<概要>かつて、カセットテープ・MD・CD-Rなどで自作のアルバムを作っていた時のように、74分間(≒CD1枚分)の「自作アルバム」作りとその貸し借りをWEB上で楽しめるサービスです。 74分に収めた「自作アルバム」は、曲のリストをWEB上に公開することができ、Facebookアプリとして、プロフィールページへの掲載も可能となります。自分の好きな曲やジャンルや意外な好み、現在一押しの曲などを公開することで、新たなコミュニケーションのきっかけ作りになるかもしれません。 <データ>音楽CDのメタ情報のデータベースである「freedb」は全てのファイルがGNU General Public Licenseで提供されています。このうち再生時間・曲名・アーティスト名等のメタデータを使います。 <マネタイズ案> 1.曲リストから、その曲に対応した音楽ダウンロードサービスへのリンクへの誘導によるアフェリエイト収入(要連携) 2.作成できるアルバム数の制限を1つ(ベストアルバム)のみとし、追加のアルバム作成をプレミアム会員制にする。 3.各メディアで利用する際の法人プランの設定
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なかなか起きられない朝に、好きな声で起こしてくれるアプリのアイディアです。 チーム名:バニラ(あま〜〜〜い)
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海の景色をガイドするアプリ。夜景の光や旗の色を解説したり、ARでガイドする。
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・つっぱり棒にボタンをつけて、あごで押すとブラウザ上でカウントが取れるようにします!これで割れた腹筋を手に入れます!
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もっとおしゃれに! 羽根なし扇風機のように! さらにセンサーやカメラもつける。 自分で動いて効率アップ エクステリアに。 気象データなどビッグデータに使って ゲリラ豪雨から逃げる。
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シビックプライド「横浜をもっと好きになる。」に関するアイデア
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今日、様々なゴミ投げ情報や分別情報を提供するアプリが存在しており、また、他言語対応等の取り組みもされているが、他言語データを作成する際には、各それぞれが自由に作成を行っている。 しかしながら、ただでさえ日本語は「揺らぎ」が多く、さらに、各自治体により分別方法が異なる為、他言語化する際も、様々な表記が利用されている。 「日本語の揺らぎ」を多言語化することは非常に非効率的であることから、本データでは、「日本語の揺らぎ」を「統一した多言語表記」へと変換すること、すなわち 『国内の「ゴミ捨て表現」を多言語化する際に語彙統一すること』 を目的としている。
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さるどこ

Update:Jan 17, 2017

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LinkDATA.orgを利用したハッカソンの実施、可視化ツールを使用したハッカソンの実施、非営利セクターとしての取り組みなど
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自治体オープンデータ推進協議会関西会議の第2回を開催します。今回のテーマは、「オープンデータで市民参加・協働モデル」ということで、Code for JAPANの関代表、千葉市広報課の松島課長をお招きして、お話をお聞きし、意見交換をしたいと思います。また最後に、先日行われたインターナショナルオープンデータデイの関西地区での主催者の皆さんより、リレー報告をしてもらう予定です。
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多忙な営業マンの訪問効率を上げるための渋滞情報をベースとした訪問ルート編成アプリです。
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・皆の町の「地理空間情報」は、皆で育む。 ・OpenStreetMapを始めとする地理空間情報  は、オープンデータ活用の根幹であり、  その充実はアプリの飛躍的な活用を促すが、  充実度合は地域間で異なるのが実情である。 ・小学校3,4年生の社会科学習では、自分達の  学校周辺の地理を調査する取り組みがある。 ・これをきっかけに、地理空間情報として活用  できるまでの整形過程を小~中・高校、さらに  専門学校と、情報化教育の一環として  襷を渡し、自ら育む取り組みとして提言する。
