2016年3月21日に行われた「横浜オープンデータビジネス・ブートキャンプ」(http://opendata.yokohamalab.jp/opendata-bootcamp)で使ったスライドです。
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こども110番の家

Update:Jan 17, 2016

【概要】 こども達が安心して暮らせる街作りの一環として、 近所、通学路付近の「こども110番の家」の位置情報やその付帯情報(店の営業時間など)を可視化するアイデア。 親子で近所を散歩しながらスマホを利用して上記情報を閲覧し、「こども110番の家」の場所を確認、そしていざという時の対応を親子で確認するためのツールとしての利用を想定。 【現状の課題】 1.全国的にこどもを狙った犯罪が増えている。 2.近所のどこに「こども110番の家」があるのか知る術がない。  ①こどもも含め、近隣住民に聞いてみても   「聞いたことはあるが、どこにあるかは分からない」とのこと。  ②Webで検索しても見つからない。 3.日頃から練習、シミュレーションでもしていない限り、  こどもはいざというときに「こども110番の家」のお店、住宅に逃げ込みづらい。 4.情報の更新頻度が低い 「こども110番の家」の看板のあるお店でその登録店舗の所在が  記されている地図(紙)を発見!しかし平成22年版だった。  以降、更新されていないとのこと。 ※ご近所の「こども110番の家」のお店の方や、知り合いの小学校の先生、新潟市内で小学生ぐらいの子供を持つ親にヒアリングさせていただいた結果をもとにしています。 ※2016/1/16時点、ヒアリング数はまだそんなに多くありません。市内/市外にかかわらず「うちの地域はこういう運用でうまく情報共有できてるよ」などの情報、ご意見等ありましたら是非ともいただければと思います。 【データセットに関するアイデア】 1.「こども110番の家」の位置情報のデータ化 2.登録形態は店舗、住宅など。店は店名までデータとして持つが、  住宅の場合は位置情報までとする(表札情報まではデータ化しない)。 3.店舗の場合は営業時間、定休日情報も持つ。 4.店舗の場合は、平均常駐店員数、防犯係有無、防犯カメラ有無など  最低限の防犯体制の情報もあるといい。 5.「こども110番の家」だけでなく、後述のセーフティーステーション  などの類似活動,施設も掲載。 【アプリに関するアイデア】 1.「こども110番の家」の位置情報をマップ上に表示 2.現在地から最寄りの「こども110番の家」までルート案内。 3.店舗の登録も多い(というかほとんど?)ので、営業時間もわかるように。  リアルタイムで営業時間中の「こども110番の家」を  検索できるようにする。  →逃げ込もうとしたら閉店してた!とならないように。 4.スタンプラリー機能などを持たせて、こどもが遊び感覚で楽しく  継続的に「こども110番の家」を確認できるように。  スタンプを貯めて、その達成率をクラス/学年対抗で競わせるなど。   (ibeaconを登録店舗、住宅に設置し、近くにまで行くとスタンプがたまるなど) 5.地域ごとの登録数、更新頻度の可視化。  住みやすい地域の一つの指標として。 【今後の展開(案)】 1.地域住民と「こども110番の家」の方とのコミュニケーションを増やし、  地域住民間の連携を深める。地域内の人と人のつながり(和)の醸成。 【備考】 1.「こども110番の家」はお店、住宅などの形態があります。 2.「こども110番の家」以外に、類似の活動があります。  (1)セーフティーステーション ...CVS (Convenience Store) の活動  ※他にもあれば是非教えてください。
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■マニフェストスイッチ可視化作品の登録方法 政治家とマニフェストスイッチプロジェクトの政策データを使って作成した可視化作品(アプリ、ウェブページ等)は、Knowledge Connectorにご登録ください。 優れた作品はマニフェストスイッチプロジェクトサイトで紹介するとともに、マニフェスト大賞で審査・表彰させていただきます。
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データビジュアライズサービス pickupon.io(ピクポン)を使ったオープンデータ民主化の試み  私たちはチャット空間(Slack)に流し込まれた様々なデータ(IoTデバイスデータ、Open Dataから日常の会話まで)を扱えるチャットエージェント(bot)を開発しました。(α)  pickuponを使えば、特別な技術を持たないユーザーが簡単に動的なデータのビジュアライズロジックを作成することができます。
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インターネットラジオ番組「yougoラジヲ」は現在31回の放送済で、毎回ゲストを迎えて話すトーク番組です。なお運営は個人の任意団体です。 運営サイトはこちらです。http://u5radio.info/ 当ラジオのコンセプトは、語る、遊ぶの2つです。当初のインターネットラジオの目的は自分たちが楽しむことを主としてやってきており、それは「語る」という意味では実現できています。しかし、「遊ぶ」ことに関しては、おそらくどうラジオ番組を遊ぶかはメッセージが伝えづらくその点をオープンデータとして、様々な方とコラボレーション、または興味の範囲で関わっていく人を増やすことを考えています。 簡単にブレストしたものを書いておきます。 例えば、 ・音声バックナンバー1回90分の音データ(mp3でダウンロード可、一部未収録回あり) →ラジオ番組などの3者から4者の会話分析データなど(沈黙の研究とか、笑いやあいづちの研究とか会話に関する研究者の方はそういった視点がありそうです) ・ラジオのゲスト31回分(一部ゲストなしの回あり)のゲスト情報 →個人情報は提出出来ませんが、職業や年代などはある程度出せます。ここから、ラジオ視聴者やパーソナリティがどういう関係性を構築するか、いわゆるネットワークキーマン分析?