Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support

日本食品標準成分データセット

License : CC0
文部科学省が提供している日本食品標準成分表2015年版(七訂)のRDFデータを作成しました。
Update: Jan 14, 2017

Text detail
【エントリー部門】 データセット部門 【応募者属性】 学生 【応募者名】 公立はこだて未来大学 高度ICT演習 観光系プロジェクト おさかな日和班,熊谷優斗(代表者),松田隼士,西尾洋輔,和田周,佐藤碧,田島拓実,山名風太 【エントリー作品の権利指定】 CC-BY 【エントリー作品のURL】 http://osakanabiyori.github.io/RDF/ 【利用しているオープンデータ】 日本食品標準成分表2015年版(七訂) ・http://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365297.htm ・文部科学省が提供している、日常的な食品に含まれる栄養成分に関するデータです。 ・この内の計18種類の食品群(穀類、いも及びでん粉類、 砂糖及び甘味類、豆類、種実類、野菜類、果実類、きのこ類、藻類、魚介類、肉類、卵類、乳類、油脂類、菓子類、し好飲料類、調味料及び香辛料類、調理加工食品類)のデータを利用しています。 【利用しているパートナーリソース】 【エントリー作品の詳細説明】 文部科学省が提供している日本食品標準成分表2015年版(七訂)のRDFデータを作成し、SPARQLエンドポイントも公開しました。料理レシピのデータと統合することで、ある料理で使われている食材のカロリーやタンパク質、コレステロールなどの栄養成分の情報を容易に取得することができるようになりました。
Idea detail
【関連する応募作品】LOD Challenge2016 アプリケーション部門にエントリーしている「おさかな日和」で、このデータセットを利用しています。

Grant Information

Suggested fund information for realizing the idea.

Related Pages

私たちは北海道の魚介類の魅力を知ってもらうことを目的に活動しています。北海道庁のオープンデータである「北海道お魚図鑑」のデータと北海道ぎょれんの「おすすめレシピ365」のデータを組み合わせたiPhoneアプリ「おさかな日和」を開発しました。今年度は、ユーザーにとってより使いやすいアプリとなるように新機能の開発を行いました。 協力: 北海道庁水産林務部水産経営課、北海道ぎょれん
5

value

4

食品ピクト

Update:Jan 27, 2017

食物アレルギーや宗教戒律上「食べてはいけないもの」がある方向けに、食品の表記をオープンデータにすることで食に関わる事業者や消費者のリスクマネジメントに関する業務を容易にするものです。
4

value

3

Comments