え合える社会にならななければいけない。 ママノセナカはサポーターの力を最重要だと捉えおり、その為に、サポーター登録にはある程度の基準を設けます。 誰でも登録できるわけではなく、資格所有者・専門職の経験年数などの一定のラインを設けることを想定しています。
Update: Aug 10, 2018 (山口善之)
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◆アンケート調査◆ 子育て中の母親に対して下記の3項目のアンケート調査を実施しました。 ※調査結果を下部に画像を貼り付けていますのでご覧ください。  ■「子育て相談窓口」などの1対1で話すサービスを利用してみた感想  ■「子育て相談窓口」の利用時、相手が初対面だとどう思いますか?  ■1対1で話しをする方法として、利用してみたいサービスはありますか? 回答者数:523名(子育て中ではない人を含む) 有効回答者数:141名(子育て中の母親のみ)  ※自由回答ではなく、複数の選択項目を選んで頂く形式です。 調査結果として、相談に対する「簡単」「都合が良い」「相談ツールの自由度が高い」点が挙げられるのではないかと考えています。 画像が1枚しか貼れませんでしたので、下記URLにビジネスモデルを公開しています。 そこに調査結果全てを載せています。 https://krukkuzak.wixsite.com/mamanosenaka
Update: Aug 10, 2018 (山口善之)

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