Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support


須坂ビーコンプラットフォームプロジェクトは産官学民共同プロジェクトです.ビーコンプラットフォームとは,「フィールド内を網羅する形でビーコンを設置し,そのビーコンを一意に特定出来るための情報をオープンデータとして公開することで,ビーコンをの活用と共に,オープンデータの推進を行う基盤」を指します.近年注目されるビーコンを用いてオープンデータの推進を一層加速させ,産官学民連携で新しい街づくりを行います.
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国立研究開発法人情報通信研究機構は、NICTサイエンスクラウドを活用して、読売新聞社の協力により約30年分(1987年以降)の新聞記事をカテゴリ・キーワードで時系列可視化し、時間スケーラブルに表示するWebアプリケーション(SOMATO:走馬灯)の開発に成功しました。これにより日時や文字列による記事検索が主流であった新聞記事データベースが、カラーパレットによりスケーラブルに表示・分類・検索する可視化技術を確立しました。カラーパレットによる可視化は他分野ではこれまでにも行われていますが、1週間から30年間(1800倍)のスケーラビリティーでメディア情報を可視化した事例は初めてです。本技術の開発により、文字列検索とは異なる俯瞰型の新聞記事情報検索や分野横断的な事象の発見型検索が可能となり、例えば現在文部科学省を中心に進められている小中学校・高等学校の「アクティブ・ラーニング」への寄与が期待できます。
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サクサク鰻

Update:Jan 13, 2018

鰻が好きだから鰻のデータをつくりました
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我々は,福岡県糟屋郡新宮町の潜在的な地域資源をデータ化して体系的に整理し,新宮町の観光業振興に資するために福岡工業大学の学生と新宮町役場の職員を主メンバーとする「たのしんぐうプロジェクト」を結成した.本プロジェクトでは,Linked Open Data (LOD) の概念に基づいて地域データを整理し,一般公開用に観光情報ポータルサイト「たのしんぐう」を設立した.また,地域データの二次利用を図るために地域データをLODとして整理し,LODの公開と新宮町SPARQL Endpointの提供を行っている.新宮町LODを作成するにあたり,各種地域リソースの体系化と一貫性の確保のために新しい観光語彙基盤を整備した.観光語彙基盤は,情報処理推進機構(IPA)が整備を進めている共通語彙基盤とは異り観光リソースを専門にしており,また,各リソースのリンク化および他のLODとの調和を図っている.例えば,共通語彙基盤で定義されているキーワードのデータ型はxsd:string型であるが,観光語彙基盤ではxsd:anyURI型で定義している.これにより,DBpediaやI-Scoverなどで定義されているキーワード相当の述語とデータ型が一致するため,横断的にLODをリンクできるようになり,結果的に各リソースの体系化が図られる.また,LODは,各リソースの一貫性を確保して体系的に整理することでオントロジーとしての活用法が期待できる.本プロジェクトでは,新宮町LODを用いた意味検索システム「しんぐうコンシェル」の研究開発を進めている.「しんぐうコンシェル」は,入力された質問文を形態素解析して観光語彙基盤の述語を基に意味解析を行い,SPARQLクエリを生成して新宮町SPARQL Endpointで参照し,その処理結果をHTMLデータに変換している.我々は,各種リソースが体系的に整理されたオープンなLinked RDFデータ(LOD)が,これからの音声エージェントサービスを支えるデータインフラになると考えており,これからも観光語彙基盤の整備や新宮町LODの作成,「しんぐうコンシェル」の研究開発を進めていきたい.
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須坂ビーコンプラットフォームプロジェクトのプラットフォームを用いたアプリケーションの一つです.須坂市動物園に設置,公開されている15台のビーコンデータを用いて作成しています.IoTの一つであるビーコンを用いて須坂市動物園の宝を探してもらいます.
