このTwitterアカウントはPHPプログラムによって毎日定時に自動で群発地震の情報をツイートします。 群発地震は短期間に同じ場所で連続して起きる地震のことです。火山活動の活発化や大地震の前触れだという説があり、実際に東日本大震災の前には各地で群発地震が発生しました。しかし1つ1つの規模が小さいケースが多いことから見逃されてしまいがちです。このサービスは地震情報から簡単に群発地震の発生に気づくためのものです。
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The Forge Calculator is an advanced online tool created for Roblox The Forge players who want to plan their forging with precision and efficiency. It allows you to simulate different ore combinations, preview potential crafting results, and calculate probabilities before spending any real in-game resources. By visualizing outcomes and understanding the chances of rare or high-quality rolls, players can make smarter decisions, save valuable materials, and optimize their forging strategy. Whether you’re a beginner trying to avoid costly mistakes or an experienced player aiming for perfect equipment, it provides a clear, data-driven approach that transforms trial-and-error into strategic planning.
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AED検索用オープンデータ 各市町村に限定した一覧も本ページ後半のURLのように指定すれば取得可能です。
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ほどがやの街の魅力を紹介してゆく地域の取り組みです。
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林業現場内において「電波が通じない」という問題がある。このため、声掛け・トランシーバー等を使用するしかない。また、林野内においては相互にBluetooth/WifiDirect等で通信しても尾根・沢・藪などに疎外されて電波が減衰されてしまうため、雪山で見通しが良くとも50m悪い場合には数メートルの範囲になってしまう。これら諸問題を解決するために、バルーンにWifiルーター・その他センサー類を搭載し打ち上げる。これらは地上とケーブルでつながっているため電源問題もクリアする。インターネット接続はできないが、ローカルLAN環境を構築することで半径3ha内での通信網を確保可能。データ通信することでお違いのGPS情報も交換可能であり、商用化に向けて実際にバルーンで飛ばすなどの検討ができることを期待している。
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「みんなで石仏調査」は、石造物のデータを収集し、オープンデータとして公開する市民参加型のプロジェクトです。 Webベースのシステムで、石造物の写真や位置などの情報を簡単に投稿できます。 2023年2月に公開し、約30名の参加者によって16,000件を超えるデータが収集されました。
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Hiratsuka Maistas

Update:Dec 8, 2018

私たちは平塚市の学生団体と話す機会がありました。平塚市はリトアニア人のホストタウンです。ホストタウンとは地域と経済、文化、教育などスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体のことです。学生団体は相互交流を行う中でお互いの国に対する認知度の低さが課題だと考えているそうです。そのため、学生団体は平塚市に大規模なイベントの開催を提言したそうです。そこで、私たちは別角度から平塚市の課題を考えました。これは私たちの実体験ですが、修学旅行に行った際に地元で有名な美味しいお店を探していました。インターネットやSNSを使いましたが、なかなか見つけられませんでした。日本人の私たちですら日本の修学旅行先でお食事処を 探すことに苦労したのに、国外からくるリトアニア人はより大変だと思います。国土交通省観光庁が公開している訪日外国人消費動向調査の報告書を見たところ多い順に買物代の37.1%宿泊費の28.2%に続き、飲食費は20.1%でした。必須なうえに頻繁に取る食事についてのサービスは検索してもリトアニア人向けのものはありません。そこで私たちはリトアニア人が平塚市の食事処を探すのに困ることが課題だと考えました。リトアニアから平塚市まで来るのに半日以上もかかるため、移動だけでもかなり体力が奪われ、疲れが出ると思います。しかし、平塚に来てすぐに満足な食事を得ることができたのならば、平塚に対しての第一印象が良くなると思いました。第一印象が良ければその後の平塚観光も楽しめるはずです。そこで私たちはリトアニア人向けのアプリを開発することにしました。 全てリトアニア語で表記し、おすすめ、日本食、リトアニア食、フランス料理とジャンル別にお店が探せます。タップすることで一覧が表示され、それを選ぶとより詳しい情報が表示されます。マップは機内モードでも使えるように、駅を中心に書きます(オフラインで使えます)。日本食がよくわからないリトアニア人もいると思うので、日本食の簡単な説明をします。
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議員データを可視化してみました。 「政治データAPI」より取得した参議院&衆議院のデータを可視化しました。  ・キーワード  ・氏名(姓)  ・都道府県 【分かったこと】  ・「衆議院議員」というキーワードが多い!    →当たり前か。。。  ・「山本」さんが多い!    →日本人口全体では7位  ・「東京」「大阪」に議員が多い!    →選挙区が多いのでこれも当たり前か。。。    →都道府県の人口とも比較すると面白そう? 「Bluemix」に構築したWEBアプリケーションで「政治データAPI」より得た JSONデータを「E2D3」で利用できるようにエクセル加工しました。 また、今後の活用も考えて、「kintone」にデータ保管しておきました。 グラフは「E2D3」にて描写させました。
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サバイバルゲームやボルダリング・それらに関連する場所
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ER Linker