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道端で事故や病人を発見した時、その場所の住所や近くのAEDを探せます。 道端で事故や病人を発見した時、110番や119番へ通報したけど、住所がわからないってことありますよね。 そんな時、このアプリを立ち上げてもらうと、住所を知ることができます。 また、一番近くのAEDまでの道のりも表示することができるので、一刻も早くAEDが必要な場面でも役立ちます。 AEDが遠くにある時も安心、ヘルプの要請ボタンでお助けチーム(有志・ボランティア)に連絡する機能もあります! 今後の課題としては、要請を受けて駆け付ける前に「駆け付けます」という登録を行い、ヘルプが被らないようにしたいと思います。 アプリは「Monaca」で開発を行いました。 住所は現在の位置情報から「HeartRails Geo API」より取得します。 AEDの一覧は「AEDオープンデータAPI」より取得を行い。 道案内は「Google Maps API」を利用し、AEDの場所までナビゲートします。 ヘルプの要請ボタンを押すと、予め「kintone」に登録しておいた有志やボランティアの方へ「SendGrid」を使い、メールでお知らせします。
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縦方向に自由度をもたらすつっぱり棒を活かし、観葉植物を様々な高さにおけるようにする。かつ、必要に応じて水やりをしてくれる。
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財政状況資料

Update:Jan 17, 2017

財政状況資料エクセルシートのデータ
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「自分をもっと知りたい」 普段の作業を効率良くこなすためには自分を知ることが大切です。 このシステムは自分がどんな時にどのように集中していくのかを可視化します。 集中力の変化を見ることで、これまで気づかなかった集中するまでのパターンを知ることができます。
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横浜市18区のデータです。
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様々な化学情報をオープンデータ化することで、化学業界はもとより一般社会においても役立つことを目的としております。
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カレーうどんはおいしい。 ネット検索してもなかなか食べられるお店が見つかりにくいですが、 和食屋さん、うどん屋さん、蕎麦屋さんでもカレーうどんは食べられますよね。 カレーうどんが食べられるお店と、そのお値段など。
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熊谷市内の雪くま(熊谷しか味わえないかき氷)販売店27店舗が登録されてます。 右下のKMLの部分をクリックするとダウンロードできます。
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B2Cサービスである「旅ぷら」に掲載している全国27都道府県の公式観光スポットコンテンツを活用し、ホテル、旅館、民宿等宿泊施設がおもてなしサービスを容易に提供できるB2B2Cサービス「旅コン」(旅のコンシェルジュサービス)を準備中です。サービス開発に興味を持って頂ける方、販路開拓にご協力頂ける方、オープンデータ化に向けた取り組みにご協力頂ける方を集っております。
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Pokemon Fusion

Update:Jun 20, 2023

Pokemon Fusion can be a fun and creative way for fans to express their love for the Pokemon franchise and explore new possibilities within the world of Pokemon.
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東京メトロを分析してみました! 東京メトロの乗降人員数を取得し、グラフ化(可視化)してみました。 時間があれば、現在の運行状況を定期的に取得し、kintoneへ蓄積し、 遅延に傾向がないか分析してみたいと思います。 東京メトロの乗降人員数を「kintone」に取り込みました。 「kintone」でグラフ出力してみましたが、データをエクセルに出力し、 「E2D3.js」にてグラフ化も行ってみました。
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玄関にて出勤前に髪型服装チェックをする際に後ろも写してくれる姿見機能付きつっぱり棒
