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Linked Open Addresses Japan

License : CC0
Linked Open Addresses Japanは、オープンデータとして公開される日本の住所データを網羅的に収集してLinked Dataに変換したデータセット、およびHTTP URIによる参照解決可能なLinked Open Data提供サイトです。住所データには行政区画のポリゴンデータも含まれ、統計データのビジュアライズ等、さまざまな用途で活用できます。
Update: Jan 15, 2017

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【エントリー部門】データセット部門 【応募者属性】社会人 【応募者名】上田 洋 【エントリー作品の権利指定】CC BY-SA 【エントリー作品のURL】http://uedayou.net/loa/ 【利用しているオープンデータ】 ・国土交通省国土政策局国土情報課「位置参照情報」 http://nlftp.mlit.go.jp/isj/index.html ・国土交通省国土政策局国土情報課「国土数値情報」 http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/index.html ・総務省統計局「政府統計の総合窓口(e-Stat)」 http://www.e-stat.go.jp/ ・GeoNames.jp http://geonames.jp/ 【利用しているパートナーリソース】
Update: Jan 15, 2017 (uedayou)
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【エントリー作品の詳細説明】 Linked Open Addresses Japanは、オープンデータとして公開される日本の住所データを網羅的に収集してLinked Dataに変換したデータセット、およびHTTP URIによる参照解決可能なLinked Open Data提供サイトです。 本サイトでは、URIに文字列として住所を加えるだけで該当住所のデータにアクセスできるため、直感的に住所データを得ることが可能です。さらに、トップページでは地図を使って住所を探すこともできます。 住所データは、コンテントネゴシエーションにより、HTMLだけでなく、さまざまなファイルフォーマット(例えば、Turtle、RDF/XML、JSON-LDなど)のRDFデータを取得することができます。 また、URIに.ttlや.jsonなどファイル拡張子を追加してアクセスしても、コンテントネゴシエーションでのアクセスと同様に、任意のファイルフォーマットでRDFが取得できます。 RDFには、情報処理推進機構が作成する共通語彙基盤(IMI)の「住所」型を用いています。IMIを利用することで、日本語でわかりやすいデータ構造にしています。 本サイトと同じく住所データを提供するLODのサイトに GeoNames.jp があります。GeoNames.jp との大きな違いは、本サイトでは行政区画のポリゴンデータやその代表点を取得できる点にあります。住所に関する空間データをLinked Dataとして提供することにより、後述の利用例を含む多方面での活用が期待できます。 住所データには、一部を除き GeoNames.jp への同一データへのリンクがあり、GeoNames.jpのデータの活用も容易です。 住所の行政区画データは統計データのビジュアライズでの利用等、基盤データとしてニーズが多く、この Linked Open Addresses Japan がさまざまな形で活用されることを望みます。
Update: Jan 15, 2017 (uedayou)
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利用例: 本サイトの住所データを使えば、簡単に行政区画の可視化アプリを作ることができます。 詳しくは、Qiitaの「住所LODを使った行政区画可視化アプリ作成方法」をご覧ください。
Update: Nov 6, 2016 (uedayou)
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住所LODを使った行政区画可視化アプリ作成方法 - Qiita http://qiita.com/uedayou/items/1333300c9e56f4240c1c
日本の行政区画のポリゴンデータや代表点としての緯度経度データをダウンロードできる住所Linked Open Data(住所LOD)サイト、Linked Open Addresses Japan(試作版)の活用方法として、住所毎に集計された統計データを地図上に可視化するWebアプリの作成方法を紹介します。 loaviz loavizは、Linked Open Addresses Japan(試作版)のデータを利用する行政区画を可視化するアプリです。以下は東京都の市区...
Update: Nov 4, 2016 (uedayou)
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また、地理空間データとしてよく利用されるGeoJSONデータにも簡単に変換できます。 変換方法は、Qiitaの「住所LODから行政区画のGeoJSONファイルを作成する方法」で紹介しています。
Update: Nov 4, 2016 (uedayou)
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住所LODから行政区画のGeoJSONファイルを作成する方法 - Qiita http://qiita.com/uedayou/items/806ed80a45ec9855c554
日本の行政区画のポリゴンデータや代表点としての緯度経度データをダウンロードできる住所Linked Open Data(住所LOD)サイト、Linked Open Addresses Japan(試作版) の活用方法として、行政区画ポリゴンデータをGeoJSONファイルでダウンロードする方法を紹介します。 Linked Open Addresses Japan(試作版) については、以下を参照してください。 緯度経度付き住所LODを作りました LOAJ2GeoJS...
Update: Nov 4, 2016 (uedayou)
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【関連する応募作品】 GeoNames.jp http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2014/show_status.php?id=b008
Update: Nov 4, 2016 (uedayou)
Web page detail
GeoNames.jp - 基盤技術のエントリーシート | Linked Open Data Challenge Japan 2014 http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2014/show_status.php?id=b008
Linked Open Data (LOD) の仕組み作りやデータづくりにチャレンジされている方々による活動の発表の場を提供します。
Update: Nov 4, 2016 (uedayou)
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Simple LODI http://idea.linkdata.org/idea/idea1s2220i
Update: Jan 15, 2017 (uedayou)
Idea detail

Simple LODI

Create:Jan 15, 2017, Update:Jan 15, 2017
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Update: Jan 15, 2017 (uedayou)

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Suggested fund information for realizing the idea.

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Update:Jan 15, 2017

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日本の朝市情報(位置, 時間等)を表示し, さらにユーザー(消費者, 自治体, 農業者)にアプリで色々な情報も追加可能で, 情報豊富な朝市ナビゲーター. 現在, いくつかの自治体が朝市の情報のオープンデータを共有していますが, まだ完全に活かされていないと思われます. 外国の方は日本にくると, 朝市や農業家に直接購入できる場所の情報が手に入れにくくなります. そして, この情報がほとんど日本語だけである. 2020の東京オリンピックの影響で多くの外国の方が来日することが予測できます.
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「Linked Open Addresses Japan」の行政区画の境界データと、国立国会図書館が公開する「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)試行版LOD」をマッシュアップして、大阪府高槻市における町別世帯人口と周辺の図書館の場所との関係性をビジュアライズしました。
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