Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support


デジタルとして情報を残しておけばこの先でも記憶を残すことが出来ます。昔のことをある程度知っている高齢者の方々はこれからどんどん減少していきます。せっかくあるその知識をデジタルとして残しておけば失われることがなくなり、なおかつこれからもその記憶が歩み続けると考えました。また、各地の歴史を誰かが知り、それを誰かに伝える。
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私の周りだけでも地域の歴史について詳しく知らない人という人が数多くいます。さらに、日本の転換期である終戦の日を知らないという若者が14%もいました。住んでいる地域の歴史くらいは知っておいたほうが良いと思います。なぜなら、せっかく歴史について知っている方がいてもあと何十年も経てば、完全にこの世からなくなってしまい、語り継ぐことが出来なくなってしまうからです。例として実際に、広島の被爆体験者の語り部さんは減少しています。そうなると、代々受け継がれてきていたはずのものが私達の時代で途切れてしまうことになります。なので、今その記憶をデジタルアーカイブとして残しておけば後世にも伝えていける良い手段だと思います。歴史を知ることによって過去の経験から現状を見つめ直すことができると考えました。デジタルとして情報を残しておけばこの先でも記憶を残すことが出来ます。昔のことをある程度知っている高齢者の方々はこれからどんどん減少していきます。せっかくあるその知識をデジタルとして残しておけば失われることがなくなり、なおかつこれからもその記憶が歩み続けると考えました。また、各地の歴史を誰かが知り、それを誰かに伝える。この動きが連鎖するようになれば住んでいる地域はもちろん、県全体に情報が回ると思いました。アーカイブすることで記憶を永遠に残しつつ、より多くの人に歴史を知ってもらえたらと思います。歴史を知らない人が知らないままでいると、過去の過ちをまた繰り返してしまう場合がありますが、歴史を知った人は改めて「今」を見つめ直すことができると思うので、何かを未来に活かせるのではないかと考えました。まずは私達が数少ない、歴史についてある程度知っている人から情報を聞き出そうと思います。それからデジタルとして情報を記録し、より多くの人に知ってもらう。「多くの人」と言って最初からターゲットを県全体にしてしまうのはあまりにもハードルが高すぎると思いました。なので、私達はまず市民の方に目標を定めました。アプリを作ることで情報を手に入れる人が増え、デジタルに情報を残してくれれば他の地域にも伝わり、やがてそれが県全体に広まるのではないかと考えています。そうすることで私たちの最終目標としている「歴史について知った人がデジタルアーカイブとして記憶を残す」が解決できるのではと思います。
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