大学案内LOD

Update:Feb 26, 2018

大学案内LODでは,各大学にある学部・学科などの教育内容を世に知らせるためのLinked Open Dataとして作成する. 各大学は,現在,アドミッションポリシー,カリキュラムポリシー,ディプロマポリシーの3ポリシーの作成が求められている. これらに基づき,入学から卒業に至るまでの教育内容,過去の入試や就職に関する実績の紹介多大な労力を投入して「大学案内」として作成し,さらに,進学情報を扱う各企業のWebページや大学ポートレートへの情報提供を行っている. 大学からの情報提供は,重複することも多く,各提供先への情報の正確性,更新頻度などの違いから,大学の内容を知る上で不正確な情報による誤解などが生じる危険性がある. そこで,本アイデアは,各大学の「大学案内」にあるような大学の教育内容と入試に関する情報をLOD化することで,著作権処理の手間を低減する. また,一元的に大学が発信する情報を統制可能とし,正確性や利便性を高めることを目的とするものである.
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men`s fashion&beauty

Update:Jun 16, 2022

このプロジェクトは、男性が求める服装と美容に徹底したプロジェクトです。 現時点のメンズが洋服・コスメに対しての意識が増えています。
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「みんなで石仏調査」は、石造物のデータを収集し、オープンデータとして公開する市民参加型のプロジェクトです。 Webベースのシステムで、石造物の写真や位置などの情報を簡単に投稿できます。 2023年2月に公開し、約30名の参加者によって16,000件を超えるデータが収集されました。
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ウェブアプリを中心に広く普及しているJSON形式のデータを効率的にJSON-LD形式にしてLOD化を加速させるアプリケーションの提案です。
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「プロジェクトTRAIN(通勤情報を可視化することによる通勤問題解決2015)」の活動として作成したデータです。 1.データ項目 国土交通省「歩行空間データネットワークデータ整備仕様案(平成22年9月版)」の主要なデータ項目を抜粋した簡易版の「歩行空間データ」を定義しました。 -経路の種類 -供用開始時間 -供用終了時間 -供用制限曜日 -方向性 -有効幅員 -縦断勾配1(%) -縦断勾配2(フラグ) -路面状況 -段差 -最小階段段数 -最大階段段数 -手すり -屋根の有無 -蓋のない溝や水路の有無 -視覚障害者誘導用ブロック -補助施設の設置状況 -エレベーター種別 -距離 2.データ収集 2015年12月26日(土)、2016年1月5日(火)にて大井町駅にてフィールドワークを実施して、JR東日本京浜東北線改札口、東京急行電鉄(東急)大井町線改札、東京臨海高速鉄道りんかい線改札の間の、段差の有無等のバリア情報を含むバリアフリー経路案内の基盤情報となる「歩行空間データ」を作成しました。 3.作成したデータ ・GeoJSON http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=f72aab6aa2994e749afb2e12c5898f0b ・Shapefile http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=88834f73fcf944fa88d34bf08f2ac0ed ・CSV http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=e222b4e6588b4f4582e138f3af5504d0
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林業現場内において「電波が通じない」という問題がある。このため、声掛け・トランシーバー等を使用するしかない。また、林野内においては相互にBluetooth/WifiDirect等で通信しても尾根・沢・藪などに疎外されて電波が減衰されてしまうため、雪山で見通しが良くとも50m悪い場合には数メートルの範囲になってしまう。これら諸問題を解決するために、バルーンにWifiルーター・その他センサー類を搭載し打ち上げる。これらは地上とケーブルでつながっているため電源問題もクリアする。インターネット接続はできないが、ローカルLAN環境を構築することで半径3ha内での通信網を確保可能。データ通信することでお違いのGPS情報も交換可能であり、商用化に向けて実際にバルーンで飛ばすなどの検討ができることを期待している。
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横浜市の市議会議員一覧です。
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「投稿アプリ」+「組み込みコード」+「紹介サイト」を持つ「観光地広告のプラットフォーム」です。 「投稿アプリ」:観光して心が動いた時「写真」と「キャッチフレーズ」を投稿するアプリです。 「組み込みコード」:投稿された「キャッチフレーズ」で自動的にその観光地のバナー広告を作成します。バナー広告は一般的なアフィリエイトのコードと同じような形でブログやアプリに組み込むことができます。 「紹介サイト」:バナー広告がクリックされた時に表示されるサイトです。投稿された「写真」と観光地の詳細情報へのリンクが含まれます。
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Hiratsuka Maistas