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農業生産物の選択の幅を広げるNoberの実現性について、トマトに焦点を絞って検討を進めた。具体的なデータを使い、品種名を中心にデータを紐付けることによりシステムのイメージを明確化し、実際の構築への展望を示すこと出来た。またデータを使い、Noberプロトタイプを構築し品種名での紐付けの有効性を体験出来るようにした。 各種データを品種名を核とする紐付けは生産者、消費者、流通事業者、加工・外食事業者感のマッチングに有効であることが分ったが、一方データについては、生産、流通、消費の各段階において品種名記載の認識に温度差があること及びオープン性に違いがあること等を実用化への課題として把握した。
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【レポート掲載】〜忙しい女性もキレイになれるアプリを作ろう!〜
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困ったときにすぐ必要なのは、ハードではなくソフト面のサポート。 そのための「共助」の意識づくり、仕組みづくりに役立つアプリです。
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長野県須坂市で開催している,須坂子どもArduinoプログラミング教室のレシピです。このレシピの応用として津山料理レシピLOD http://linkdata.org/work/rdf1s4850i を作成しています。
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マニフェストスイッチプロジェクトは、「なんとなく選んでいた選挙」から「政策を比べて選ぶ選挙」へ変えるため、全国の政治家にマニフェストの共通フォーマットを提案し、わかりやすく見やすい形で政策を公開・利活用(オープンデータ化)するプロジェクト。2015年治の統一選から開始し、「政治家を志した理由、地域のありたい姿、解決したい課題、解決するための重要政策3つ」「政策分野注力度」を公開・利活用しています。
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SEICAデータべースをもとにトマトの品種と農家生産者と出荷者を関連つけて作成したデータセット。 Noberを構成する品種に紐付けされたデータセットとして利用される。今回アプリ部門に登録したデモサイトでも活用している。 http://idea.linkdata.org/idea/idea1s1339iに対し今後データの増加等データセットの使い勝手を上げるために、品種名、生産農家、出荷者のデータを独立しIDをつけるようにした。このID化したデータを使って、生産者と品種名および出荷者のデータセットを作ったものです。 SEICA は(財)食品流通構造改善促進機構と独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所が開発運用する公的サイトです。
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I-Scoverは、電子情報通信学会(IEICE)が発行する学会誌や論文誌、研究会などの論文をはじめ、NTTやNEC、OKIなどが発行する企業誌の論文を検索できる文献検索システムです。I-Scoverは、文献メタデータをLinked Dataの形式で蓄積しており、一般的な検索システムの機能に加え、OpenSearch APIとSPARQL APIの機能を提供しています。  ******* LODチャレンジ2017 *******  LODチャレンジ2017 データ提供パートナー  ・LODチャレンジ2017    http://2017.lodc.jp/  ・提供リソース|LODチャレンジ2017    http://2017.lodc.jp/resource.html#d030  ・I-Scover SPARQL API利活用レポート1(SPARQLクエリの例)    https://goo.gl/XVeUFW  ****************************** ※ I-Scoverは、電子情報通信学会の登録商標です。 === 電子情報通信学会 I-Scoverビジネストライアルチーム
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多摩市は従来冊子として発行していた決算事業報告書をオープンデータとして公開。Code for Tamaは市民の誰でもが、これを分析できるアナライザブルレポート(XView)として公表。結果、市民が自ら市政情報を分析、発表できる機会が生まれ、市政への関心、参画の機会が期待できる。
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半田空の科学館(愛知県半田市)にて,父の日イベント「火星人フィギュアを作ろう!」を開催しました。7月31日の火星の最接近に関連して,半田空の科学館さんと名古屋大学大学院安田・遠藤研究室の協働企画です。
