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I-Scover: 電子情報通信学会の文献検索システム

License : CC0
I-Scoverは、電子情報通信学会(IEICE)が発行する学会誌や論文誌、研究会などの論文をはじめ、NTTやNEC、OKIなどが発行する企業誌の論文を検索できる文献検索システムです。I-Scoverは、文献メタデータをLinked Dataの形式で蓄積しており、一般的な検索システムの機能に加え、OpenSearch APIとSPARQL APIの機能を提供しています。 ※ I-Scoverは、電子情報通信学会の登録商標です。 === 電子情報通信学会 I-Scoverビジネストライアルチーム
Update: Sep 23, 2017

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文献検索システム I-Scover
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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■ 概要 電子情報通信学会(IEICE)は、その名称の通り電子、情報、通信の3つの領域を専門とした日本の学会です。電子情報通信学会は、本会や企業の文献を効果的に発見できるように、2013年4月3日から文献検索システム I-Scoverのサービスを開始し、2017年3月7日からI-Scover第2期システムの正式運用を開始しました。これにより、一般的な検索システムのサービスの他に、外部のアプリケーションからもアクセス可能なOpenSearch APIとSPARQL API(SPARQL Endpoint)のサービスを利用できるようになりました。 2017年9月1日現在、I-Scoverには24万件以上の文献をはじめ、27万人規模の著者、32万件規模の技術用語がLinked Dataの形式で蓄積されており、APIを用いてこれらのメタデータを誰でも自由に取り扱うことができます。
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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IEICE Knowledge Discovery (I-Scover)
IEICE Knowledge Discovery (I-Scover) https://i-scover.ieice.org/
Welcome! You may use the IEICE member functions. Operation and maintenance control Search by one word Search by multiple words Search ARTICLE(s) by AUTHOR (Affiliation) and KEYWORD Search ARTICLE(s) by AUTHOR and Affiliation, or by multiple AUTHORs Search ARTICLE(s) by AUTHOR (Affiliation) and PUBLICATION Search ARTICLE(s) by AUTHOR (Affiliation) and EVENT Other types of combined searches IEICE Co....
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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文献検索システム「I-Scover」から考えるオープンデータ時代の共創のあり方と学会の役割
文献検索システム「I-Scover」から考えるオープンデータ時代の共創のあり方と学会の役割 | IT Leaders http://it.impressbm.co.jp/articles/-/14969
電子情報通信学会(IEICE)が、学術論文や企業の技術報告書などを対象とした文献検索システム「I-Scover」のバージョン2を2017年3月にサービスを開始した。提供開始から約半年経ったが、学術関係者だけでなく企業でも利用する価値は大きそうだ。例えば、伸びが期待される研究分野や有望な研究者の調査・把握が効率的になる。一方、I-ScoverはLinked Data(リンクトデータ)技術を用いたデータベースシステムの構築事例としても興味深い。リンクトデータは組織横断的なデータの利活用を促すきっかけになる。同学会がこの仕組みを開発した背景には、学会に求められる役割の変化があった。I-Scover開発に携わった2人のキーパーソンに聞いた。
Update: Sep 23, 2017 (Toshitaka Maki)
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■ I-Scoverの特徴 I-Scoverの最大の特徴は、タイトルやキーワード、概要、著者、発行日などの文献メタデータをLinked Dataの形式で蓄積していることです。 Linked Dataは、Resource Description Framework(RDF)に基づき、各種リソースを主語(subject)、述語(predicate)、目的語(object)の3つ組(triple)で表現し、URI型(xsd:anyURI)のリソース群によって横断的に他のリソースへリンクしたデータです。2017年9月1日現在、I-ScoverのLinked Dataは14,611,063 triplesから構成されており、5,232,016 objects(全体の約35.8%)はURI型で定義されています。これらのURI型のリソースにより、I-Scover利用者は知識を辿るように所望する文献を横断的かつ俯瞰的に発見できます。 I-ScoverのLinked Dataは、著作権の都合によりLinked Open Data(LOD)として公開されておりませんが、I-Scoverが提供するOpenSearch APIやSPARQL API(SPARQL Endpoint)を用いて全ての文献メタデータにアクセス可能です。APIにより得られたデータに関しては、オープンデータとしての利活用が可能であり、データ分析やアプリケーション開発などに自由に利用できます。 非公式ですが、LinkData.orgで一部の文献メタデータを公開しています。 http://linkdata.org/work/rdf1s5330i
Update: Sep 7, 2017 (Toshitaka Maki)
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RDFのTriple構造
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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Linked Dataによる関連メタデータの表示例
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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I-Scover SPARQL API(SPARQL Endpoint)
I-Scover SPARQL API(SPARQL Endpoint) https://i-scover-api.ieice.org/iscover/api/sparql
SPARQLクエリ入力 API仕様書 メタデータ仕様書 SPARQLクエリを入力してください 結果フォーマット: HTML XML JSON CSV TSV ページの先頭に戻る I-Scoverひろば | I-Scoverについて | FAQ | お問い合わせ | 電子情報通信学会 | Transactions Online | 入会はこちら | プライバシーポリシー
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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SPARQLクエリ: 「IoT」と「ディープラーニング」の文献数推移を取得
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Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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SPARQLクエリ: 2014年における主要な研究トピック(キーワード)TOP 100を取得