Update:Oct 2, 2018

私たちは平塚市の学生団体と話す機会がありました。平塚市はリトアニア人のホストタウンです。ホストタウンとは地域と経済、文化、教育などスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体のことです。学生団体は相互交流を行う中でお互いの国に対する認知度の低さが課題だと考えているそうです。そのため、学生団体は平塚市に大規模なイベントの開催を提言したそうです。そこで、私たちは別角度から平塚市の課題を考えました。これは私たちの実体験ですが、修学旅行に行った際に地元で有名な美味しいお店を探していました。インターネットやSNSを使いましたが、なかなか見つけられませんでした。日本人の私たちですら日本の修学旅行先でお食事処を探すことに苦労したのに、国外からくるリトアニア人はより大変だと思います。国土交通省観光庁が公開している訪日外国人消費動向調査の報告書を見たところ多い順に買物代の37.1%宿泊費の28.2%に続き、飲食費は20.1%でした。必須なうえに頻繁に取る食事についてのサービスは検索してもリトアニア人向けのものはありません。そこで私たちはリトアニア人が平塚市の食事処を探すのに困ることが課題だと考えました。 私たちはリトアニア人が平塚に満足して帰国してもらう未来にしたいです。平塚市の学生団体はお互いの国に対する認知度の低さが課題であり、お互いの国に興味を持ってもらい相互理解を深めていきたいと考えているようです。平塚市は平塚市民にリトアニアのことを知ってもらうため、リトアニアの食事や工芸品の出店イベント等を開催していると学生団体に聞きました。平塚市の学生団体は日本人にリトアニアのことを知ってもらおうと行動しています。そこで、私たちはリトアニア人に平塚市のことを知ってもらおうと考えました。「平塚に来て良かった」と思えるリトアニア人を増やし、友人・知人をはじめとした人に平塚市のことを伝えてほしいです。SNSで写真などを用いて情報を発信したりすればさらに平塚にリトアニア人の観光客が訪れるはずです。そして平塚にリトアニア人の観光客が増えていけば、平塚はよりリトアニア人向けの観光サービスを充実させ、それを受けたリトアニア人の平塚に対する評価は大きく上がっていくはずです。また、平塚市とリトアニア人との友好関係もさらに良くなり、私たちと平塚市が協力することで学生団体が課題と考えているお互いの国に対する認知度も上がっていくはずです。それにより、平塚市はホストタウンの目的であるスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体になり、お互いにいい影響を与え合えるという『光』ある未来が実現できると思います。そのためにまずは私たちが考える未来であるリトアニア人が平塚に満足して帰国してもらう未来にしたいです。 「スマホで課題解決」・・・島田商業ではアプリ開発などを実施しているのでアプリの作成をしようと考えました。また、作成したデータはオープンデータ化して市役所・LinkDataなどで公開をして私たち以外の方にも作ったものを使ってもらいリトアニアのことを知ってもらいたいです。 [アプリ作成の動機] リトアニアから平塚市まで来るのに半日以上もかかるため、移動だけでもかなり体力が奪われ、疲れが出ると思います。しかし、平塚に来てすぐに満足な食事を得ることができたのならば、平塚に対しての第一印象が良くなると思いました。第一印象が良ければその後の平塚観光も楽しめるはずです。 [アプリの概要] 全てリトアニア語で表記し、おすすめ、日本食、リトアニア食、フランス料理とジャンル別にお店が探せます。 タップすることで一覧が表示され、それを選ぶとより詳しい情報が表示されます。 マップは機内モードでも使えるように、駅を中心に書きます(オフラインで使えます)。 日本食がよくわからないリトアニア人もいると思うので、日本食の簡単な説明をします。 ※わかりやすいように表記は全て日本語表記ですが、本来は全てリトアニア語表記です。
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このTwitterアカウントはPHPプログラムによって毎日定時に自動で群発地震の情報をツイートします。 群発地震は短期間に同じ場所で連続して起きる地震のことです。火山活動の活発化や大地震の前触れだという説があり、実際に東日本大震災の前には各地で群発地震が発生しました。しかし1つ1つの規模が小さいケースが多いことから見逃されてしまいがちです。このサービスは地震情報から簡単に群発地震の発生に気づくためのものです。
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ほどがやの街の魅力を紹介してゆく地域の取り組みです。
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観光アプリ