Update:Jan 17, 2016

ブラウザ上に表示されたISSN (International Standard Serial Number: 国際標準逐次刊行物番号)を利用して2次情報(書誌情報等メタデータ)を検索中の利用者に対して1次情報(フルテキスト)の所在をお知らせしてくれるGoogle Chrome用拡張機能です。CiNii ArticlesやCiNii Books、NDL Search、J-Globalや画面上に書誌情報としてのISSNを合わせて表示している各大学や公立図書館等のOPACの書誌情報のページからオープンなナレッジベース(現在はERDB-JPに対応)に登録された情報源へのリンクを表示し利用者を1次情報へとナビゲートすることが可能になります。ERDB-JPのデータを利用しているため1次情報であるフルテキストは無償で利用できるコンテンツです。
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スマートフォンでの利用を想定し、史跡や観光地点をマッピングすることができるWebアプリです。 登録された地点を元に、オリジナルのツーリングの設定が可能です。 収集されたデータはオープンデータとして公開を想定しており、マッピングパーティーの開催などで市民の手によるオープンデータ作成プラットフォームとしての機能を持ちます(現時点では更新系機能を停止しています)。
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aerial

Update:Dec 19, 2015

【エントリー部門】 アプリケーション部門 【応募者属性】 社会人 【応募者名】 aerial-proj.org 【エントリー作品のURL】 http://www.aerial-proj.org/ 【エントリー作品の権利指定】 CC-BY 【利用しているオープンデータ】 JAXA 【利用しているパートナーリソース】 IDCF 【エントリー作品の詳細説明】 JAXAの公開する水資源観測衛星のデータを可視化しました。
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四日市市の食事・ホテル・工場夜景情報
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長野県は、北陸新幹線が整備され、主要駅までのアクセスはよくなり、観光客も増えました。一方で、観光地各所の距離が遠いのにもかかわらず、観光地までのバスや電車などの公共交通機関が十分に整備されていません。そこで、自転車があれば、徒歩では観光しにくい場所でも効率良く観光することができます。また、運動をして健康を保つきっかけとすることができ、環境にもお財布にも優しく地域貢献をすることができます。
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地震LOD

Update:Dec 20, 2021

地震大国である日本において、地震を観測しよく知ること、防災や減災に向けて研究をすすめることはとても重要である。 しかし、研究に必要な地震動のデータは「地震」や震度、災害規模といった情報を元に探すことはできない。それどころか、地震にはIDや名称はなく、地震そのものを一意に特定することは難しい。 地震LODでは、地震を特定するための語彙を提供し、地震の観測や研究に必要なデータの流通を目指す。 今回は、地震の語彙、および気象庁で命名された地震データセットの作成、また実際に観測した地震動のデータセットの作成を行う。 https://seismic.balog.jp/ontology/jp-earthquake.ttl https://seismic.balog.jp/ontology/jma-earthquake-named.ttl https://seismic.balog.jp/ontology/jma-observers.ttl
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Webページに時間軸バーを簡単に組み込む事が出来る、オープンソースのjQueryプラグインです。元号や地質時代のように不等間隔な時間軸を色分け表示することで、データと時間(時代)の関係性を直感的に理解することができます。また、和暦/西暦の切り替えや、任意の時間帯のズームイン・アウトといった操作も瞬時に可能なため、データの時間方向の俯瞰と深堀りをより効率的に行えます。 これまでのWebGISでは、Cesiumなどを除くと一般に時間変化を扱うことが不得意でした。一方で、サイバーフィジカル空間でのWebGIS活用では、時系列データの可視化は避けて通ることができないため、誰もが使いやすいAPIが求められています。 本プラグインはLODチャレンジ2015「ひまわり8号リアルタイムWeb -手のひらの上にある今、この瞬間の地球」、「カラーマップ新聞記事Web〜いつどんなことが話題だったかを一目で見つける」の両エントリー作品で利用していた時間スライダー機能を発展させたものです。
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湯河原という秘境の地をみんなに知ってほしい。 湯河原温泉の有名な足湯と温泉の魅力を伝えていきたいです
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■概要 河川の水位を可視化し、機械学習を用いて将来予測を行います。 台風や大雨などが来たときに、パッと見で水位情報がわかる可視化を目指します。
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black bird

