Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support


マニフェストスイッチプロジェクトは、「なんとなく選んでいた選挙」から「政策を比べて選ぶ選挙」へ変えるため、全国の政治家にマニフェストの共通フォーマットを提案し、わかりやすく見やすい形で政策を公開・利活用(オープンデータ化)するプロジェクト。2015年治の統一選から開始し、「政治家を志した理由、地域のありたい姿、解決したい課題、解決するための重要政策3つ」「政策分野注力度」を公開・利活用しています。
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2/8選挙アイデアソン:議会活動評価に必要なデータ項目 どんなデータを求めていこうかチーム (1)タイトル 議会活動評価に必要なデータ項目 (2)内容 4年間の議員・議会の活動評価に必要なデータ項目を列挙 (3)ポイント 以下のデータを求めていく <現職> ・議案(会派・個人)の賛否 ・視察回数・視察レポート ・質問回数 ・市民への説明機会(集会、ネット発信の頻度) ・マニフェスト項目の実現へのプラン ・政策の優先順位 <新人も> ・著作・論文 ・企画したイベントの情報 <議会以外の情報> ・職歴 <他のデータとの連携> ・議案への賛否、視察データのオープンデータ化 ・議事録のオープンデータ化 ・政治資金報告書との連携
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2/8選挙アイデアソン:政治SNS どうしたら政策型選挙に興味をもってもらえるかチーム (1)タイトル 政治SNS (2)内容 政治家、有権者、団体をつなげるSNSを全国規模でつくり、そこでは取り組む政策の情報、地域の課題、その他、ソーシャルの情報や口コミなどを掲載する (3)ポイント ・わかりやすく比較しやすいように政策を優先順位に分けて書いてもらう ・地域の課題はカテゴリを総合計画と合わせ、可変性をもたせる ・政務活動費の情報も入れ込む ・ソーシャルで流している情報を収集、特に動画を収集 ・ユーザー登録で有権者側のマイページも作り、情報を蓄積する(匿名性、年齢制限なし) ・団体のアカウントも作り、イベントの集客もできるようにする ・議員を食べログ形式で評価、カリスマ評価者も出てくる ・政治に関するSNSができる ・政治に関するコミュニティを日本全国規模で作る
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2015年統一地方選挙に向け、マニフェストスイッチプロジェクトの一環として「選挙ハッカソン」を実施します。 政治離れ、低投票率、国・地方の借金増を解決するため、「選挙をもっと面白くする」「たくさんの人がきちんと政策で選んで投票に行くようにする」ために、どうしたらよいのでしょうか。 インターネット選挙解禁後はじめてとなる統一地方選挙での実現を目指して! ※終了後に近隣で懇親会を予定しています。 ■日時:3/1(日) 13:00~17:45 ■場所:公益社団法人日本青年会議所会館会議室503号室 ■主催:早稲田大学マニフェスト研究所 ■共催:公益社団法人日本青年会議所 ■協力:一般社団法人リンクデータ ▽当日の流れ ※未定  東京都知事選2012、吉川市長選、台東区長選の候補者情報をもとに、ハッカソンを実施予定 ▽日程 2/8 選挙アイデアソン 開催 https://www.facebook.com/events/414407475394611/  ⇒アイデアはKnowledge Connector + Idea.LinkData へ掲載・共有 ■選挙アイデアソンで出た活用アイデアはこちら http://idea.linkdata.org/idea/idea1s842i ※ニュース掲載 ■マニフェスト活用で選挙アイデアソン NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150211/t10015375311000.html 3/1 選挙ハッカソン 開催 4月 統一地方選挙に向けプロトタイプ(のちの実装、利用へ)  ⇒優秀な取り組みは第10回マニフェスト大賞の応募作となります。 ※【マニフェストスイッチプロジェクトとは】 http://www.maniken.jp/event/150204.html 2015年4月の統一地方選挙に向け、全国の候補者にマニフェストの統一フォーマットの使用などを提案するプロジェクトのことです。 2003年に北川正恭元三重県知事が提唱し全国に広がったマニフェスト型選挙ですが、近年は候補者が掲げるマニフェストと有権者が重視する課題などとのずれが指摘され、政治離れや低投票率といった問題もあります。さらに自治体の借金が増加し、有権者も候補者も政策の選択が迫られています。 そこでプロジェクトでは、マニフェストの検証や比較を可能にするため統一フォーマットを作成。候補者から寄せられたマニフェストをネット上でオープンデータとして公開、有権者が自由に利活用でき、政策や人柄の比較が簡単にできるようになります。4年後には、活動状況も検証します。
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候補者の政策と地域の課題を地図上で一目で見られる地図です。(作成:早川聖奈・早稲田大学マニフェスト研究所・神奈川新聞、協力:首都大学東京 渡邉英徳研究室)
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マニフェストを登録するためのWebによる共通的に用いることができるフォームを作成します。
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選挙アイデアソン