Update:Jan 14, 2016

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私たちグループの2人は、野菜が小さなころから大嫌いです。現代の発達した科学ではサプリメントなるものが出ていますがそれではいけないと家庭科の授業で学びました。実際に近年、野菜の消費量が著しく減っており、日本人の野菜摂取量も目標に達していません。また、子供たちも野菜不足が現在の課題としてあげられているようです、その理由としては、野菜を積極的に食べたがらない大人の影響で特定の野菜が嫌いな子供も増えています。このまま野菜が足りていないということに気づかないまま生活していると、子供たちの未来はどうなってしまうのでしょうか?食育は、農林水産省が進めている生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることだそうです。このことから私たちは「食」に関して、特に野菜嫌いの人たちの増加を止めるために、私たちは野菜の良さを知ってもらいたくさんの人たちにもっと野菜を食べてもらいたいと思いました。 そのために、私たちはこのアプリを作成し野菜について改めて考え直したいと思います。野菜嫌いな人が作った野菜アプリを使い、食を野菜的な観点から考えていき、そして健康を意識した食生活を送る人が増える未来です。今の日本人の生活は、栄養や健康のことよりも自分の好きなものや手間のかからない食生活になっていると思います。「時間が無い」「めんどくさい」などの理由でファストフードやコンビニのお弁当、スーパーのお惣菜などに頼り、自炊をしない人が増えています。健康的な食生活をおくる一番の近道は、野菜を取り入れた自炊をすることだと思います。野菜自炊(野菜を取り入れた自炊)をすることによって工夫次第で自分に足りていない栄養を好きな料理で補い、1日必要とされる野菜の量も調整することができ、尚且つ食費を抑えることができます。だから私たちはアプリを使って健康的な食生活を送ってもらい、人生の楽しみの一つである野菜嫌いなひとへの「食」を新しく切り開いてもらいたいと思います。
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生徒▶自由研究にも 先生▶課外授業にも 使えるよ!
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スマートフォンでの利用を想定し、史跡や観光地点をマッピングすることができるWebアプリです。 登録された地点を元に、オリジナルのツーリングの設定が可能です。 収集されたデータはオープンデータとして公開を想定しており、マッピングパーティーの開催などで市民の手によるオープンデータ作成プラットフォームとしての機能を持ちます(現時点では更新系機能を停止しています)。
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特定の市町村にある石仏や石塔について書かれた書籍を探そうとしても、町村合併によって名前が変わっていることも多く、探し出すのが困難な場合があります。そこで、国立国会図書館が提供する書誌データに、発行当時の市町村名、現在の市町村名、緯度経度を追加したデータセットを作成しました。
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インバウンド消費額や動向を調べることによって、訪日外国人がどこに行き、何を買っているかを可視化し、2020年のオリンピックに向けて分析していきたいと思います
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学校給食の献立表のオープンデータを活用した,献立確認アプリのアイデアです. 愛知県半田市をはじめ,いくつかの自治体では給食の献立表のデータを公開しています. また,半田市では当日にはできた給食の配膳の写真も公開しています. このような給食情報を確認できるアプリにより,親が子供の食べている給食を確認できる他,アレルギー情報の確認や,食の知識を共有することで食育分野での展開も考えられます. アプリは現在開発中です.
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地震LOD

