Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support

芸妓さん舞妓さんのオープンデータ化された魅力的な写真

License : CC0
京都で「舞妓さん撮影会」を開催しています。   http://55maiko.net/ そこで撮影された写真は、芸舞妓さんや置屋さんが公開/非公開のチェックをおこないます。 公開の許諾を得たものだけを肖像権、著作権を保護してネット公開(ライセンス形態はCC BY-SAのオープンデータ)しています。 6,000枚を超える質の高い写真が京文化の財産としてストックされ、いつでも誰でも利用できます。 また、各撮影会で芸舞妓さんが選んだ1枚のお気に入りを芸舞妓賞として表示しています。
Update: Dec 25, 2017

Image detail
●背景 花街文化は、2014年京都市の京都をつなぐ無形文化遺産「京・花街の文化-いまも息づく伝統伎芸とおもてなし」に選定されている。 しかしながら、実情は右肩下がり。現在、京都市内に芸舞妓さんは約250人。 その内、舞妓さんは70人ほど。芸舞妓さんの社会的地位をさらに向上させ、安定した職業として認知されるようにしていくことが、舞妓さんを志す方が増え、京都の魅力・日本の伝統文化をさらに発展させることになる。
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Text detail
◆この地域課題を解決するには ・従来の旦那衆ではムリ(だから右肩下がり) ・あらたな顧客を増やす必要があるが、一見さんの観光客ではない ・新たな花街ファンを増やすことが解決策の切り札! リピータになって継続的に花街を利用するファンとは? ◆この地域課題に取り組もうと思った理由 日本の貴重な伝統花文化「舞妓さん」。 舞妓さんになるには、中学校を卒業したあと、親元を離れ、たった一人で京都へ移住する。仕込みさんとして屋形(置屋のことを京都ではこう呼びます)に住み込んで舞妓さんになる芸の修行を始める。1年後ようやく舞妓さんになる。 そこからさらに、5年以上に渡って芸を磨き、晴れて一人前の芸妓さんになる。 貴方の中学校2年生のときはどうでした? 多くの方が中学校2年生のときに、舞妓さんになるという人生の大きなシフトチェンジを決断する。 舞妓さんになるため、舞妓さんになってからも一生懸命に芸を磨いている姿を見て「舞妓さんの魅力を多くの方にしってもらいたい!」と思った。
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
◆「舞妓さん撮影会~写真をオープンデータ化」 「舞妓さんの成長を応援しよう!」との思いから舞妓さんの撮影会を始めた。 世界のカメラ愛好家「一眼レフカメラを複数台持つ人」に京都へ来ていただき「舞妓さん撮影」の機会を提供している。 撮影された写真は、舞妓さんがチェックし肖像権をクリア。そして、肖像権、著作権を保護してネット公開(ライセンス形態はCC BY-SAのオープンデータ)しSNSで拡散させている。 世界のカメラ愛好家には、誰にでも見てもらえる公開の機会を提供している。 https://www.flickr.com/photos/138326412@N02/albums
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Text detail
●オープンデータによる人と人のつながり ・カメラ愛好家:撮影の機会を提供、世界の多くの方々に見てもらえる機会提供 ・花街    :花街ファン拡大、花街文化を世界へ ・撮影舞台  :舞台の魅力を世界へ発信 ・媒介【写真】:オープンデータ(CC BY-SA(Attribution-ShareAlike))で公開 ●京文化の魅力を普及 たったひとつ「撮影した写真をオープンにすること」で地域が変わる。 データをオープンにすることで、 人と人がつながり、 データを使ったアイディアや創作が生れ、 さらに人と人がつながっていく。 オープンデータをきっかけに人と人が深くつながりコミュニティが始まる。 このコミュニティ形成を全力でバックアップして、 新しい価値を創り出し、京文化の魅力をさらに高め広めていく。
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Web page detail
●舞妓さん撮影会
京都で『舞妓さん撮影会~写真をオープンデータ化』参加者募集中! http://55maiko.net/
京都の町家やお寺など歴史のある舞台で、舞妓さんの踊りを見たり舞妓さんとコミュニケーションを楽しみながら撮影します。少人数の撮影会ですので思う存分に撮影をお愉しみいただけます。作品は舞妓さんもチェックして同意のもとに公開します。また舞妓さんが「舞妓賞」を選びます。
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
◆撮影会の様子
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
◆撮影会の記念写真
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Web page detail
◆舞妓さん写真集
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
Update: Dec 24, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
Update: Dec 24, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
Update: Dec 24, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Web page detail
◆芸妓さん写真集
Update: Dec 25, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
Update: Dec 24, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
Update: Dec 24, 2017 (京都フラワーツーリズム)
Image detail
Update: Dec 24, 2017 (京都フラワーツーリズム)

Grant Information

Suggested fund information for realizing the idea.

Related Pages

舞妓さんが手渡す花名刺の課題は、 1)文字だけの旧態依然のデザインのままです。 2)制作費は舞妓さんの自己負担です。でも、舞妓さんは給料をもらってないのです。 そこで、この課題解決のために、 1)オープンデータ化された写真を利用し、 2)デザイン得意な方にデザインを作成していただき 3)それを舞妓さんに贈呈 することにしました。 舞妓さんにとっては、自分が気に入った写真で、インパクトのある花名刺が無料で入手できる。 撮影者にとっては、自分の撮影した写真を舞妓さんに手渡しで多くの方に配ってもらえる。  デザイン者にとっては、自分のデザインした花名刺を舞妓さんに手渡しで多くの方に配ってもらえる。  というWin-Winの繋がりを実現しながら花街ファンの拡大にオープンデータが貢献しています。 ●京文化の魅力を普及 たったひとつ「撮影した写真をオープンにすること」で地域が変わる。 データをオープンにすることで、 人と人がつながり、 データを使ったアイディアや創作が生れ、 さらに人と人がつながっていく。 オープンデータをきっかけに人と人が深くつながりコミュニティが始まる。 このコミュニティ形成を全力でバックアップして、 新しい価値を創り出し、京文化の魅力をさらに高め広めていく。
1

value

1

Comments