私たちは授業でアプリ作成をすることになり、アプリの内容は四日市市の工場夜景を紹介することにしました。しかし1960年から1972年の間に起きた四日市ぜんそくがあったこともあり、私たちは四日市と聞いて、四日市ぜんそくが思い浮かびました。現在、四日市市は公害があったこともあり、いまだに危険なのではないかというイメージが残っています。しかし、四日市市は環境対策に力を入れ、再び公害などの環境問題を出さないために、小学校にうがい室や空気清浄器を設置する、硫黄含量の多い重油から低硫黄重油に原油を変更する、喘息患者の医療費を公費で無料化するなどさまざまな対策をとっており、四日市市の住民や企業だけではなく、国も環に力を入れています。ですが四日市市内でこのような対策をしていることに調べるまで気づきませんでした。また、四日市市には工場夜景などたくさんの魅力があることを知らない人がまだいるのが課題です。私たちは「四日市」と聞いて、工場夜景を思い浮かべてもらえるようにしたいと考えています。 そこで、私たちには何ができるのかを考えてみました。しかし、私たち三人だけで使用する電力や水量減らしたりエコバックをしようしたりするなど、環境問題に対して取り組み何か行動したとしても、イメージを変えることは出来ません。どうやったら四日市市のイメージを四日市ぜんそくから工場夜景にすることができるか考えたところアプリという形で四日市市を紹介していこうと考えました。アプリは最近では身近なものにあるので、そこから四日市市の魅力の工場夜景など知ってもらい、興味を持ってもらい四日市市に対するイメージが四日市ぜんそくではなく工場夜景に変わればいいと思っています。  私たちが作成するアプリで四日市の魅力の1つである工場夜景を紹介していこうと考えています。作成したアプリを四日市の観光協会やビジネスホテルなどに紹介してもらい、宿泊にきて働いている人たちが実際にアプリを入れてもらいそこから四日市の魅力を知り、家族や友人に紹介してもらえばさまざまな人に広がっていきます。そこからアプリを通して工場夜景を実際に見てもらうことができたら、想像以上の迫力に驚くとともに、きれいだから写真を撮りたい、インスタグラムやツイッターに投稿したいと感じるのが現代人の習性だと思います。そのような人たちが投稿した写真を見て、四日市の工場夜景を知らなかった人にも情報が拡散すれば、四日市に対するイメージも変わると思うし、実際に見てみたいという人が増えるのではないかと思います。このように、今の社会の流れも利用して四日市の魅力が伝えていけたらと考えました。
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Re:Bloom

Update:Sep 26, 2018

東海地震が来るといわれているが運動不足で動けない大人たちは本当に助けてくれるのだろうか。今の大人たちは学生時代は通学で歩くことや、自転車に乗ること、体育の授業や部活動などで知らないうちに運動をしていた。だが就職し、通勤で車や電車を使うようになり、体の変化に少しずつ気づかされている状態で、「運動をしようと思ってジムに行くとお金がかかる、長く続かない。」というのが運動不足につながる理由だ。さらに身近な高齢者も健康のためといっても続かず、ただ散歩しているのもつまらなく感じると言っていた。東海地震が来るといわれている現在、大人たちはいざという時に逃げ、助け合いができる体なのだろうか。これは多くの人が悩みかつ私たちも将来直面するかもしれない課題である。そして私たちが高校生の立場で発見した課題は自分の住んでいる、または通っている市町村の特徴や情報などをよく知らないことだ。 私たちの住んでいる市町村には全国的な有名な観光地などはない。だから地域に興味を持とうと言われたり思ったとしても中々、私たち高校生には難しい話である。勿論、高校生だけに限らずこう思っている人たちは大勢いるのではないか。この二つの課題から地方と都市の違いも見えた。都市は電車やバスが発展していて、よく行く例えばコンビニなどもすぐ近くにあることが多く、歩けばいいということで車をあまり使用しないそうだ。一方、地方では車を使用しないと生活できないことの方が圧倒的に多い。そして都市は観光などがあり、自然に人が集まりその地域への興味や住んでいる人の郷土愛も自然と深まる。