Update:Dec 20, 2021

地震大国である日本において、地震を観測しよく知ること、防災や減災に向けて研究をすすめることはとても重要である。 しかし、研究に必要な地震動のデータは「地震」や震度、災害規模といった情報を元に探すことはできない。それどころか、地震にはIDや名称はなく、地震そのものを一意に特定することは難しい。 地震LODでは、地震を特定するための語彙を提供し、地震の観測や研究に必要なデータの流通を目指す。 今回は、地震の語彙、および気象庁で命名された地震データセットの作成、また実際に観測した地震動のデータセットの作成を行う。 https://seismic.balog.jp/ontology/jp-earthquake.ttl https://seismic.balog.jp/ontology/jma-earthquake-named.ttl https://seismic.balog.jp/ontology/jma-observers.ttl
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AEDマップ

Update:May 5, 2015

現在地とその周辺に存在するAEDの場所をマップ上に表示するAndroidアプリです。
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【概要】本作品「OdGenji」は、『源氏物語』に現れる「嗅覚としての香り」表現を、検索・再利用可能なLinked Open Data(LOD)として整備した学術データベースである。校異源氏物語TEI-XMLを基盤に、生成AI(Google Gemini 2.5 Pro)を用いて香り描写を自動抽出し、原文・現代語訳・英訳に加え、香りの性質・場所・知覚者・状況などのメタデータを付与してRDF/XMLでデータを構築し、公開した。本プロジェクトは国文学研究資料館との共同研究(2025–2026年度)の成果の一部であり、日本古典文学における嗅覚情報の知識グラフ化という未整備領域を国際標準の枠組みにも接続・貢献するものである。 (検索はこちらから) https://odgenji.vercel.app/ja/smells/ 【背景】文化遺産のデジタル化は進展しているものの、香りのような多感覚情報は、テキスト中に埋め込まれた叙述として扱われることが多く、横断的な比較や定量的分析、展示・教育への転用が難しいという課題がある。また、『源氏物語』においては「にほひ」が視覚的・比喩的用法を含むなど、嗅覚情報として扱うためには、記述の選別基準と機械可読な構造化が不可欠である。 【社会的動向】研究データのオープン化やFAIR原則の重視により、単なる可視化や全文検索に留まらず、異分野・異言語のデータと接続できる知識グラフとしての公開が求められている。特に生成AIの活用が広がる現在、抽出結果のみならず、抽出手続き・データモデル・根拠の提示が、学術的信頼性と再現可能性を左右する。また、多様な資料・情報を活用した探究的な学びを通して多面的・多角的な見方・考え方の育成が求めらてれいる昨今の教育現場、とりわけ国語・古典教育においても、伝統的な文字資料からの知識の暗記や文法の理解、テキスト読解などの方法論のみに依拠しない、学習者の「問い」に即した古典世界へのアプローチとそのための情報基盤が求められている。 【関連研究】欧州のOdEuropaは「嗅覚遺産」を対象に、香りの記述を分析・共有するためのオントロジーや技術的知見を提示した。しかし、日本古典文学を対象に、国際的に相互運用可能な枠組みで香り記述をLODとして整備した事例は限定的である。そのケーススタディとしては小澤ら(2025)が提示した「多感覚情報フローモデル」(https://cir.nii.ac.jp/crid/1050587970429956096)の提示などが挙げられるが、このモデルを大規模データへ拡張するためには、(1)抽出のスケーラビリティ、(2)視覚的「にほひ」等の曖昧性への対処、(3)横断検索・比較を可能にする共通語彙とURI設計、という課題が残る。 