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東京一番街

Update:Jan 16, 2017

東京で引越したい人が住むのにふさわしい街を探すニーズを考え、政府から公開される教育や交通に関するオープンデータやSNS情報データを可視化してマッピングを作成する。そのマッピングを通して、自分が色んな街を食、服、交通、働く、教育、娯楽直観的に比較でき、最も理想的な居住地を見つけられる。
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時間や場所を選ばずに、コワーキングスタイルで仕事をする人のための情報マップ 場所だけではなく、イベントや人の情報をリンクすることで、人とのつながりを可視化し、仕事の質の向上につなげることができるデータとなる。
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1.概要 従来のLODを物理世界とつなげるプラットフォーム「サイバー・フィジカルLOD:CPLOD」を提案します。CPLODは、LODにつぎの機能を加えたものです。 ・物理世界との双方向接続 ・リアルタイム性 ・秘密の制御 これらの機能によってLODを身の回りのあらゆる情報処理へ適用できるようにし、クラウド、モバイル、IoTをオープンな仕様で連携させ、少子高齢化、地球環境の変化などの課題にITを活用できるようにします。 2.セールスポイント:ITデバイスの総連携によりITの可能性を使い切る 現在のITデバイス(クラウド、モバイル、IoTなど)は、十分な発展をとげ、様々な問題を解決するツールとなる可能性を秘めています。たとえば、個人の身の回りのデバイスを連携させれば、社会や家族の負担を少なくしながら高齢者を見守り、介助するようなシステムを作れるでしょう。 あるいは、市町村、都道府県、国といった様々なレベルでリアルタイムに地域の状況のセンシングを行って情報を共有できるシステムや、全住民が参加するコラボレーションツールのようなシステムを作ることができるでしょう。縮小していく経済に対応しながら、資源やエネルギーを効率化し、拡大する失業、高齢化、少子化などの対策をとるツールとするといったことが可能となるはずです。 しかし、現在このようなシステムはまだありません。その原因は、任意のデバイスや人を連携させることができないという、分断化にあると考えます。ITの分断化には3種のタイプがあります。 (1)APIやプロトコルなどの、規格の乱立による分断 企業やグループによる囲い込みや、異なる目的のプロトコルの存在によって、ユーザが自分の使いたいデバイスを自由に連携させることができません。特定メーカーのデバイスとそのメーカーの認証を受けたデバイスを連携させてスマートハウスを実現するといった試みは存在します。しかし、あらゆるメーカーのあらゆるデバイスを連携させることはできません。 (2)規格の不在 IT化を推進するメーカーやユーザがいない分野や、異なる分野をつなぐ用途には、IT化のための規格を作る動きがありません。たとえば高齢者の生活を支えるために、介護サービス産業・行政・ボランティア・ご近所・出入り業者などの、地域社会の様々なステークホルダが現場で連携するようなITシステムを作ろうとしたとき、様々なシステムを連携させるための規格を作るのは誰でしょうか。本来は現場でシステムを作る人たちが規格を作ることができれば理想的です。しかし、規格を作るというスキルは現状では期待できません。 (3)世代交代(陳腐化)への対応 APIやプロトコルは新しい技術が生まれるたびに更新され、その周期は人の一生や人の世代交代といった時間軸に比べれば著しく短いものです。黎明期をとっくに過ぎたITですが、まだ数十年以上にわたる連続運用には耐えられません。過去と未来の連携を可能とする必要があります。 たとえば、つぎのようなユースケースを実現可能としなければなりません。 ・10年後のシステムに対して、家屋の10年点検時に確認すべき項目を指示する。 ・築20年のスマートハウスシステムに、新しいデバイスを接続する。 ・30年後のシステムが現在のセンシングデータを参照する。 そこで私たちは、LODのアーキテクチャを使って、この分断化の問題を解決し、あらゆるITデバイスを連携させることと、この目的のために、LODに不足している機能を追加することを提案します。 3.提案者 先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) ビジネスAR研究部会(http://aitc.jp/wg/ar/) 連絡先:リーダー 大林勇人、サブリーダー 中川雅三、吉田光輝 4.実装方法 4.1.物理世界との双方向接続 CPLODでは、デバイス上のサービスをRDFデータにマッピングし、RDFデータを書いたり読んだりすることでサービスを利用できるようにします。 メモリマップドI/Oの考え方を、RDFデータに適用するというアイデアです。 ・サービスのユーザがサービスへのリクエストをあらわすデータをRDFストアへ書き込むと、サービスの提供者はそれを読み出して実行する。 ・サービスの提供者がサービスの結果をRDFストアへ書き込むと、サービスのユーザがそれを読み出して利用する。 単純な例を示します。 ・指定した場所の照明をオン・オフする 照明のユーザは、つぎのような形で居間の照明を"ON"とするリクエストをRDFストアに書き込みます。 DELETE{ ?sw :制御要求 ?current . } INSERT{ ?sw :制御要求 "ON" . } WHERE { ?sw :所在 :居間 . ?sw :種別 :照明スイッチ . OPTIONAL { ?sw :制御要求 ?current . } } 照明制御を提供するサービスは、制御要求データを監視し、値が変化したときに、その値を照明スイッチへ反映します。 ・指定した場所の温度を取得する。 温度計のユーザは、つぎのような形で温度データを取得します。 SELECT{ ?temp } WHERE { ?sensor :所在 :居間 . ?sensor :種別 :温度計 . ?sensor :測定値 ?temp . } 温度計のデータを提供するサービスは、温度データを取得するたびにRDFへ値を書き込みます。 語彙とデータ構造を定義してゆくことで、もっと複雑なサービスのインタフェースもRDFデータとして定義することもできます。たとえば、つぎのようなリクエストをSPARQLで表現できるだろうと考えています。 ・Aさんが歩いている付近の街灯を点灯する。 ・河川が氾濫の警戒水位に近づいている地域の低地にある家に住んでいる住人全員へ、警戒を促すメールを送信する。 4.2.APIにLODを使うメリット LODによってつぎのようなメリットが得られ、先に述べた3つの分断化をすべて解決することができます。 (1)プロトコル、データ構造、メタデータの記述方法を統一できる。 プロトコルはHTTP、語彙はRDFで統一できます。 メタデータを記述するオントロジーを定義することで、データ構造や機能の意味も機械可読な形で記述可能です。このことにより、つぎの利点が生まれます。 1)LODへアクセスするライブラリを用意するだけで、任意のOS、任意のプログラミング言語からAPIを利用することができる。 既存のAPIの多くは、特定のOSや特定の言語にしか対応していません。 2)世界中のすべての情報やサービスを扱える。 IRIを使って独自の語彙を作り、オントロジーを定義することで、あらゆる用途に応用できます。 既存のAPIについて、LOD へマッピングする語彙をそれぞれが衝突しないように定義することができます。 3)異なる用途のために作られたAPI群を同時に利用することができる。 既存のAPIはOSや言語に依存するため、異なるOSや言語で実装されたAPIを同時に使うことができません。    (2)現場からのボトムアップによる規格化が可能である。 これまでの規格は、少数の企業やグループが時間をかけて作るトップダウンな方式で作成されてきました。 このような作り方では、実社会の多様な活動分野それぞれに対応したり、必要なときに迅速に対応できるような規格化は不可能です。実際の問題解決を行う現場の人々が試行錯誤しながらAPIを作り、様々な提案から有力なものが進化していって「規格」となるという、ボトムアップな規格化(デファクトスタンダード)が現実的な手段となるはずです。 LODでは名前空間を厳格に区別し、語彙を厳密に定義できます。現場の人々は、LODでAPIを設計することで、規格の記述が完了します。LODを使うことによって、多様な規格の乱立という初期状態を整然と実現し、それらを統合したり、変換したりしていくつかの規格に収束させることができるようになります。 (3)IRIで名前空間を分けることができるため、世代によって変遷するAPIを共存させることができます。 機械可読なメタデータにより、異なるAPIや、異なる世代のAPIの間の自動変換技術を開発することもできるようになります。LODは十分に抽象化され、厳密に定義されているため、数十年後でも現在定義したデータを容易に扱うことができるはずです。 4.3.LODに欠けている機能の追加 これまでに述べたことを現在のLODで実現するには、つぎの課題があります。 (1)リアルタイム性 論理的には、上記の方法だけで、既存のRDFストアとSPARQLを使って任意のAPIを実現することができます。しかし、SPARQLクエリの処理オーバヘッドが大きく、システム負荷を抑えながら、リクエストへの応答性能を確保することが困難です。例えば、先述の「居間の照明制御」の例では、照明を制御するデバイスは、自分宛の制御要求が書き込まれるまで、SPARQLクエリを繰り返し実行しつづけなければなりません。 多数のデバイスをRDFストアに接続したとき、膨大な量のSPARQLクエリが繰り返し実行されることになり、大きな負荷が生じ、応答性能も低下することになります。 (2)アクセス権限の制御 LODでは、すべてのデータを公開します。しかしすべてを公開する前提では、あらゆるサービスをLOD化することはできません。プライバシー情報へのアクセスや、セキュリティ確保が必要なサービス利用では、個別のデータやサービスを、相手によって公開したり非公開としたりする制御をできるようにする必要があります。 