event date: Feb 8, 2015
Update:Feb 28, 2015

2015年統一地方選挙に向け、マニフェストスイッチプロジェクトの一環として「選挙アイデアソン」「選挙ハッカソン」を実施します。 政治離れ、低投票率、国・地方の借金増を解決するため、「選挙をもっと面白くする」「たくさんの人がきちんと政策で選んで投票に行くようにする」ために、どうしたらよいのでしょうか。 インターネット選挙解禁後はじめてとなる統一地方選挙での実現を目指して、まずは素敵なアイデアを生み出しましょう! ■日時:2/8(日) 13:30~16:30 ■場所:公益社団法人日本青年会議所会館会議室(決定次第、掲載) ■主催:早稲田大学マニフェスト研究所 ■協力:一般社団法人リンクデータ、公益社団法人日本青年会議所 ■参加費:無料 ▽当日の流れ(予定) 13:15 受付開始 13:30 開会、主催者による主旨説明 13:50 ブレインストーミング 14:00 発表に向けたグループワーク  利用方法、データ準備、提携先、コミット 15:30 グループ発表 16:00 投票 16:10 結果発表、まとめ 16:30 閉会 ▽日程 2/8 選挙アイデアソン 開催  ⇒アイデアはKnowledge Connector + Idea.LinkData へ掲載・共有 3/1 選挙ハッカソン 開催 4月 統一地方選挙での実装、利用  ⇒優秀な取り組みは第10回マニフェスト大賞の応募作となります。 ※参加者20名程度、応募者多数の場合はこの分野の活動実績のある方を優先させていただきます。 ※【マニフェストスイッチプロジェクトとは】 2015年4月の統一地方選挙に向け、全国の候補者にマニフェストの統一フォーマットの使用などを提案するプロジェクトのことです。 2003年に北川正恭元三重県知事が提唱し全国に広がったマニフェスト型選挙ですが、近年は候補者が掲げるマニフェストと有権者が重視する課題などとのずれが指摘され、政治離れや低投票率といった問題もあります。さらに自治体の借金が増加し、有権者も候補者も政策の選択が迫られています。 そこでプロジェクトでは、マニフェストの検証や比較を可能にするため統一フォーマットを作成。候補者から寄せられたマニフェストをネット上でオープンデータとして公開、有権者が自由に利活用でき、政策や人柄の比較が簡単にできるようになります。4年後には、活動状況も検証します。
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国会DB