【提案手法】本研究は、TEI-XMLという人文学で広く利用されるテキスト形式を入力として、香り情報抽出を自動化し、LOD化まで一貫して実装した点に新規性がある。具体的には、①TEI-XMLから香りに関わる叙述候補を抽出し、②生成AIを用いて「嗅覚的な香り描写のみ」を厳密に選別(視覚的・比喩的用法を除外)し、③原文・現代語訳・英訳の整備とともに、香り語彙、性質、香源(匂いの担体)、場所(空間)、知覚者、時間、状況、効果などのメタデータを付与する。④データ構造はCIDOC-CRMおよびOdEuropaのオントロジーに基づきRDF/XMLとして表現し、学術LODの相互運用性(Interoperability)を担保する。さらに、抽出方法・画像生成方法・データ構造を技術資料として公開し、第三者が検証・再実行できる手続きの透明性を確保する。 【構築したDBの特徴】源氏物語全54巻から、香り描写140件を抽出・収録し、香り記述が確認できる33巻について統合RDFデータとして公開した。これにより、Web上で巻数・香りの言葉・性質・場所・知覚者・時間などのファセットにより、研究者が仮説に沿って絞り込み探索を行えるようになった。各レコードは、原文・現代語訳・英訳を並置し、叙述と構造化属性を往復できる設計である。また「香源(smell sources)」「香りの空間(fragrant spaces)」等の観点から横断的に参照でき、文学作品内の香り表現を、人物・物質・空間・状況の関係として扱える分析単位へ変換した点にも特徴がある。  さらに、「植物」などの集計ページから、クリックで検索可能な機能を実装すると共に、Odeuropaに対して問い合わせを行い、関連情報を自動的に表示する機能を開発した。 (以下のページの下部) https://odgenji.vercel.app/ja/smell-sources/flora/ さらに、各コンテンツページごとに「元テキストを見る」「RDFを見る」ボタンを設置し、原文を出典元デジタルアーカイブ上でしっかり確認したり、SPARQLエンドポイント「Snorql for 源氏物語の香りDB」で構造化データを検索をできるようにした。また、同じく各ページの下部にRDF可視化グラフを提示し、直感的・探索的に関連情報を多面的に分析できるようにした。 (例えば以下のページ) https://odgenji.vercel.app/ja/smells/02-01/  その他、香情報の抽出方法や感情推論の仕組み、画像の生成方法やCIDOC-CRM と OdEuropa オントロジーに基づくデータ構造などについての詳細についても以下にまとめてあるため、適宜参照されたい。 https://odgenji.vercel.app/ja/pages/about/ 【本作品の意義と貢献】本作品「OdGenji」は、(1)日本古典文学の嗅覚情報をLODとして体系化したデータセットを提供し、(2)OdEuropa等の国際的枠組みと接続可能なデータモデルで表現することで、地域・言語を越えた比較研究の基盤を構築し、(3)TEI-XML×生成AI×RDFという実装パイプラインを公開することで、他古典作品への拡張可能性と再現可能性を同時に提示し、実際にOdEuropaと接続した探索的なLODを実現した。これは、従来「読解」に留まりがちだった多感覚情報を、探究学習や研究・学術において活用可能な発展的なデータとして共有・検証・再利用を可能にする方法論的な貢献もできたと考える。また、本作品におけるすべてのデータはセマンティック Web 標準に準拠した RDF/XML 形式で公開しており、オープンデータの活用モデルとしても有用である。  本作品は、国文学・デジタルヒューマニティーズ研究における定量的検討(語彙・場面・人物関係の分析)を促進すると同時に、教育や展示における<香りを媒介とした理解>をデータ駆動で支援する。さらに、香りという無形の文化要素を、知識グラフとして国際的に接続・流通させることで、感覚文化遺産の新しい共有のかたちを提案するLODである。
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MORIMORIN