Update:Oct 5, 2019

black birdは、街中の瑕疵を発見し、社会課題を解決する活動とそれを可視化したものです。
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Daily Affirmations

Update:Feb 2, 2024

This simple yet powerful app delivers a new affirmation direct to your phone each day to help you start your day on an uplifting note. Whether you need an extra boost of self-confidence, motivation to tackle your to-do list, or just a reminder to be kind to yourself—the Daily Affirm app has you covered.
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MORIMORIN

Update:Dec 18, 2016

後に更新
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Pelicannは、ユーザーの興味のある例文で勉強できる、初心者向けの英語学習アプリです。 例えば、「指原莉乃」が好きなユーザーには、 Rino Sashihara is a part of HKT48. のような例文が出たり、 Yuko Oshima used to be a part of AKB48. のような例文も出てきます。 楽しく、のびのびと英語を学習できる英語学習アプリです。 是非試してみてください!
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最近できたマンション等にはすでに宅配BOXが備え付けられていることもあるかと思います. 仕事で家を空けがちにする方,とても便利ですよね. しかし,低めの家賃で・・・と考えているうちに,宅配BOXが備え付けられていないマンションを契約してしまい,配達物を受け取れないことが続くと「あぁ,やっぱり宅配BOXが・・・」なんて考える方もいらっしゃると思います. 備え付けの宅配BOXであれば,ポストの中の暗証番号を抜き取られ,中の荷物を持って行かれるといった事件もあるようです. 現在多くの後付けの宅配BOXも発売されていますが,高価で「買うほどでは・・・」と迷う方も多いでしょう. そこで,Raspberry Pi3を使って従来のものより安価で簡単に作れ,機能面も充実した次世代宅配BOXを開発しました. (特徴) 1.毎回変わる暗証番号:ロックを解除する暗証番号は,宅配業者によって任意の4桁の数字で設定される. 2.漏洩防止:Gmailで管理者にのみ送信されるため,情報漏洩の心配が少ない. 3.2段階ロック:ロックを解除するときは,事前に設定したユーザ番号と暗証番号が必要で,セキュリティ面も安全 4.取り忘れ防止:ロックされると同時に,Raspberry PiがBluetooth Low Energyのperipheralとなり,近づくとスマートフォンのアプリで通知される,取り忘れを防止できる(現在iOSのみ実装) 5.全ての制御はRaspberry Pi3のみで実装している. (今後の展望と目標) 現時点では,宅配BOXそのものを持って行かれたときのセキュリティ面に関しては実装できておりません.また,iOSのアラート機能もアプリケーションを開いているときのみ表示されるので,PUSH通知による通知方法に改善したいと思います.さらに多くのユーザに使ってもらうためにandroidのアプリケーション開発も必要です.
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1.概要 従来のLODを物理世界とつなげるプラットフォーム「サイバー・フィジカルLOD:CPLOD」を提案します。CPLODは、LODにつぎの機能を加えたものです。 ・物理世界との双方向接続 ・リアルタイム性 ・秘密の制御 これらの機能によってLODを身の回りのあらゆる情報処理へ適用できるようにし、クラウド、モバイル、IoTをオープンな仕様で連携させ、少子高齢化、地球環境の変化などの課題にITを活用できるようにします。 2.セールスポイント:ITデバイスの総連携によりITの可能性を使い切る 現在のITデバイス(クラウド、モバイル、IoTなど)は、十分な発展をとげ、様々な問題を解決するツールとなる可能性を秘めています。たとえば、個人の身の回りのデバイスを連携させれば、社会や家族の負担を少なくしながら高齢者を見守り、介助するようなシステムを作れるでしょう。 あるいは、市町村、都道府県、国といった様々なレベルでリアルタイムに地域の状況のセンシングを行って情報を共有できるシステムや、全住民が参加するコラボレーションツールのようなシステムを作ることができるでしょう。縮小していく経済に対応しながら、資源やエネルギーを効率化し、拡大する失業、高齢化、少子化などの対策をとるツールとするといったことが可能となるはずです。 