一方、地方ではこれといった観光地がない方が多く、人が集まらない、郷土愛が薄い。これにより、都市と地方の違いも課題発見につながった。 私たちが考えるアプリは自分磨きができるとともに地域の人材を育成できる未来だ。それは地域に興味を持ってもらうかついざというとき地域を助けることができる体力があり頼りになる存在。そして、課題を解決すること、それを自分磨きの土台にして欲しい。そこでさらに得られるものが人との関わりである。人は人と関わることで、つながりを持つことができる。そのつながりは人から人へどんどん広がる。そして新たな目標や知識、関係などを与えてくれる。自分を豊かにしてくれる。その豊かさは、もし、東海地震のような大規模な災害があったとき、助け合える人材の元となる。関わりとはそんなときにこそ活かせるものなのだ。勿論、健康であることがもしものときの助け合いの一部にもなるのだ。また、高校生をはじめとし、すべての人に健康と地域に興味を持ってもらえる未来になって欲しい。地方の人々からはだんだんと郷土愛が無くなっている。だが、地方には人が集まるような場所や興味を持つところがないという不公平さがあるのが現実だ。では、市町村の花ならどうだろう。どの市町村にもある花を紹介し、その花にあった観光地を紹介する。それに健康も関わっているからどこの地域にも不公平さがなく、また、自分の健康も高められるという一石二鳥が期待できる。「○○市は○○が市の花で○○で花祭りをやるんだって、今度一緒に駅から歩いていかない?」というような会話ができる、会話をする人が増えて、自分を咲かせるとともに地域を咲かせるということに繋がり、役立ってくれると嬉しい。
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私達は運動が嫌いだ。運動をすると身体が疲れるし苦しいだけ。爽快感が生まれるなどといっているやつは頭がおかしいと思う。私達は2000年に生まれたが、周りの同級生たちを見ると運動嫌いな生徒がかなり多く、周りの大人たちに聞いても昔に比べて運動神経が落ちたという言葉をいろいろな方たちに聞いた。そしてインターネットを使い最近の子供の運動不足の原因を調べた。すると、こんな課題が出てきた。 ① 安全して遊べる場所の減少により外で遊ぶことが少なくなった。(公園の減少、保護者付随の必要) ② 昔に比べゲームの種類、端末が増えクオリティが上がったことにより運動よりもゲームをしてしまう。 ③ ゲーム機でもネットを通じ友達と気軽に遊べ、擬似的に会うことができるため外に出る必要がない。 まだ他にも様々な要因はあるが、情報化がより進んでいくことから確実に多くの子供が運動嫌いになることは間違いない。しかし、それでは大人になったとき運動不足による生活習慣病や老化が進みやすくなってしまう。超高齢化が進んでいくこれからに備え、今のちに子供に運動の大切さを知ってもらう必要性があると考えた。そしてその結果私達も運動嫌いを克服し、大人になったときに健康に生活できるようにしたいと思う。「人生百年計画」!!! 最近、寿命がどんどん伸びていき、私達が百歳まで生きるという未来があることを知りました。しかし、百歳になっても元気でいる未来のためには肉体の活性化が欠かせないのではないかと考えました。理由としては、現在CMでグルコサミン、コンドロイチンなどのCMを見るたびに、運動嫌いな私達も楽しい未来のため運動したほうがいいのではないかと考えました。また、私のような運動嫌いは同世代でもかなり割合が多いような気がします。私達が運動を嫌いなのは運動をすることが楽しくないからです。いろいろな人に調査をした結果、運動好きな人は止まっていると落ち着かないという結果が出ました。しかし、落ち着きのある人を動かすには何かゲーム性を持つことが必要であり、ボルダリングのようにある程度のルールが決まっている初心者でもゲーム感覚で楽しむことができるものが若者に普及していけば運動が苦痛ではなくなり運動不足が解消できるのではないかまたこれから先、超高齢化により定年退職の延長が予想されますが運動不足が解消されることにより長い期間健康状態を維持して働くことができるのではないかと考えました。その他にも生活習慣病や精神的不健康に陥りにくくなり退職後も充実した生活を送ることができるのではないでしょうか。そういったゲーム感覚でできる運動を紹介するアプリを作り、日本の超高齢化社会に希望をもてるようにしたいと考えました。