Update:Dec 18, 2016

後に更新
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NaZoToKi

Update:Sep 26, 2018

私たちはまず、色々な地域のことをインターネットで調べました。そこで、九州地方の限界集落が増えていて、「10年以内」または「いずれ」消滅する可能性がある地域が542集落もあるということを知りました。そのため、私たちは九州地方の過疎化について調べました。まず、過疎化とは地域から人がいなくなって人口が大幅に減少している地域の事をいいます。そこで私たちはこの「過疎化」をどうにかしたいと考えました。その解決策として私たちは、観光客をたくさん呼び寄せて、観光業を主体として働いている人に九州を拠点として活動してもらい、そこに住んでもらいたいと考えました。人口が増えて、活発な地域へと近づいていき、観光客が増える。このようなサイクルを作り出すことができれば、「過疎化」を緩めていくことができると思います。初めに、地方中枢都市である福岡県の人口は約5百万人密度は1km²あたり約百万人、観光客数は年間でやく1億人の人が訪れています。このデータから福岡県は活発な地域だといえます。次に大分県を調べてみると、人口が約百十万人、人口密度は1km²あたり約二十万人、観光客数は2千万人とどれも福岡県と比べると、大きな差があります。これらの地域はこのまま何も対策せずにいると、年を重ねるごとにこの差は開いてしまい、ますます人がいなくなって過疎化が進んでしまい、手遅れになってしまうのではないかと思います。 過疎化の地域がなくなり、最終的には九州すべての県が活発になればと思います。このまま何十年もの間に何もしなかったら、もしかしたら過疎化が進んでしまった地域や県はなくなってしまうかもしれません。実際、人口減少により町がなくなる「消滅可能性」があると言われています。そのようなことにはなってほしくないので、その地域ごとにある古き良き伝統を守り抜き、未来へ希望をつなげられたらと思います。福岡県などの活発な地域からうまく人を流すようなシステムを作ることができたら過疎化の地域にも観光客が来るのではと考えました。しかし、この方法はすべてうまくいったとしたら、活発でない地域は過疎化が止まり、とても喜ばしいことばかりだけども、福岡県などの活発な地域からしたら観光客を奪われたと捉えられなくもありません。そうなると県と県どうしの問題になりかねません。県どうしの争いでなくお互いに助け合える関係になることで過疎化の進行を抑えられたらと思っています。この提案の改善案としては福岡県などの活発な地域から、活発でない地域(過疎化が進んでいる地域)に人を呼び寄せた後にもう一度活発な地域に戻ってもらうようにすれば問題も起きず、みんながハッピーになるのでいいと思います。活発化している地域とそうでない地域の差がなくなれば、九州が一つの国のような強固な協力体制が出来上がると考えました。 内容としては観光客を人がたくさんいる地域からそうでない地域へと流れるようにする。 (※今回の主な目的は、活発な地域からそうでない地域へと人を流すことです。) まず九州全体ではなく、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県で考えていく。(今後、九州全体へと展開していけたらと思う)解決策:観光と謎解きゲームを掛け合わせたアプリケーションを開発する。 このアプリを旅行に行く前に使ってもらうことで、旅行へ行く前にその県の情報を知ることができる。 さらに観光と謎解きゲームを掛け合わせることで、楽しみながら情報を知ることができるため、普通に情報を知るより記憶に残りやすいと考えた。また、ゲーム性を取り入れその地域へ興味を持ってもらうという目的もある。このアプリを使ってもらい時間が余っているから、この県のここに行ってみようという風になればと考えている。このアプリにそれぞれの県の地域のおすすめ場所(観光地など)、有名なもの(特産物やイベント)などをゲーム内で教えることでより興味を持たせることができ、実際に行ってみたいと思うようにする。また、より興味を持ってもらうためにストーリー性を持たせたり、その地域特有のものを使って謎解きなどに利用したり、できるようにしたいと考えています。いろいろな角度から九州を知ってもらえるように作っていきたい。このアプリで、九州全体が笑顔になれる地域づくりの第一歩が踏み出せるようにしていきたいです。