しかし、現在このようなシステムはまだありません。その原因は、任意のデバイスや人を連携させることができないという、分断化にあると考えます。ITの分断化には3種のタイプがあります。 (1)APIやプロトコルなどの、規格の乱立による分断 企業やグループによる囲い込みや、異なる目的のプロトコルの存在によって、ユーザが自分の使いたいデバイスを自由に連携させることができません。特定メーカーのデバイスとそのメーカーの認証を受けたデバイスを連携させてスマートハウスを実現するといった試みは存在します。しかし、あらゆるメーカーのあらゆるデバイスを連携させることはできません。 (2)規格の不在 IT化を推進するメーカーやユーザがいない分野や、異なる分野をつなぐ用途には、IT化のための規格を作る動きがありません。たとえば高齢者の生活を支えるために、介護サービス産業・行政・ボランティア・ご近所・出入り業者などの、地域社会の様々なステークホルダが現場で連携するようなITシステムを作ろうとしたとき、様々なシステムを連携させるための規格を作るのは誰でしょうか。本来は現場でシステムを作る人たちが規格を作ることができれば理想的です。しかし、規格を作るというスキルは現状では期待できません。 (3)世代交代(陳腐化)への対応 APIやプロトコルは新しい技術が生まれるたびに更新され、その周期は人の一生や人の世代交代といった時間軸に比べれば著しく短いものです。黎明期をとっくに過ぎたITですが、まだ数十年以上にわたる連続運用には耐えられません。過去と未来の連携を可能とする必要があります。 たとえば、つぎのようなユースケースを実現可能としなければなりません。 ・10年後のシステムに対して、家屋の10年点検時に確認すべき項目を指示する。 ・築20年のスマートハウスシステムに、新しいデバイスを接続する。 ・30年後のシステムが現在のセンシングデータを参照する。 そこで私たちは、LODのアーキテクチャを使って、この分断化の問題を解決し、あらゆるITデバイスを連携させることと、この目的のために、LODに不足している機能を追加することを提案します。 3.提案者 先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) ビジネスAR研究部会(http://aitc.jp/wg/ar/) 連絡先:リーダー 大林勇人、サブリーダー 中川雅三、吉田光輝 4.実装方法 4.1.物理世界との双方向接続 CPLODでは、デバイス上のサービスをRDFデータにマッピングし、RDFデータを書いたり読んだりすることでサービスを利用できるようにします。 メモリマップドI/Oの考え方を、RDFデータに適用するというアイデアです。 ・サービスのユーザがサービスへのリクエストをあらわすデータをRDFストアへ書き込むと、サービスの提供者はそれを読み出して実行する。 ・サービスの提供者がサービスの結果をRDFストアへ書き込むと、サービスのユーザがそれを読み出して利用する。 単純な例を示します。 ・指定した場所の照明をオン・オフする 照明のユーザは、つぎのような形で居間の照明を"ON"とするリクエストをRDFストアに書き込みます。 DELETE{ ?sw :制御要求 ?current . } INSERT{ ?sw :制御要求 "ON" . } WHERE { ?sw :所在 :居間 . ?sw :種別 :照明スイッチ . OPTIONAL { ?sw :制御要求 ?current . } } 照明制御を提供するサービスは、制御要求データを監視し、値が変化したときに、その値を照明スイッチへ反映します。 ・指定した場所の温度を取得する。 温度計のユーザは、つぎのような形で温度データを取得します。 SELECT{ ?temp } WHERE { ?sensor :所在 :居間 . ?sensor :種別 :温度計 . ?sensor :測定値 ?temp . } 温度計のデータを提供するサービスは、温度データを取得するたびにRDFへ値を書き込みます。 語彙とデータ構造を定義してゆくことで、もっと複雑なサービスのインタフェースもRDFデータとして定義することもできます。たとえば、つぎのようなリクエストをSPARQLで表現できるだろうと考えています。 ・Aさんが歩いている付近の街灯を点灯する。 ・河川が氾濫の警戒水位に近づいている地域の低地にある家に住んでいる住人全員へ、警戒を促すメールを送信する。 4.2.APIにLODを使うメリット LODによってつぎのようなメリットが得られ、先に述べた3つの分断化をすべて解決することができます。 (1)プロトコル、データ構造、メタデータの記述方法を統一できる。 プロトコルはHTTP、語彙はRDFで統一できます。 メタデータを記述するオントロジーを定義することで、データ構造や機能の意味も機械可読な形で記述可能です。このことにより、つぎの利点が生まれます。 1)LODへアクセスするライブラリを用意するだけで、任意のOS、任意のプログラミング言語からAPIを利用することができる。 既存のAPIの多くは、特定のOSや特定の言語にしか対応していません。 2)世界中のすべての情報やサービスを扱える。 IRIを使って独自の語彙を作り、オントロジーを定義することで、あらゆる用途に応用できます。 