CPLODでは、上記の課題をLODにふさわしい形でRDFストア機能を拡張します。 (1)WebSocketによる、RDFデータ変化の通知 RDFストアにWebSocketインタフェースを設けます。 ・読み出しインタフェース:指定したRDFデータ項目の変化を通知する。 ・書き込みインタフェース:指定したRDFデータの書き換えを通知する。 サービス提供デバイスは、WebSocketによってRDFストアへ接続し、リクエストの監視と、提供データの更新を行うことで、リアルタイム性を確保します (2)アクセス権限を制御するメタデータ設計及びSPARQLの改造 すべてのRDFストア内データについて、個別にアクセス権限を設定する語彙を定義し、その語彙にしたがってアクセス許可を制御する機能をSPARQLクエリエンジンに実装します。 具体的にはRDFデータにアクセス権限を示すデータを付加してアクセス制御します。アクセス権限を示すデータ自身もRDFで記述します。 ・クラスのプロパティに権限を設定 ・インスタンスのプロパティに権限を設定 ・IRIにアクセス権限を設定 といった記述方法を定めています。 アクセス権限はつぎの3レベルです。 ・レベル1:外部へ公開可 ・レベル2:推論に利用可だが、外部への公開不可 ・レベル3:推論に利用不可かつ、外部へも公開不可 5.進捗状況及び今後の予定 開発シナリオとして、2段階を予定しています。 (1)概念を実証するために、モックアップを作成する。 モックアップでは、既存のRDFストアをそのまま使い、RDFストアへのラッパーとしてCPLODの機能拡張を実装します。ラッパーによる実装はつぎの欠点がありますが、実装が比較的単純で、動作を短期間に評価できるメリットがあります。 ・最高のパフォーマンスを得られない:ラッパーが外部からのSPARQLリクエストを解釈し、既存のRDFストアへのSPARQLリクエストを自動生成します。SPARQLの解釈や生成のオーバヘッドが発生します。 ・完全なアクセス権限制御をできない:プロパティパスなどのRDFストア内部で多重のリンクをたどる処理が実行されるとき、途中のリンクに対する権限チェックを実装することができません。 (2)本格的な実装を行う。 SPARQLクエリの処理エンジンを、CPLOD仕様へ改造します。 現在は(1)のモックアップが、一部の動作を開始したところです。 詳細は以下の「6.現時点のモックアップ「空間OS」」に記します。
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今夜くらいは少しだけ考えてみるシリーズの第5弾です。今回も「自分で試して考えてみる・議論する」ことができます。テーマは「就活ミスマッチの撲滅」です。学生は、個別企業へのアプローチの前に、本アプリを使って日本の産業や業界の特徴、仕事のことを定量的に把握できます。 さらに今回は「社会とのコミュニケーション機能」の追加を考えており、学生と企業の相互理解の実現を目指します。
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本作品は、制作者自身がアフリカ大陸を縦断した際の移動ルートおよび訪問地点を、GISを用いて可視化したものである。単なる旅行記録ではなく、移動の軌跡や立ち寄り地点を空間データとして構造化し、「体験を再利用可能なデータ」として残すことを目的としている。 各訪問地点には国名や都市名などの属性情報を付与し、ArcGIS Online 上の Web マップとして公開している。これにより、個人の経験を主観的な記憶として消費するのではなく、他者が参照・再解釈可能な地理情報データとして共有することが可能となる。 本作品は、フィールドワークやバックパッカー経験といった個人的な移動体験を、Linked Open Data の考え方に基づき「つながるデータ」として提示する試みであり、他の地理データや社会データと組み合わせた活用も想定している。 これと合わせて、実際に現地を移動する中で、既存の地図上では確認できない建物や場所が多く存在することにも気づいた。 オンライン地図上では空白として表示されている地点であっても、現実には人の暮らしや往来があり、そうした場所が移動の中で自然に現れてくる場面があった。 本作品では、そのような体験も含めて、制作者が実際に立ち寄った地点を訪問記録として残している。正確な測量や境界の確定を目的とするものではなく、「そこを通過し、目にした」という事実を、後から参照可能な形で共有することに重きを置いている。
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安来市のオープンデータ(公共データ)を活用して、地域課題の発見・解決や、新たなアイディア創出を話しあうワークショップです。いろいろなメンバーとオープンデータを活用し、様々な地域課題を発見し解決策などを話しあってみましょう!
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