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最近できたマンション等にはすでに宅配BOXが備え付けられていることもあるかと思います. 仕事で家を空けがちにする方,とても便利ですよね. しかし,低めの家賃で・・・と考えているうちに,宅配BOXが備え付けられていないマンションを契約してしまい,配達物を受け取れないことが続くと「あぁ,やっぱり宅配BOXが・・・」なんて考える方もいらっしゃると思います. 備え付けの宅配BOXであれば,ポストの中の暗証番号を抜き取られ,中の荷物を持って行かれるといった事件もあるようです. 現在多くの後付けの宅配BOXも発売されていますが,高価で「買うほどでは・・・」と迷う方も多いでしょう. そこで,Raspberry Pi3を使って従来のものより安価で簡単に作れ,機能面も充実した次世代宅配BOXを開発しました. (特徴) 1.毎回変わる暗証番号:ロックを解除する暗証番号は,宅配業者によって任意の4桁の数字で設定される. 2.漏洩防止:Gmailで管理者にのみ送信されるため,情報漏洩の心配が少ない. 3.2段階ロック:ロックを解除するときは,事前に設定したユーザ番号と暗証番号が必要で,セキュリティ面も安全 4.取り忘れ防止:ロックされると同時に,Raspberry PiがBluetooth Low Energyのperipheralとなり,近づくとスマートフォンのアプリで通知される,取り忘れを防止できる(現在iOSのみ実装) 5.全ての制御はRaspberry Pi3のみで実装している. (今後の展望と目標) 現時点では,宅配BOXそのものを持って行かれたときのセキュリティ面に関しては実装できておりません.また,iOSのアラート機能もアプリケーションを開いているときのみ表示されるので,PUSH通知による通知方法に改善したいと思います.さらに多くのユーザに使ってもらうためにandroidのアプリケーション開発も必要です.
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スマートフォンの使用率は2012年から2017年の5年で40%ほど上昇しているので、アプリケーションを作成し、少しでも多くの人に知ってもらうためにSNSなどで共有できるようにすればより多くの人が使用する可能性が上がると思い、アプリケーションを作成しようと考えました。作成したアプリケーションのデータは、今後の私たち以外の方々がこの問題を解決する際に使用できるようにオープンデータ化しようと思います。 【理想の未来について】 路上駐車をする人は『近くに駐車場がなかったから』、『駐車場が満車だったから』と回答する人が合わせて半分近くいます。そこで、駐車場検索のアプリケーションを作ることにより現在地から近い駐車場を見つけることができるので路上駐車は減ると考えました。 車に関する違法やマナー違反は路上駐車だけでなく、信号無視や逆走などもあります。これらも、減るにはとても時間がかかることだと思います。しかし路上駐車が解決することによって、ほかの問題も解決する足掛かりになれると思います。1つのことができないのに他のことを解決することは不可能と思ったからです。 【アプリケーションについて】 ・アプリケーションで簡単に駐車場を検索でき、これにより路上駐車をせずに自分の行きたいところに近い駐車場に行くことができます。 ・駐車場にはいきたいところに近い、安いなどたくさんの種類があるので簡単にそれがわかるように簡単なリストを表示します。そこを、選択することによりそこの駐車場の電話番号や住所などが表示され詳細が分かります。 ・自分の行きたい駐車場まで案内することができ、簡単にかつ、迷わず駐車場にたどり着くことができます。 ・どのアプリケーションも機械に慣れてない方には難しいものです。そこで簡単なアプリケーションにすることにより 誰でも簡単に使えます。 ・まだ案なのですが、安全性、利便性を向上させるため、AppleWatchにも対応させたいと思っています。
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aerial

Update:Dec 19, 2015

【エントリー部門】 データセット部門 【応募者属性】 社会人 【応募者名】 aerial-proj.org 【エントリー作品のURL】 http://www.aerial-proj.org/playground/explore.html 【エントリー作品の権利指定】 CC-BY 【利用しているオープンデータ】 JAXA 【利用しているパートナーリソース】 IDCF 【エントリー作品の詳細説明】 水資源衛星のデータをwebで使いやすい様に、JSON形式に換装して公開しています。
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