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札幌一番

Update:Sep 26, 2018

現代の日本は他国との協力が必要不可欠というくらい他国と強調しあい生活してきました。特に物の取引に関しては“Made in ○○○”といった外国産製品が身の回りにたくさんあると思います。これも他国との貿易や交流が深くなったからだと考えます。交流が増えることに比例し、訪日外国人数が年々増加の傾向があります(JFTC きっずサイト、JTB総合研究所より)。2011年からは6年連続で増加傾向にあり、2016年には2011年の約4倍の方が日本に訪問されています。こう進歩する中で私達が疑問に思ったのが、日本と中国との関係です。中国人も近年日本に訪問する人口が増えているため、日本人と中国人、お互いがどう思っているのか調べてみました。中国人が日本人に対する印象や、日本人が中国人に対する印象は2016年と比べると改善されています。(NHK『中国の対日感情が好転 ~日中関係改善の課題』【くらし☆解説】より)なぜ、改善されているのか同じサイトで調べてみると、中国人からみた日本人の印象は、「日本は礼儀があり、マナーを重んじるから」というものでした。逆に日本人からみた中国人の印象は「中国からの観光客の増加や民間のさまざまな交流により、中国人の存在が身近になったから」でした。また、両国の首脳が頻繁に会談を行い、政治関係の改善がこのような結果をもたらしていると考えられます。では、なぜ、両国の印象は改善されているのでしょうか。それは、両国の今日までの歴史が関係してくると思います。2017年9 月28日、中国の元駐大阪総領事で現在は中国国際問題研究基金会研究員の王泰平(ワン・タイピン)氏が、中国メディアの環球網に寄稿した記事で、日中関係を改善するための5つの課題について論じていました。そのうち、中国と日本に対する二つの課題を提言しています。1つ目の課題は「戦略面から相手を正しくポジショニングすること」、2つ目 の課題は「歴史問題」です。メディアによる影響は無かったとしても、歴史によっての影響が大きいと考えられます。王氏がおっしゃっていた通り、両国が過去のことを無かったことに出来なくても、お互いの価値を対等に考え、向き合っていくことが課題だと思います。  日本人や中国人がやるべきだと思ったことは、お互いの国のこと、文化のこと、歴史のことなどを知ることです。私たちはまず、中国人の方々に日本のことを知ってもらうため、中国人向けのアプリを作成することにしました。中国人が日本のどこに多く訪問しているのか、RESAS で調べてみました。すると、年々、北海道への訪問者数が増加していることが分かりました。ですから、私たちは北海道と中国を関連づけていくことにしました。北海道の観光スポットを挙げていく中で、それぞれのスポットの歴史や特徴などを一緒に掲示したら良いのではないかと思いました。 私たちが考えるアイデア [中国人向けにした、日本のマナーを取り入れた観光アプリを作成する(旅前)] ・中国語に対応させる ・観光に来る前に日本のマナー、特徴などを少しでも知ってもらう ・観光地での不快感を減らす ・観光地の方々が取り入れたいこと、守ってほしいことを反映させる 観光地の方々に向けたアイデア  [観光しているときに便利に思うこと(旅中)] ・観光地で、どの観光客でも便利な設備を設置する    ・ゴミ箱を用意するなど衛生面に気を配る    ・多国語のパンフレットを設置する    ・観光客に向けたサービス(試食、体験・見学)
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岐阜県羽島市のテキスタイルマテリアルセンターで作成されている見本帳データを活用して、新しいデザインの布を作りたいデザイナーと、布を作る職人を繋げるシステムを作りたいと思いました。 布見本があれば、直接取引しなくても、ある程度の交渉がしやすくなると考えました。
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横浜市の市議会議員一覧です。