既存のAPIについて、LOD へマッピングする語彙をそれぞれが衝突しないように定義することができます。 3)異なる用途のために作られたAPI群を同時に利用することができる。 既存のAPIはOSや言語に依存するため、異なるOSや言語で実装されたAPIを同時に使うことができません。    (2)現場からのボトムアップによる規格化が可能である。 これまでの規格は、少数の企業やグループが時間をかけて作るトップダウンな方式で作成されてきました。 このような作り方では、実社会の多様な活動分野それぞれに対応したり、必要なときに迅速に対応できるような規格化は不可能です。実際の問題解決を行う現場の人々が試行錯誤しながらAPIを作り、様々な提案から有力なものが進化していって「規格」となるという、ボトムアップな規格化(デファクトスタンダード)が現実的な手段となるはずです。 LODでは名前空間を厳格に区別し、語彙を厳密に定義できます。現場の人々は、LODでAPIを設計することで、規格の記述が完了します。LODを使うことによって、多様な規格の乱立という初期状態を整然と実現し、それらを統合したり、変換したりしていくつかの規格に収束させることができるようになります。 (3)IRIで名前空間を分けることができるため、世代によって変遷するAPIを共存させることができます。 機械可読なメタデータにより、異なるAPIや、異なる世代のAPIの間の自動変換技術を開発することもできるようになります。LODは十分に抽象化され、厳密に定義されているため、数十年後でも現在定義したデータを容易に扱うことができるはずです。 4.3.LODに欠けている機能の追加 これまでに述べたことを現在のLODで実現するには、つぎの課題があります。 (1)リアルタイム性 論理的には、上記の方法だけで、既存のRDFストアとSPARQLを使って任意のAPIを実現することができます。しかし、SPARQLクエリの処理オーバヘッドが大きく、システム負荷を抑えながら、リクエストへの応答性能を確保することが困難です。例えば、先述の「居間の照明制御」の例では、照明を制御するデバイスは、自分宛の制御要求が書き込まれるまで、SPARQLクエリを繰り返し実行しつづけなければなりません。 多数のデバイスをRDFストアに接続したとき、膨大な量のSPARQLクエリが繰り返し実行されることになり、大きな負荷が生じ、応答性能も低下することになります。 (2)アクセス権限の制御 LODでは、すべてのデータを公開します。しかしすべてを公開する前提では、あらゆるサービスをLOD化することはできません。プライバシー情報へのアクセスや、セキュリティ確保が必要なサービス利用では、個別のデータやサービスを、相手によって公開したり非公開としたりする制御をできるようにする必要があります。 CPLODでは、上記の課題をLODにふさわしい形でRDFストア機能を拡張します。 (1)WebSocketによる、RDFデータ変化の通知 RDFストアにWebSocketインタフェースを設けます。 ・読み出しインタフェース:指定したRDFデータ項目の変化を通知する。 ・書き込みインタフェース:指定したRDFデータの書き換えを通知する。 サービス提供デバイスは、WebSocketによってRDFストアへ接続し、リクエストの監視と、提供データの更新を行うことで、リアルタイム性を確保します (2)アクセス権限を制御するメタデータ設計及びSPARQLの改造 すべてのRDFストア内データについて、個別にアクセス権限を設定する語彙を定義し、その語彙にしたがってアクセス許可を制御する機能をSPARQLクエリエンジンに実装します。 具体的にはRDFデータにアクセス権限を示すデータを付加してアクセス制御します。アクセス権限を示すデータ自身もRDFで記述します。 ・クラスのプロパティに権限を設定 ・インスタンスのプロパティに権限を設定 ・IRIにアクセス権限を設定 といった記述方法を定めています。 アクセス権限はつぎの3レベルです。 ・レベル1:外部へ公開可 ・レベル2:推論に利用可だが、外部への公開不可 ・レベル3:推論に利用不可かつ、外部へも公開不可 5.進捗状況及び今後の予定 開発シナリオとして、2段階を予定しています。 (1)概念を実証するために、モックアップを作成する。 モックアップでは、既存のRDFストアをそのまま使い、RDFストアへのラッパーとしてCPLODの機能拡張を実装します。ラッパーによる実装はつぎの欠点がありますが、実装が比較的単純で、動作を短期間に評価できるメリットがあります。 ・最高のパフォーマンスを得られない:ラッパーが外部からのSPARQLリクエストを解釈し、既存のRDFストアへのSPARQLリクエストを自動生成します。SPARQLの解釈や生成のオーバヘッドが発生します。 ・完全なアクセス権限制御をできない:プロパティパスなどのRDFストア内部で多重のリンクをたどる処理が実行されるとき、途中のリンクに対する権限チェックを実装することができません。 (2)本格的な実装を行う。 SPARQLクエリの処理エンジンを、CPLOD仕様へ改造します。 現在は(1)のモックアップが、一部の動作を開始したところです。 詳細は以下の「6.現時点のモックアップ「空間OS」」に記します。
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貢献モール