みたいなことをやりたい人に使えないか ・ラジオ配信ノウハウ、インターネットラジオ配信サイトねとらじの利用 →インターネットラジオとは昔からあるやや古典的な手法でかつマイナーな印象ですが、とはいえ個人が確実にローコストで番組作成が出来ます。音なので高解像度のカメラとかも不要で、また回線もこだわりはそこまで不要です。ネットラジオ配信初心者向けサイトはありますが、実際に運用のやり方、配信はSkypeマイクとPCというローコストでやっています。そういった運営などのノウハウをデータ化したり、今後配信したい人などへのマニュアルをオープン化するなど 他にも色々なアイデアがあると思いますが、コラボしたり、リンクする人々とそれらを作り出せれば幸いです。 なお成功事例として、 ・リスナーの方が、ゲストの気になった言葉を取り上げてTwitterBotを作成する ・現在は番組恒例となっているTwitter部隊(遠隔でなく放送現場で実況する、いわゆるツダる)の参加 などがあります。 インターネットラジオ番組をやりたいのではなく、やってきたコンテンツやリソースが31回分、またはそれらに関する音声データmp3、Togetterまとめなどがあります。それらを活かして何かできないかというところです。 気になる方はお気軽にご連絡ください!
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サムライインキュベートは、起業支援のためのコワーキングスペース「サムライスタートアップアイランド」(天王洲)の開設や、起業家支援イベント「サムライベンチャーサミット」の開催(昨年は国内・北米に加えて、ASEAN 各国や中東などで開催)、投資ファンドの運用など、日本を代表するインキュベーターとして、『できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える』のミッションを掲げて、積極的な活動を展開しております。
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東京23区の自治体や市民、企業の方が参加し、「子育て」「東京の魅力発信」をテーマにアイデアソンを開催します。
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厚生労働省栄労働省の医療、介護費関連のオープンデータから全47都道府県の「一人当たりの老人医療費」と「高齢化率」「要介護率」のデータの相関の相関分析を行い可視化する。これによりその自治体の医療費の固有性分析を行い、地域住民と地域行政の対話と改善策の発見をを支援する。その共創的コミュニケーション及び多次元分析可視化ツールのXVIEWの活用を行う。これは昨年まで何度かこの場で活用紹介をしてきたものである。 又、全国810市町村の歳出分析を実施し、医療費とともに数々の「一人当たりのXX]との費用の相関分析を行えるようにした。この一連の作業を産学公民連携のワークショップを開催し、市民が公共的な問題も自分の問題として認識できるようメンタルなイノベーションを実現していく。これを応援するものとして、スマートウオッチや電子健康手帳の様なツールを開発しているチームと連携して、目的の実現を図っていく。 これらの活動から、5年のうちに医療費をX%、介護費用をY%下げるための理論値(実現可能な目標値)を設定し、ライフスタイルイノベーションとして個人が何をすればいいかを共に考え共に解決するコミュニティ形成を実現する情報インテリジェンス基盤を構築していく。
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 オープンデータを広げよう! 元気を届けたい! <初心者の挑戦> 被災地応援企画★笑顔プロジェクト(チアプログラミング 人間とロボットの共創 編)  思いを伝える体動かすチア体操  笑う角には福来たる    ありがとうの感謝も込めて 何かしたい! 救助の方&ボランティアの皆様 へも、 リラックスタイムで健康に。オープンデータチア体操で*すこやかに!笑顔プロジェクト*
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ゴミ散布の状態をデータ化し、問題解決までアプローチする活動です。
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関西地区自治体のオープンデータの利活用について、自治体関係者、オープンデータ有識者、企業のオープンデータ担当らと議論・研究を行う会議です。一般の方の傍聴参加も可能です。(定員50名)
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加速度センサーとRaspberryPi等の小型コンピュータを用いて、安価で小型な震度計測センサーユニットを構築した、 加速度センサーを使用して、揺れを検知し地震波形を記録、記録した波形から震度を計測してオープンデータ化する。
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本システムの特徴 ・東京湾岸の市町村の公的避難所のデータは既に登録してあるので、利用申請をしてIDとパスワードが発行された時点から、ログインして情報を登録できます。 ・勝手避難所の情報も、責任者と避難所情報を登録して利用申請を行えば、情報の登録ができます。・行政、支援団体、マスコミ、研究者など、支援活動に関与する団体は、このシステムにアクセスして情報を共有し、支援計画を立てることができます。 ・このような情報共有を行うことで、支援リソースの最適配分を実現することが、このシステムの本質的な目的です。 去年の12/13にTRONSHOW出展した時点で、サービスを公開しています。 『ボーダレスな被災者支援システム』 サービス無償提供開始 https://tronshow.kokosil.net/ja/place/00001c00000000000002000000218354 義援物資マッチングは、昨年起こった熊本地震を機に、サービスを公開しました。
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いわてアプリコンテスト2014