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貢献モール

Update:Oct 2, 2018

私たちの住む日本はたくさんのプレートの上にあり、他の国と比べても地震がとても多く発生しています。東日本大震災や熊本大震災は私たちの記憶に新しい大きな地震です。これらの地震については、テレビや新聞などですっかり見なくなりました。しかし、復興が完了したわけではありません。7年前に起きた東日本大震災でさえ現在でも避難生活を余儀なくされている人たちがいます。震災当時のような活発な復興支援活動を聞くことがなくなった今、私たちに何ができるのか。また同じように被災地の復興を願う人、興味はあるがボランティアに参加できない人はどうすれば協力できるのか。というような課題を私たちは見つけました。困っている人たちのために協力し、支えあう未来。何かと災害の多い日本は何度も支えあい、助け合ってきました。すでにできていると言う人もいるかもしれません。実際、災害当時は様々な募金活動やボランティアの呼びかけなどが行われていました。しかし、今では聞くことがなくなりました。話題というものは常に移り変わっていきます。困っている人たちはまだたくさんいるのに、私たちは様々な話題が生まれるうちにそのことを忘れてしまい、困っている人がいるけれど協力できていないのが現状ではないかと私たちは考えました。放射線汚染が気になり、安全が保障されていても東北の食材や商品を買わないなどは、協力どころか私たちの行動で被災した人たちを苦しめています。放射線の問題を解決するには、膨大な時間が必要になります。だからこそ、どんな小さなことでも困っている人の助けになるのなら私たちのできることをしなければと思いました。 ボランティアに興味はあるけど時間と移動費が・・・それなら ボランティア × 手軽さ = 継続 被災地の復興支援通販サイトをサポートするアプリを作り、ボランティアに手軽さを、手軽だから続けられる!!継続的な支援で復興をさらにアシスト!!  前述に提議した課題である被災地の復興を願う人、ボランティアに参加する事ができない人たちへ今足りていないものは、”手軽さ“だと私たちは思い、スマートフォンを使った新しいボランティア通販アプリケーションを考え付きました。このアプリでは、被害にあった土地でとれる特産物や商品の購入を促し、実際に買ってもらうことで収益を生むことが目的です。決して無駄にならない誰かの助けにきっとなると思います。 *アプリの機能   ・被災地の特産物や商品を購入することができる    ・購入者のレビューが書き込める   ・その場所で有名な物(特産物など)を紹介   ・場所、商品の種類ごとカテゴライズし機能性UP *画面デザイン アプリについて(ボランティアである説明や被災地の現状など) *このアプリを使用していただくために  ・Yahoo!ボランティア、actiboをはじめとしたボランティア募集サイト、ボランティア情報誌へ掲載 ・Twitter、FacebookなどのSNSで拡散
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岐阜 観光アプリ

Update:Sep 26, 2018

私たちはアニメが好きで、特に2016年公開の映画の中でも「君の名は」が好きです。「君の名は」という映画の舞台は岐阜県が中心の話だったため私たちは岐阜県とどんな所なのかと注目し調べてみました。調べてみた結果、岐阜県は外国人への観光への対応率が高いが、それに対し外国人が岐阜県についてあまり知らず、観光に来る人が少ないということがわかりました。岐阜県は、外国人に対する施設内案内の英語の対応率が50から75%(訪日ラボより)と高く、白川郷などの世界遺産が多くそして、岐阜県は外国人が日本に来る理由の一位の文化(外国人情報サイト)では昔ながらの街並みが多くあり外国人の観光にぴったりです。それに対し訪日外国人は2017年では全国16位で157,820人(RESASより)とても多いとは言えません。岐阜県についてあまり知らない方や岐阜県を知っていたとしても岐阜県の隣の名古屋などの大きな都市に行ってしまい、実際に足を運んでいないというのが状況です。