Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support

借用語辞典

License : CC0
他の言語から別の言語にそのまま取り入れられた語彙のことを「借用語」といいます。海外で取り入れられた日本語を辞典にしました。
Update: Nov 1, 2018

Image detail
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Image detail
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Image detail
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Image detail
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Text detail
【概要】  他の言語から別の言語にそのまま取り入れられた語彙のことを「借用語」といいます。海外で取り入れられた日本語を辞典にしました。一般に、外来語辞典はよくあるのですが、借用語辞典は見たことがありません。日本でもうすでに取り入れられた外来語は多数あり、生活に密着しています。しかしながら、世界で日本語(日本の文化)がどれほど知られていて、浸透しているのかは意外とよくわかっていないのではないでしょうか。「借用語」を調べることで、日本と海外との交流を知ることができます。とくに、はじめて海外の辞典に掲載された年をデータに入れました。時系列で言葉を通じて、文化が浸透していくさまがわかります。借用語を通じて、国際交流の分析ができるようツール「Linkdata.org」、「LOD4ALL」、「LOD Smart index」を使って、オープンデータにしました。
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Text detail
【背景】  日本語のデータセットを公開しようとしたとき、せっかくのLODであっても、海外の人にとっては(日本語を)読むことができないし利用することもできないのではないかと考えました。データは日本語ではいけないということではなくて、データの中の主要な言語が日本語であってもよいのですが、英語やフランス語などを併記してなるべく海外の人で使いやすくなっているべきと考えます。ただし、URIに日本語を使うことは技術的に可能であっても、やはりLODの理念を考えると、世界とはとてもつながりにくくなるではないかと思います。そこでURIには英数だけで構成されるように設計すべきと思います。しかしながら、仮にIDのような数値で構成したURIのデータセットをつくった場合、海外のPC(機械)は判読できるようになりますが、海外の人にとってはやはりわかりにくいです。英単語で表現されたURIになっているとよいです。ほとんどの言葉は、表現や文化の差があることがありますが、英単語で表現することができます。一方、日本にしかない言葉(文化)は、対応する英単語がないために、英単語のURIを定義するのが難しいです。
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Text detail
【意義】  世界中のすべての言葉がLODでつながっているとよいです。各国の間で言葉の差がありますが、少なくとも、日本語においてはほかの言語(特に英語)のLODとつながれるようにすることが目的です。日本にしか存在しない言葉は別の作品(※1 地理的表示/Geographical Indication products in Japan、地域団体商標/Regional Brands in Japan)でデータセットにまとめました。本作品の借用語は、もともとは日本語であるが、海外で既にそのまま用いられている言葉(=借用語)をデータセットにまとめたものです。  海外では、外来語と借用語は異なるものと定義されています。外来語は海外から来た言葉を誰かが使っている状態。借用語は一般に通じるように使われている状態をいいます。日本においては、借用語のことも外来語に分類されてしまっているようです。この2つの境界線を正確には整理できないものの本作品では、海外の辞書で掲載されているものを日常的に通じる言葉であると定義し、日本語からの「借用語」としました。
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Text detail
【考察】  (海外から来た外来語の辞典は見たことはありますが、)日本語から借用した語の辞典「借用語辞典」自体があまり研究が進んでいないと考えられ、借用語を整理してLODにしたことははじめての試みであると考えます。このLinking Open Data活動により、日本にしかない言葉(日本の独自文化)を英単語で表現されたURIにすることができるようになりました。また、日本文化が海外に発信し根付いた年を追えるようになり、振興の度合いが可視化できるようになりました。調査とLOD化を進めていく過程で、ほかの国に比べると世界で用いられている日本語の借用語は極めてすくないことがわかりました。歴史上に日本が閉鎖的であったことが借用語の数からもわかるようになります。今後、借用語の詳細な意味を英語で発信することや、外来語(=日本にしかない言葉、海外では誰かが使い始めた程度の日本語)のデータ化を高め、ほかのLOD作品とつながりやすくすること、その言葉の文化を発信することで、より観光や経済活動で発展することができると考えます。
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Web page detail
LOD Smart indexで作成
Loan word LOD/借用語LOD http://linkingopendata.com/loanword/
About this URI Search Resources SPARQL Download Original Dataset resource - Turtle resource - N-Triples resource - RDF/XML resource - JSON-LD resource - CSV Loading・・・ AND search OR search loading・・・ SELECT * WHERE { ?s ?p ?o . } LIMIT 100 download CSV download JSON
Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Data detail
Linkdata.orgで作成し、LOD4ALLに登録

借用語

Update:Aug 19, 2018
4

value

2 0


Update: Oct 1, 2018 (KeitarouNakayama)
Web page detail
【関連する応募作品】
Linkdata.org http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2011/show_status.php?id=a001
Linked Open Data (LOD) の仕組み作りやデータづくりにチャレンジされている方々による活動の発表の場を提供します。
Update: Jul 2, 2018 (KeitarouNakayama)
Idea detail
【関連する応募作品】
Update: Jul 2, 2018 (KeitarouNakayama)
Idea detail
【関連する応募作品】

LOD Smart Index

Create:Oct 28, 2017, Update:Apr 30, 2018
10

value



Update: Jul 2, 2018 (KeitarouNakayama)

Grant Information

Suggested fund information for realizing the idea.

Comments