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日曜須坂の健康応援教室にて「健康ウォーキング教室」を開催しました。使用したアプリやガジェットは,Linkdataに登録してある仕組みやデータセットを活用しています。
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あなたにあった「子育て向きの地域」を様々な視点から検索・推薦するサービス。RESAS-APIなどの様々なAPIを用いてデータを収集しており、「助成金(お金)」「環境」「コミュニティ」についてユーザの要望に応じて重みを設定し、実データに基づいて総合スコアを算出することで、子育てに最適な地域を検索することができます。さらに具体的な助成金情報及びその掲載リンク、地域比較機能などによって深堀りすることもできます。
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「モノづくりとオープンデータ」をキーワードに,長野県須坂市,愛知県半田市,愛知県一宮市,名古屋大学×松坂屋名古屋店包括連携 SAKAE GO ROUND(愛知県名古屋市中区栄地区)において,3Dプリンターやレーザー加工機などを活用しながらオープンデータ推進に取り組んできました。モノづくり関連のデータセットになります。
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※※※ システム停止中 ※※※ - Resource Propagation Algorithm (RPA)は、観光領域のLinked Dataにおける潜在的なリンクを推定するアルゴリズムです。 - 推定可能なLinked Dataのファイルサイズを最大1MBに制限しています。 - 述語のマッピングとグラフデータの作成のために観光語彙基盤を用いています。 - キーワードのリンク推定のためにDBpedia Japaneseを用いています。 - 都道府県,及び市区町村のリンク推定のためにIPAdicを用いています。 - Linked Dataのグラフ構造に基づいたキーワードのリンク推定が可能です。 - 非ネスト構造のTurtleデータのみ対応しています。  (LinkData.org上で公開されているTurtleデータを推定可能です。) - オープンソースソフトウェア (OSS) として公開予定です。 - 開発言語:バックグラウンド処理 C/C++,ユーザインタフェース PHP - 成果物:観光語彙基盤、用語辞書(DBpediaKnowledge)、RPA ■背景  Linked Dataは、Uniform Resource Identifier (URI) を用いてウェブ上に存在するリソースのメタデータを記述したデータです。Linked Dataがオープンデータとして公開されたLinked Open Data (LOD)は、次世代のウェブであるセマンティックウェブ(=データのウェブ)の形成に寄与する重要な存在となっており、世界的にLODの公開件数が飛躍的に増加しています。 ※本記事では、便宜上、Internationalized Resource Identifier (URI)とURIを同じ概念として取り扱います。 ■課題  Linked Dataは、その名称の通り、リンクされたデータです。  リンクされたデータを作成するためには、目的語を可能な限りURIで記述することが求められます。リソースをURIで記述することで、他のLODで定義された意味概念を継承することができます。これにより、各LODにおける同一リソースの意味概念の相違が緩和されるだけでなく、横断的なリンクにより様々なLODを1つのデータセット(集合知)として取り扱うことが可能になります。  2018年1月14日時点において、DBpedia Japaneseは、110,717,052 triplesのうち88,646,313 triplesの目的語がURI型 (xsd:anyURI)で記述されており、実に約80%の目的語が他のリソースを参照していることになります。また、電子情報通信学会の文献検索システムI-Scoverは、14,919,055 triplesのうち5,334,252 triples (約36%) の目的語がURI型で記述されており、文献や著者、組織、イベントなどのクラスで管理されたリソースを横断的に関係付けています。LODStats (http://stats.lod2.eu/)によると、192,230,648 triplesのうち46,061,873 triples (約24%) の目的語は、URI型で記述されていることを報告しています。  しかし、DBpediaやI-Scoverのようにリンクされたデータは比較的少数であり、孤立状態にあるLODが多数存在します。例えば、LinkData.orgに登録されている6,123件のTurtleデータを調査したところ、22,410,700 triplesのうち920,303 triples (約4%) の目的語がURI型で記述されていることが分かりました。また、DBpedia Japaneseには21,452種類の述語が用いられているのに対して、LinkData.orgに登録されているデータセット群は計32,491種類の述語が用いられていることから、Linked Dataの二次利用が難しい現状にあると考えられます。つまり、データセット単位で個別にアプリケーションソフトウェアを実装する必要があるようです。 ■目的  Linked Dataの潜在的なリンクを推定できるResource Propagation Algorithm (RPA) を提案し、Linked Dataの二次利用促進を図ります。今回は、観光領域のLinked Dataを対象としてRPAの研究開発を進め、有効性を確認した後に様々な領域のLinked Dataを対象とした潜在的なリンクの推定を目指します。  