それから、岐阜県に来たとしても飛騨高山など特定の場所に多くの外国人が観光に訪れているため、あまり岐阜県の魅力が伝わっていないということを私たちは岐阜県の課題だと感じました。また、外国人は日本のマナーを理解していない方が多く、そのためにやっていいことと悪いことをわからないです。岐阜に来てもマナーについてよく知らずにごみをどこに捨てればよいかなどと戸惑うことが多いと考えます。 私たちの考える岐阜県の理想の未来は、より多くの外国人が岐阜県に来て観光し現地で魅力を感じてもらう ことで地域活性化が今よりさらに促されることです。その中で私たちの考える地域活性化は岐阜県の魅力を実際に外国人に来て体験してもらうことです。そして、岐阜県を世界に発信してもらうことです。実際に来てもらうことで岐阜県は、インターネットなどで見るよりもはるかに素晴らしい所だと感じてもらえたりできます。次に日本のマナーを知ってもらい、気持ちよく観光をしてもらいたいです。例えば、中国と比べて日本の道端にはゴミ箱が少ないです。ごみの捨て場所に困った外国人がゴミをどこに捨てて良いかわからず道端などにごみを捨ててしまうと、そこに住んでいる日本人の迷惑になり他の観光客が嫌な気持ちになります。このように、日本のマナーを知らなければ、岐阜県に訪れて楽しかった思い出が台無しになってしまいます。このようなことをなくし、気持ちよく岐阜県の観光をすることができます。帰国後に岐阜県のお土産話を外国人がSNS等のインターネットで周囲に拡散することで多くの人に岐阜県のことを知ってもらえます。岐阜県に来る多くの外国人は、飛行機で日本に来て、空港からバスまたは電車にて岐阜県に移動すると考えられます。その移動時間の間により岐阜県についてより知ってもらうための手段として岐阜の観光アプリを使うことにより岐阜への移動中も岐阜のことが知ることができますし、岐阜に着いたら早くここにいきたいねなどという会話が弾むと考えます。他にも、アプリを使用することで観光ブックなどの必要がなく、日本のマナーを説明することでそれについて理解することができます。岐阜の観光アプリの内容は岐阜県の観光地の紹介、日本のマナーの紹介、名古屋から岐阜への行き方、Free Wi-Fiを利用できる場所の表示です。岐阜県の観光地の紹介をすることで、世界遺産の白川郷や飛騨高山などの有名な場所だけではなく、アプリで見るまで知らなかった岐阜県の観光地を知ることができます。日本のマナー紹介では、日本についてのマナーを簡単に知ってもらうために、文字だけでなく見てわかりやすいようにイラストや写真を使い簡単に理解できるようにします。アプリの対応言語では東南アジアや中国、韓国から観光客が多く、それらの多くの国では英語の学習に力を入れており、日本人よりも英会話能力に優れているため、アプリの対応言語は英語にし、GPSなどの機能を取り入れて自分の現在地がわかり、日本に来ても安心して旅ができるようにします。またFree Wi-Fiを利用することで外国人観光客向けのアプリのため、岐阜県に訪れても大丈夫なようにオフラインでも使用できるようにします。アプリのアイコンは岐阜県の有名な人形であるさるぼぼを使用します。このように岐阜県の観光アプリを作ることで岐阜県の魅力を身近に感じてもらい、実際に来て岐阜の魅力を再発見してもらえると考えます。
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私の周りだけでも地域の歴史について詳しく知らない人という人が数多くいます。さらに、日本の転換期である終戦の日を知らないという若者が14%もいました。住んでいる地域の歴史くらいは知っておいたほうが良いと思います。なぜなら、せっかく歴史について知っている方がいてもあと何十年も経てば、完全にこの世からなくなってしまい、語り継ぐことが出来なくなってしまうからです。例として実際に、広島の被爆体験者の語り部さんは減少しています。そうなると、代々受け継がれてきていたはずのものが私達の時代で途切れてしまうことになります。なので、今その記憶をデジタルアーカイブとして残しておけば後世にも伝えていける良い手段だと思います。歴史を知ることによって過去の経験から現状を見つめ直すことができると考えました。デジタルとして情報を残しておけばこの先でも記憶を残すことが出来ます。