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電通と国内最大のデジタル地図提供事業社であるゼンリンデータコムが協業し、 位置の正確性を確保した全国約12万件の避難所情報を提供。 ■ポイント1:信頼できる避難所データベース ・正確性:住所による緯度・経度情報の取得に加え、地図情報作成で培われた細かな補正を独自に行っているため、現在入手できる他の避難所情報よりも正確です。 ・更新性:年に複数回、独自調査による情報更新を行うため、常に鮮度の高い情報提供を可能にしています。 ・網羅性:名称や自治体、定員、利用条件、国土地理院基盤情報の標高(承認番号 平26情複、第628号)や座標など、災害時に避難所情報として求められる12項目の情報を網羅しています。 ■ポイント2:充実した避難所データベース 名称、ふりがな、自治体コード、住所(都道府県名、市区町村名、地番)、電話番号、利用条件(洪水・風水、地震、津波など)、避難所種別(広域避難所、津波避難ビルなど)、定員、困難者区分(地域住民向け・帰宅困難者向けなど)、座標(緯度・経度)、国土地理院基盤情報の標高(承認番号 平26情複、第628号)、その他(特記事項など)を含む12項目。
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オープンデータは市区町村単位で情報が公開されていることが多く、市区町村の境界近くでは欲しい情報を得るのがめんどうです。 こんな状況を解決するために、市区町村にまたがった情報を一括して取得できるようにできないかと考えました。 実現方法としては、各市区町村が公開しているオープンデータの中から座標や住所を公開している情報に着目してデータベース化することと、現在地から近い施設(半径何メートル以内)を取得できるWebAPIを提供することを考えました。 本来ならば、オープンデータの公開方法が、全国にまたがった情報取得を可能にして頂きたいところです(既に存在していたらごめんなさい)。 実際に収集したオープンデータをGoogleマップ上に表示するサンプルアプリ(Webアプリ)を作成しましたので、以下のリンクから確認してみて下さい。※作業中等で停止していたらごめんなさい。 m(_._)m https://opendatamaps.onrender.com/ サンプルアプリ、WebAPI、運用環境については、以下のGitHubのリポジトリで公開しています。 https://github.com/togashigg/opendatamaps 2026年07月03日 v0.1.0 公開
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