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今ほしい情報だけを、即座に選りすぐって届けてくれるお助けアプリ。情報の中で迷子にならないために、確実で新鮮な情報だけをプッシュ通知。 移動中には、目的地までの道中にある施設・設備情報、Q&A情報(口コミ、ランキング)を地図に沿って可視化します。 【エントリー部門】 アイディア部門 【応募者属性】 社会人 【応募者名】 坂本寛、安藤剛寿、宮崎勝、北村光貴、出口貴博、林田芳代子(6名) 【エントリー作品のURL】 http://www.slideshare.net/masarumiyazaki/makasetegoo 【エントリー作品の権利指定】 CC BY 【利用しているオープンデータ】(今後、オープンデータ化を希望) 1 「らくらくおでかけネット」 2 「Google Maps」プレイスライブラリ 【利用しているパートナーリソース】 1 「QAコネクト」 http://oshiete.goo.ne.jp/qaconnect   (1)「教えて!goo」に投稿されたユーザーのQAを検索できる。   (2)様々なサービス・アプリ事業者へ無償提供。昨年3,000万QA,月間2.7億アクセス 2 「社会・人口統計体系インジケータ」 http://ind.geonames.jp/   (1)日本語の地名に対して、基盤を与える(地名をそのままURIに)   (2)時間・場所・指標をcubeで可視化(ex.平成10年12月に東京に雪が降ったのは5日)   (3)JSON形式で表示 【エントリー作品の詳細説明】 ★こんなことありません? →電車の乗り換えの際、徒歩10分かかった(乗り替えに便利な車両位置を教えて!)。 →目的地がバリアフリー対応でも、そこまでの経路に階段や坂が多い(車いすやベビーカーでも行きやすい道を教えて!)。 →バリアフリーの新年会会場を探す際、HPには明記が無いのに、問合せると実はバリアフリー対応だった(問合せずに知りたい!) ★そこで役に立つのが! 目的地と、その道中にある施設や設備、Q&A情報(口コミ、ランキング)が、現在地とともに地図上でビジュアライズ化できるアプリ。 ★どんなことができるの? 1 欲しい情報をアプリに事前に登録しておくことで、現在地や行動予測に沿った情報を、プッシュ通知で即座に確認できる。 2 誰かが検索したことのあるものを優先通知。ランキング付けし有力情報を可視化。次の行動を直感的に選択できる。 3 商業施設や駅構内などにいるとき、目的地の階数、最短ルートやバリアフリールートなどについて、3D画像(cube)で可視化。 ★目指すこと  今ほしい情報にたどり着く時間を短縮し、実生活をより豊かなものにしたい。日々の選択や判断を助ける機能を持つこのアプリで、心にゆとりをもって行動してほしい。
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opendataviz.net

Update:Jan 14, 2018

LODチャレンジ2016に応募したmelonDesignerを使って作成した自治体のLODのデータ構造図面(melonDiagram)を中心に、LODの設計方法などをまとめたサイトをオープンしました。 LODの利用・設計にご活用ください。 なお、自治体LODのデータ構造図面やLODの作成方法などサイトのコンテンツは今後順次拡充していく予定です。
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オープンデータをコミュニケーションに活用するための基盤である DB分析エンジン「XView(クロスビュー)」の全体像と理念およびその仕組みについて応募します。
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 私たちは、住民や観光客が京都の歴史や文化、伝統的な美しい街並みを自転車で楽しむためのサービスをデザイン!スマートフォン等のモバイル環境に対応した共創型公共サービス「chariP naVi」を考えました。  京都市の人口は147万人、年間観光客数は5,522万人であり、この多くが駐輪場など自転車環境に何らかの不満を抱えているか、必要な情報を持っていない事が分かりました。そこで、私たちは徹底したUI/UXとデザイン思考、さらにはアジャイル開発の融合による使っていいね!を実現するサービスを考えました。
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