Update:Oct 2, 2018

私たちの住む日本はたくさんのプレートの上にあり、他の国と比べても地震がとても多く発生しています。東日本大震災や熊本大震災は私たちの記憶に新しい大きな地震です。これらの地震については、テレビや新聞などですっかり見なくなりました。しかし、復興が完了したわけではありません。7年前に起きた東日本大震災でさえ現在でも避難生活を余儀なくされている人たちがいます。震災当時のような活発な復興支援活動を聞くことがなくなった今、私たちに何ができるのか。また同じように被災地の復興を願う人、興味はあるがボランティアに参加できない人はどうすれば協力できるのか。というような課題を私たちは見つけました。困っている人たちのために協力し、支えあう未来。何かと災害の多い日本は何度も支えあい、助け合ってきました。すでにできていると言う人もいるかもしれません。実際、災害当時は様々な募金活動やボランティアの呼びかけなどが行われていました。しかし、今では聞くことがなくなりました。話題というものは常に移り変わっていきます。困っている人たちはまだたくさんいるのに、私たちは様々な話題が生まれるうちにそのことを忘れてしまい、困っている人がいるけれど協力できていないのが現状ではないかと私たちは考えました。放射線汚染が気になり、安全が保障されていても東北の食材や商品を買わないなどは、協力どころか私たちの行動で被災した人たちを苦しめています。放射線の問題を解決するには、膨大な時間が必要になります。だからこそ、どんな小さなことでも困っている人の助けになるのなら私たちのできることをしなければと思いました。 ボランティアに興味はあるけど時間と移動費が・・・それなら ボランティア × 手軽さ = 継続 被災地の復興支援通販サイトをサポートするアプリを作り、ボランティアに手軽さを、手軽だから続けられる!!継続的な支援で復興をさらにアシスト!!  前述に提議した課題である被災地の復興を願う人、ボランティアに参加する事ができない人たちへ今足りていないものは、”手軽さ“だと私たちは思い、スマートフォンを使った新しいボランティア通販アプリケーションを考え付きました。このアプリでは、被害にあった土地でとれる特産物や商品の購入を促し、実際に買ってもらうことで収益を生むことが目的です。決して無駄にならない誰かの助けにきっとなると思います。 *アプリの機能   ・被災地の特産物や商品を購入することができる    ・購入者のレビューが書き込める   ・その場所で有名な物(特産物など)を紹介   ・場所、商品の種類ごとカテゴライズし機能性UP *画面デザイン アプリについて(ボランティアである説明や被災地の現状など) *このアプリを使用していただくために  ・Yahoo!ボランティア、actiboをはじめとしたボランティア募集サイト、ボランティア情報誌へ掲載 ・Twitter、FacebookなどのSNSで拡散
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もちについて勉強するためのクイズアプリです。現在開発中です。 知りたいもちを選んで、クイズに答えます!答えるとどんどんもちに詳しくなります! これであなたももち博士になれる!!
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