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Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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高頻出の技術用語に基づいて文章に含まれるキーワードを導出
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Update: Sep 11, 2017 (Toshitaka Maki)
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SPARQLクエリ: 文献の概要文から「ライフログ」の説明文を取得
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Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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SPARQLクエリ: キーワードの共起関係に基づいて「SDN」と「NFV」の関係性を評価 (値が大きいほど関係性が強い)
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Update: Sep 6, 2017 (Toshitaka Maki)
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キーワードの共起関係に基づいたキーワード間の関係性 (値が大きいほど関係性が強い)
Update: Sep 6, 2017 (Toshitaka Maki)
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2010年以降において年1回以上使用されたキーワードを対象とした共起語グラフ
Update: Sep 11, 2017 (Toshitaka Maki)
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技術用語の共起頻度に基づいた日英・英日辞書
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Update: Sep 15, 2017 (Toshitaka Maki)
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データマイニングの共起語を基準とした技術年表
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Update: Sep 19, 2017 (Toshitaka Maki)
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データマイニングの共起語を基準とした技術年表
Update: Sep 19, 2017 (Toshitaka Maki)
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ニューラルネットワーク、機械学習、画像処理を起点とした共起語グラフ
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Update: Sep 23, 2017 (Toshitaka Maki)
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ニューラルネットワーク、機械学習、画像処理を起点とした共起語グラフ
Update: Sep 23, 2017 (Toshitaka Maki)
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I-Scover ひろば
I-Scover ひろば http://iscover-p.ieice.org/cms/
IEICE knowledge Discovery (I-Scover) は、電子情報通信学会の論文誌や研究会などの 論文を横断的に検索可能なサイトです。どなたでもご利用頂けます。 ここでは、I-Scoverの特徴や使い方などの他、最近のトピックスについてご紹介致します。 通信ソサイエティマガジンに「I-Scoverによる検索のススメ」掲載! ■ OKIの五味 弘さん執筆の「I-Scoverによる文献検索のススメ」が通信ソサイエティマガジン2017秋号 Vol.42に掲載されました。 FaceBookにI-Scoverユーザーの意見交換ページを立ち上げました!     FaceBookにI-Scoverユーザー同士の意見交換のページ「I-Scoverユーザー会」を立ち上げました。    I-Scoverの検索事例やAPIを使ったアプリケーションなどの情報を交換し、より有益な活用方法を開拓し....
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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I-Scoverユーザー会 | Facebook
I-Scoverユーザー会 | Facebook https://www.facebook.com/Iscoveruserforum/
I-Scoverユーザー会 - 「いいね!」26件 · 7人が話題にしています - I-Scoverは電子情報通信学会の文献検索システムです。このユーザー会は、I-Scoverについて意見交換する場です。
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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Linked Data ーつながるデータ,広がるサービスー
西野文人
電子情報通信学会, 通信ソサイエティマガジン, no.23, pp.240-244. (2012)
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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I-Scover ーLinked Dataに基づく電子情報通信学会文献検索システムー
西野文人
電子情報通信学会, 通信ソサイエティマガジン, vol.7, no.1, pp.49-53. (2013)
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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Linked Dataを用いた情報統合・活用技術
井形伸之, 西野文人, 粂 照宣, 松塚貴英
富士通株式会社, vol.64, no.5, pp.464-470. (2013)
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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知識の横断検索I-Scover
山里敬也, 千村保文, 西野文人, 伊加田恵志, 秋山豊和, 中野美由紀, 井上友二
電子情報通信学会誌, vol.97, no.3, pp.240-246. (2014)
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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研究専門委員会によるI-Scoverキーワード解説文の執筆と検索されやすい文献キーワードの付与の仕方
山里敬也, 飯田勝吉, 内山博幸, 中野美由紀, 井上友二
電子情報通信学会誌, vol.98, no.6, pp.494-499. (2015)
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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ビッグデータ時代の学術情報活用術 : I-Scover普及活動から得られた知見と課題
塩見英久, 千村保文, 西野文人, 朝香卓也, 高橋謙三, 伊加田恵志
電子情報通信学会誌, vol.98, no.6, pp.519-528. (2015)
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)
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I-Scoverを使用した研究,アプリケーションについて
千村保文
電子情報通信学会誌, vol.98, no.12, pp.1106-1118. (2015)
Update: Sep 5, 2017 (Toshitaka Maki)

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