昔のことをある程度知っている高齢者の方々はこれからどんどん減少していきます。せっかくあるその知識をデジタルとして残しておけば失われることがなくなり、なおかつこれからもその記憶が歩み続けると考えました。また、各地の歴史を誰かが知り、それを誰かに伝える。この動きが連鎖するようになれば住んでいる地域はもちろん、県全体に情報が回ると思いました。アーカイブすることで記憶を永遠に残しつつ、より多くの人に歴史を知ってもらえたらと思います。歴史を知らない人が知らないままでいると、過去の過ちをまた繰り返してしまう場合がありますが、歴史を知った人は改めて「今」を見つめ直すことができると思うので、何かを未来に活かせるのではないかと考えました。まずは私達が数少ない、歴史についてある程度知っている人から情報を聞き出そうと思います。それからデジタルとして情報を記録し、より多くの人に知ってもらう。「多くの人」と言って最初からターゲットを県全体にしてしまうのはあまりにもハードルが高すぎると思いました。なので、私達はまず市民の方に目標を定めました。アプリを作ることで情報を手に入れる人が増え、デジタルに情報を残してくれれば他の地域にも伝わり、やがてそれが県全体に広まるのではないかと考えています。そうすることで私たちの最終目標としている「歴史について知った人がデジタルアーカイブとして記憶を残す」が解決できるのではと思います。
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学校給食の献立表のオープンデータを活用した,献立確認アプリのアイデアです. 愛知県半田市をはじめ,いくつかの自治体では給食の献立表のデータを公開しています. また,半田市では当日にはできた給食の配膳の写真も公開しています. このような給食情報を確認できるアプリにより,親が子供の食べている給食を確認できる他,アレルギー情報の確認や,食の知識を共有することで食育分野での展開も考えられます. アプリは現在開発中です.
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いぬねこNewLife

Update:Sep 26, 2018

私たちは保健の授業で今の日本が超高齢社会となっていることを学び、また寂しさから動物を飼うことが増えてきているということを知りました。しかし、その動物を飼うということで課題があり、その課題は飼っている動物よりも飼い主が先に亡くなってしまい、動物たちの行き場がなくなってしまうという事態が起きていることです。ほかにも、動物を虐待したり、途中で責任が持てなくなったり、軽い気持ちで飼い始めてしまい躾ができないから捨ててしまうというケースが増えてきています。そのような動物たちは、一時保健所や、動物愛護センターへ収容され、里親が見つからない場合、犬は約1.6万頭、猫は約6.7万頭が、年間殺処分となっているそうです。 年々引き取り手が減少しており、行き場のない動物たちがあふれています。しかも、行方不明のペットの張り紙も道でよく見かけます。そのような動物たちを少しでも減らせたらと思い、殺処分ゼロを目指し、このアプリで里親募集や、迷子動物の情報を自由に閲覧でき里親希望する方や、情報提供者とコメントでやり取りするようなアプリを公開したいと思いました。 小学校の頃の道徳の時間に命の大切さについて私たちは学びました。現在の社会ではいじめや体罰など様々な課題があり命の大切さが忘れかけられている気がします。私たちはこのアプリを使ってもらい少しでも多くの人に命の尊さを再度考え直してほしいと思います。また、殺処分される動物の減少・どうしても飼えなくなった飼い主側だけで解決するのではなく、その環境を整える側もこのアプリを見てこの社会的問題に挙がるであろう課題に対して少しでも動物たちが人間のことを大好きなままでいてくれてお互いに信頼し合える、家族、パートナーのような存在でいられることで共存しいい未来を築いていけたら自分たち人間にも、動物たちにも、幸せな未来になると考えました。一人でいる寂しさ、孤独感、今の私たちには想像がつきません。ネット社会の今だからこそこういったアプリを作り気づいてもらいたいです。「命は大切です。」
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