event date: Mar 14, 2015
Update:Jan 24, 2015

スマホアプリまたはアプリのアイディアを競うコンテストです。 アプリテーマ:  『希望郷いわて国体・希望郷いわて大会』 または  『東日本大震災津波からの復興』  ジャンル不問です。 本コンテスト応募者への提供データ等: ・「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会」の標章・マスコットデータ ・Webサイト・システム向け・地図API ・スマートフォン用オフライン地図アプリSDK開発キット ・震災前後の陸前高田市・大槌町の街並みが撮影された走行調査画像 いわてアプリコンテスト2014へのご応募、お待ちしております。
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オープンデータは生物であり、生き物である。更新されないデータは死を迎え、化石となる。化石となったオープンデータは「データ博物館」にでも送ることが妥当であると考える。
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SDGs(持続可能な開発目標):iDeaFolderでは、17の開発目標をテーマとした様々なアイデアを提案します。
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内閣官房IT総合戦略室では文部科学省が政府全体の取りまとめをして公開している「子ども霞が関見学デー及び首都圏の趣旨に類するイベント、関連イベント」のデータを利用しやすい形に変換し公開しています。 データは、共通語彙基盤のイベント情報に準拠した形に変換し、オープンデータとして提供しています。 皆さんぜひデータをご活用ください。 (データ編集には万全を期しておりますが、最終的には府省のサイトでご確認ください。) なお、ここで公開するデータは、「子ども霞が関見学デー」(文部科学省) (http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/)の情報を加工して作成しています。
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ハロウィンZOO 2018.10.27-28

event date: Oct 27, 2018
Update:May 16, 2024

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概要: 「可視化法学-法教育に役立てるためICTを活用し法律の構造を解析・可視化するプロジェクト」 [主旨] 可視化法学は、ICTを活用して法律の構造を可視化するプロジェクトだ。データ分析の技術を使って法律の構造を解析して可視化を行う。法律はよく複雑だ、分かりにくいと言われている。しかし可視化を通して法律を分かりやすく理解しやすいものに変えていく。
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電通と国内最大のデジタル地図提供事業社であるゼンリンデータコムが協業し、 位置の正確性を確保した全国約12万件の避難所情報を提供。 ■ポイント1:信頼できる避難所データベース ・正確性:住所による緯度・経度情報の取得に加え、地図情報作成で培われた細かな補正を独自に行っているため、現在入手できる他の避難所情報よりも正確です。 ・更新性:年に複数回、独自調査による情報更新を行うため、常に鮮度の高い情報提供を可能にしています。 ・網羅性:名称や自治体、定員、利用条件、国土地理院基盤情報の標高(承認番号 平26情複、第628号)や座標など、災害時に避難所情報として求められる12項目の情報を網羅しています。 ■ポイント2:充実した避難所データベース 名称、ふりがな、自治体コード、住所(都道府県名、市区町村名、地番)、電話番号、利用条件(洪水・風水、地震、津波など)、避難所種別(広域避難所、津波避難ビルなど)、定員、困難者区分(地域住民向け・帰宅困難者向けなど)、座標(緯度・経度)、国土地理院基盤情報の標高(承認番号 平26情複、第628号)、その他(特記事項など)を含む12項目。
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OpenWorks - 提案/要望 募集フォームは、社会課題/政策などを投稿するサービスです。
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urlは市政データバンク@多摩市ですが、他の自治体でもXView( http://xviews.jp )を利用してこのサイトと同様のサイトを作りませんか? そして市民の身近な問題 例えば図書館統廃合の問題で図書館に関わる経費が他市ではどのようになっているのか比較してみたい。where does my money goプロジェクトと異なるところは自治体 予算・決算勘定科目の款・項・目・事業レベルまで比較できるところにあり必要に応じて連絡を取りありながら比較指標を設定して互いに比較してみる。役所の緊張感が高まるに違いないと思います。
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導入検討中および実証実験中のものを含みます。 情報収集および編集をお手伝い頂ける方を探しております。
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昆虫食