Update:Feb 18, 2015

国内の全政治家(国会、都道府県議会、市区町村議会)の情報と連絡先を収集しています。 現在収録されているのは国会議員と都道府県議会議員および知事を合わせた3328人であり、その情報はプログラムによって機械的に日々更新されています。 最終的には、市区町村議会議員30000人分も収録し、全国各地の権力構造の可視化とシミュレーション、自然言語処理による議員の「人間性」の可視化とそれに基づいたマッピング、制度改善の提案、日本国外の議員DBの作成(米国、中国の全人代、韓国の一院制民主主義...etc)、その他目先の選挙の勝敗や特定の党派性に囚われず長期的な視野で政治をよく理解し面白いと思えるようになるための企画(例:議員の顔写真の合成による『平均的な議員』の顔の割出し、ポスターやチラシのアーカイブ化、世論調査や経済統計のデータの統合)を行なっていく予定です。
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2/8選挙アイデアソン:テキスト分析、タグ化によるマニフェストと活動の検証 どんな検証がいいかチーム (1)タイトル テキスト分析、タグ化によるマニフェストと活動の検証 (2)内容 選挙時のマニフェストの内容と議会の議事録の内容を分析してタグ化し、円グラフ化。選挙時と活動の差異を気づくツールにする (3)ポイント ・議員の声を聞くと、マニフェストの政策を書いてもらい、タグ付けをするのがいい ・マニフェストの回答を分析し、分野ごとの重点度を円グラフ化する ・議事録がコアになる、議事録からタグを抽出でき、分野ごとの重点度を円グラフ化ができる ・本人が自身のマニフェストと活動の差異に気づくことができる ・情報が残るので時系列的にも見られる、変化も見える ・検証はリアルタイムでできる
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政治の分析に使ったら面白そうなデータをまとめました。 ※イベント限定データが含まれています
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 今年から開始した「マニフェストスイッチプロジェクト」により、選挙候補者のマニフェストがオープンデータになっています。オープンマニフェストデータの応用化について、考えてみました。
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2/8選挙アイデアソン:マニフェストの伝え方・見せ方チーム (1)タイトル 議員ストーキング (2)内容 当選後、議員がどう活動しているかわかるアプリ (3)ポイント ・そもそもどういう議員かわかる  顔写真、SNS、職歴・学歴なども入力 ・どういう風になっていくかわかる  重きを置いている政策、数値化  議会での発言、活動量を把握 ・信頼度  口コミ、誰が支援しているか ・情報をどれくらい出しているか  全項目のうちの公開度  なにも出さない人は0% ・変更履歴  4年のなかで所属や言っていることが変わる、  それがわかるようにする  →意見:マニフェストは変更されることもあるので、   変更に至った背景や理由を説明すること、   変更してはいけないと思わせない仕組みにする
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2015年8月2日、「上田きよし現埼玉県知事実績検証ハッカソン」 (早稲田大学)が開催されました。主に「E2D3」を活用しながら、埼玉県の過去とこれからの選挙戦をデータビジュアライズしました。
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E2D3で政治のデータビジュアライゼーションツールを作ろう!
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2/8選挙アイデアソン:”I”ssue(アイシュー:政策を通じた地域活性) 他のデータとの組み合わせチーム チーム (1)タイトル ”I”ssue(アイシュー:政策を通じた地域活性) (2)内容 選挙に行かないひと・関心がない人が投票に行ってもらうために、有権者が地域の課題をどう感じているか、動画やわかりやすい絵などを使って伝える (3)ポイント ・自分たちのまちの問題をそもそも知らないので、地域について問題と思うアンケートの動画を掲載 ・有権者のインタビュー動画で、有権者が地域の課題を知る ・情報をもとに、まちのイメージを1文字の漢字で表す ・自分たちに身近な問題から選挙につながる、政策を通じたまちづくり
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■マニフェストスイッチ可視化作品の登録方法 政治家とマニフェストスイッチプロジェクトの政策データを使って作成した可視化作品(アプリ、ウェブページ等)は、Knowledge Connectorにご登録ください。 優れた作品はマニフェストスイッチプロジェクトサイトで紹介するとともに、マニフェスト大賞で審査・表彰させていただきます。
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選挙において、公営のポスター掲示場にポスターを掲示する作業を効率化する。
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マニフェストスイッチ度都道府県別ビジュアライズ
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2015年4月18日までに「マニフェストスイッチプロジェクト」の登録されたものより、登録日時データと「E2D2」(Simple Bar Chart機能、Dot Bar Chart機能)を用いて、政治家(もしくは秘書、事務局?)の生活スタイルをちょっとだけ垣間見ます。
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