Update:Dec 9, 2014

食べると意外にも普通です。
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厚労省新型コロナ感染6指標(’20‐8‐8)と要介護指数・高齢化率等、メタ分析と XVIEWによる対話環境開発 この度のコロナ禍に関する様々な処から発信されている統計指標の中で、代表的な物として厚生労働省より報告されている「新型コロナ感染6指標」がある。この数値は毎日47都道府県‐自治体から上がってくる数値を使用し、陽性率、10万人当たりの1週間の感染者数、最近1週間の同前週比、10万人当たりの療養者数、確保想定床利用率、感染経路不明の割合の6つの指標(因子)が集計され、地域固有性分析を行い感染重症度などから、ステージ4、ステージ3などのランク評価が発表されている。 その中で、やはり高齢化率が高い所で、基礎疾患率が高い都道府県はコロナウイルスの罹患(感染)においても高ランクに位置付けられている。これはやはり高齢化に伴い、又要介護度が高まることで基礎疾患を持つ住民の割合が増加することに起因していると言える。しかし乍、高齢化率が高いからというっても要介護度が線型的に高くなるかと言うとそうではない社会的要因があり、地域固有性を産んでいる。 実は昨年応募したLODチャレンジ2019では、47都道府県の老人医療費の金額ランキングを高齢化率、要介護率、その両者を演算した要介護指数、更に健康寿命、幸福度指数(健倖度)、一人当たりの県民所得などの多次元分析で比較評価している。今回、この2つのカテゴリーの横断分析(メタ分析)を行った所、「要介護指数と新型コロナ10万人当たりの療養者数」の関係に指数関数的な回帰性が認められる点が認められた。 そして、老人医療費が高い都道府県のグループと新型コロナ感染のステージ3.4のグループはほぼ同一であることが認められた。ここで重要な事は、これらの2種類のデータセットの間に同様のクラス分類が明確に出ていることは、そこに共通的な社会属性要因があるはずである。それらは、個々の説明に使用されるスライドごとに、その都道府県の生活者、地域行政や医療機関関わる方々が個々の視点で、今回のデータセットだけでなく、自分の手持ちデータや情報と組み合わせ分析を行いその結果を持ちより討議をする事が極めて重要になる。このような公民連携又額を入れた産学公民連携が極めて重要である。新政治体制における「デジタル政府」では行政手続きよりこのような根源的な問題を解決するところに人財ー社会情報インフラ投資を行う必要がある。 尚、今回の可視化分析ではデータクレンジングやフォーマッティングをEXCELで行い多次元分析可視化ツールのXVIEWにイクスポートして、散布図行列、ヒストグラム、相関係数行列の自動化を行い、レーダーチャートなど目的に合った視点の可視化を自動生成を実現している。これは以前横浜市健康21に関連する調査で地域課題賞を頂いた時からの機能強化であり、アンケート機能も追加したので、得られたデータや可視化分析結果をベースに行政と市民が十分に対話できる材料を提供するものである。 地域行政内では様々な部局があり、その持っているデータはオープンデータ化されていても限られたものであり、又フォーマットもバラバラである。それを横断的に評価分析を行う場合にも十分使えるし政策提案をデータドリブンにでき未来予測にも貢献できる。国のデジタル庁の動きはペースが遅く地域行政の現実の政策や歳入歳出管理に関しても比較政策学的に行える支援が可能となる。以下個々のスライドの解説 尚、可視化分析に関しては3次元バブルチャートによるものも行ったので、散布図行列では直観的に把握できないものも3Dグラフを回転させることで、3つの次元で物事の関係を空間ベクトル的に認識できるのでご活用頂きたい。
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声優と声優に関係するデータを構造化(LOD化)する.
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